2017年10月21日 (土)

ER34の大規模リフレッシュ完了!

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 遅い日記になってしまいましたが、先日10月8日(日)に板金・サスペンションリフレッシュ・他の大規模リフレッシュ作業を終えて、日産プリンス東京モータースポーツ室からER34が戻ってきました。

 非常に高額な費用がかかりましたが、作業を許してくれた奥様には本当に感謝です。クルマの前半分が新車の様に綺麗になったスカイラインは、誇張なしに見違える様になりました。
 残念だったのはフロントの赤いSマークの補修部品が製廃になっていたことでしょうか。磨いて貰い、綺麗にはなりましたが、赤の退色自体は避けられないですからねぇ。

 新品交換したボンネットは当然として、表面補修&再塗装のバンパーやスポイラーについても無数の飛び石傷で出来たボコボコが綺麗に無くなり、新品交換したライトのレンズは見事な透明クリア。近所の板金工場で修理した際に、きちんと色合わせをして貰えなかったサイドスポイラーも見事に色合わせしてくれました。ボコボコは無数にあったので、補修作業は大変だったかと思います(汗)
 フロントスポイラーとバンパーの元々無塗装の部分については、今回つや消し黒で塗装をお願いしたのですが、仕上のクリア塗装をマットなクリア塗料で仕上げて貰えました。特に私から指定したモノでは無いのですが、ここまでザラザラ感があるクリア塗装があるんですね、知りませんでした。
 塗装でカバーしたことで、今後は日焼け劣化対策も万全です。

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 サスペンションリフレッシュでは、メニュー通りブッシュ圧入のパーツ(アーム類)は全交換。リヤ側は他にハイキャスロッドも交換。無交換のハイキャスモーターがボロく見えますね(苦笑)
 汚れで真っ黒になっていたニスモの前後スタビライザーも綺麗に掃除して貰い、シルバー色が復活しています。コレは予想していなかったので嬉しい誤算でした。

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 リヤ側はデフマウントブッシュ等が圧入されていることから、メンバーごとゴッソリ交換。ボディ側のマウントブッシュも新品になるので気持ちが良いです。
 オイル漏れを起こしていたデフのサイドフランジ部分も、シール交換でスッキリです。

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 フロント側はブッシュが仕込まれたアーム類を全交換。キャンバー角の維持及びサーキットでの強い負荷よるブッシュ破け(汁漏れ)対策として、アッパーアームとテンションロッドのみニスモ製を選択。(ブッシュ打ち替えと費用比較をしたら、ほぼ同額だったので新品交換を選択。)
 作業前は基本的にフルニスモ仕様だった足回りを純正仕様に戻したので、一部だけシルバー塗装です。なお、作業前には2度ほど「純正で良かったんですよね?」と念押し確認連絡が来ましたが(笑)、まぁ普通は逆ですもんね。。。
 また、フロント側も真っ黒だったスタビライザーが綺麗なシルバーになって嬉しい限り。

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 サイドスポイラーを割ってしまった際に折り曲げてしまった、左側サイドシル下部のジャッキアップポイント付近の板状の部分(名称はなんて呼ぶのでしょうかね?)の修正も板金屋さんに依頼したのですが、「取りあえず板を曲げ起こして適当な塗料でさび止めをして下さい」と依頼したのですが、作業後は見事な真っ直ぐ修正&塗装をして頂きました。
 予想より全然綺麗になってビックリでしたが、下回りが綺麗になっていると何か安心ですよね。

 しかしモータースポーツ室提携の板金屋の職人さんは凄い綺麗な仕事をしてくれますね。当然ながら費用も安くは無いですが、今後大きな塗装をする際はこちらでお願いしたいなぁ。

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 調整ダイヤルとか製廃になった場合に困らない様に、と部品確保用に渡された交換前のヘッドライト。持ち帰って改めて見るとレンズ部分の黄ばみが激しいですね。
 特に右側は新車装着時からの17年モノですから、変色の激しさを感じます。マシだったと思っていた約10年モノな左側も新品と比較すると劣化が凄いですね。

 引き取り後の帰宅時~本日までの乗り心地インプレッションですが、作業前の突き刺さる様なガツガツした衝撃が無くなりました!勿論車高調が入っているので固い事は固いのですが、路面状態が良いところを流して走ると若干フワフワな浮遊感を感じつつ、フラットな乗り心地を維持。この辺りが新品純正ブッシュの効果でしょうか。
 感覚的な表現をすると、ボディ下半分がカチッとしているのに振動とか不要な動きが全然無い、と言う感じですね。
 ブッシュ全交換するとこんなに違うんですね。どのブッシュが乗り心地に効いているのかは不明ですが、まぁ全部やっちまって正解だったと思います。
 ※勿論、元々が足の硬いクルマですから、ゴージャスな乗り心地にはなりません(笑)

 車高調のマウントブッシュもニスモから純正に交換したのも、変化に関係あるかも知れませんね。

 帰路途中の首都高で現行〇ル〇ァードに煽られたので、〇橋J〇Tにて横方向の負荷をソレなりにかけ走行してお引き取り(謎)を願ったのですが、感触としては初期にゆっくりとグニュッとブッシュが潰れ、その後は以前と変わらない安定状態を維持、と言った感じでした。
 ブッシュの柔らかさを計算に入れて走れば、サーキットでも全然問題無さそうですね!
 日常での乗り心地の確保を考えて、狙い通りの作業選択が出来たかも知れません。ちょっと筑波サーキットを一発走っておきたいですね。
 今のところ11月15日(水)の2000ファミ走を計画してはいるのですが、職場の有休消化があるものの、転勤してから休暇日選定が本当に自由にならないんですよねぇ。。。

 これまでクルマの内部には相当の金額を投入してきましたが、外観にここまで手が入るのは初めてかも知れません。見た目にも変化が解るのは本当に嬉しいですね!
 次は傷だらけのリヤスポイラーの塗装直しをしたいなぁ・・・(沼)

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2017年8月 5日 (土)

ER34リフレッシュ作業で入庫してきました

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 すでに先週の話になってしまいましたが、7月30日(日)にスカイラインのリフレッシュ作業の為、日産プリンス東京のモータースポーツ室に入庫してきました。

 当日の午後にモータースポーツ室へ入庫予約をしていたのですが、先日の車検時に残された作業があったので、午前中に埼玉のディーラーで作業実施してから訪問。埼玉と東京の2つのディーラーをはしご状態でした(苦笑)

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 写真は保管庫での作業確認時のもの。モータースポーツ室自体は単体の建物を持っておらず、プリンス東京の桜新町店に間借りしている感じなのですが、広い保管庫には作業待ちの第2世代スカイラインばかりが沢山(笑)
 ところで桜新町ってサザエさんの街なんですね。東急線の駅前にはサザエさんの銅像とか多数あってビックリしました。調べたら作者の長谷川町子先生が生前住んでいた街だったんですね。

 愛車の右ライト曇りもやっとリフレッシュできるんですね・・・・。板金塗装とサスペンションリフレッシュ合わせたトータールの作業期間は2ヶ月。9月末に完了予定なので、愛車としばしの間お別れとなります。寂しい。。。

 でも、色々とリフレッシュ&綺麗になって戻ってくるのが今から楽しみです!

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2017年7月18日 (火)

ER34スカイラインのリフレッシュ計画について

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 写真は車検の時に代車で借りた現行モデルのノートe-POWER。エンジンで発電して駆動はモーターという、ハイブリッド車としては理想的なスタイルだと考えています。
 意見は人それぞれあると思いますが、ハイブリッド車の価格は高く、基本的に低燃費でその車両価格をカバーすることは難しいから、モーター駆動と言う先進性を(少々高くても)買うと言う事がハイブリッド車として高い満足度を得る(付加価値を買う)事なのかな?と私は思っています。実際フルスロットルの加速は凄い物がありました。

 ただし、アクセルオフでのブレーキ操作は慣れが必要ですが、これについては新機能のお試し版みたいな感じですかね。個人的には不要な感じがします。

 しかし駐車場にノート2台並ぶと、どんだけノートが好きなんだ、と思われますよね(笑)

 以下、今月末にプリンス東京モータースポーツ室に入庫するリフレッシュ計画の概要を備忘録的に記載しておきます。

【目的】
①乗り心地の回復

②劣化した外装の回復

③同時作業で可能な不具合の修理

【作業内容】
①モータースポーツ室メニューのサスペンションリフレッシュ(前・後)を核としたリフレッシュ作業の実施。主な作業内容は各種ブッシュ交換(リヤメンバー等のブッシュ打ち込み済み部品の交換含む)で、純正ブッシュ交換のコースを選択。(ただし、サーキットリンク、テンションロッド及びニスモスタビ用のブッシュのみニスモ製品を選択)

②バンパー、フロントスポイラー及びボンネットの再塗装、破損した左フェンダー及びサイドスポイラー前半分の修復及び塗装、曇りきったヘッドライトハウジングの交換。

③オイル漏れに伴うデフオイルシールの交換(リヤメンバー交換時の同時作業)及びフェンダー再塗装に伴う左ドア水切りモールの交換。

【作業詳細及び補足】
①現在、サスペンションに関するアーム類及びブッシュは、ほぼ全てニスモ製に変更して10年以上経過。今回の作業は乗り心地を優先した(ほぼ)純正戻しと言えます。
 サーキット走行に関しては要所としてキャンバー角が付けられるサーキットリンクとブッシュ耐久性確保の為のテンションロッドのみ現状と同じニスモを残す事にしました。
 コレについては、モータースポーツ室の小山さんと話した時に出た言葉で決めたところがあるのですが、その時の話は読んだ方に色々誤解されても困るので、ここでは敢えて書きません。

②サーキットで付いた無数の飛び石傷の修理及び経年劣化のリフレッシュが目的。バンパー、スポイラー及びフェンダー部は傷修復及び再塗装ですが、ボンネットは新品交換となります。
 標準の鉄ボンネットを改めて買うのもアレなので、当初GT-Rの純正アルミボンネットに変更することも考えたのですが、追加必要部品(ボンネットキャッチやフードトップモールほか多数)も含めると更に差額でプラス15万円以上追加となることから、標準の鉄ボンネット使用に落ち着きました。
 ボンネット軽量化によるアンダーステア軽減を期待したところもありますが、GT-Rもどきの顔になるのも違和感ありますし、費用対効果が自分的に微妙だったので踏み切れませんでした。

③リフレッシュ点検の際に、冷却ファンベアリング不調と同時に見つかったデフオイルシールのオイルにじみ。デフのオイルシール交換作業はリヤメンバーを下ろした際に、ついで作業することになりました。
 水切りモールは左フェンダー~ドアぼかし塗装を行う関係で交換するのですが、左側のモールはまだ無交換で、既にカチコチだったことから丁度良かったです。

【作業期間】
 塗装関係で約1ヶ月(お盆休み期間を含む)、サスペンションリフレッシュで約3~4週間。
 入庫は7月最後の休日を予定。

【費用】
 取りあえずトータル100万円オーバーです(汗)許してくれた奥様に感謝です。。。
 しかしヘッドライトの価格には驚きました。ユニットだけで1個10万円、Assyだと1個20万円(滝汗)。まぁ20年近いクルマですから、生産してくれているだけでも感謝なんですけどね。。。価格を抑えたい場合はワイズスクウェア製のレンズ使用もあると思いますが、殻割りに自信が無いと厳しいですね。

【その他】
 ER34世代の部品は製廃も増えてきましたが、意外な再生産も行われているとか。相談に行った時の情報ではRB25DETベアエンジン(ER34後期品番)が再生産されているそうで、意外にも価格上昇は僅かだそうです。
 現在ニスモ大森ファクトリーでエンジンリフレッシュ相談会の受け付けが丁度行われていますが、お題目が「RB25DET&RB26DETTリフレッシュ」と銘打たれ、RB25DETに関してはベアエンジンを使用したメニューや相当前に廃止されたスポリセの限定施工もあるようです。

 BNR32 GT-Rから始まるヘリテージプログラムの関連した市場調査も兼ねているのかも知れませんが、スカイライン標準車が市場で再評価されているのであれば嬉しいですね。

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2017年7月 9日 (日)

ER34の車検及び延命リフレッシュ(その1)

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 スカイラインもいつの間にか17年目の車検を受けることになり、昨日ディーラーから完了した車を引き取ってきました。

 実は先月の6月17日にリフレッシュ点検のため、プリンス東京のモータースポーツ室に入庫してきました。その時に指摘された事項の一つに、冷却ファンカップリングのガタ付きがあったので、今回の車検整備でLLC抜くついでに(樹脂のファンと共に)交換を行いました。

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 延命リフレッシュの始めとして、10年以上使用したDVDナビの交換を行いました。機種はカロッツェリアの初期型楽ナビであるAVIC-DRV250。実は当機種、地図ソフトが2013年版までの長きに渡って発売されていたお陰で相当長期間使用できたのですが、流石に最近は地図の古さ的に厳しい状況だったのと、インダッシュモニタはエアコン送風口を半分以上塞ぐので、最近の猛暑の夏場は耐えがたいものがありました。

 また、最近埼玉~茨城県内で新規開通した圏央道を利用する機会が非常に増えたことから、ナビ連動のETC2.0へついでに交換しちゃおうと言う事で同時交換作業を依頼。

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 装着後の写真です。装着前に危惧していた画面の位置の低さが特段気に無らなかったのは良かったです。その点はホント助かりました。
 交換前のオーディオは純正品だったのですが、流石社外オーディオ。音が格段に良くなったので、それだけでも大満足です。

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 今回、リヤスピーカーグリルをパイオニアの日産車専用リヤスピーカーグリルに交換したのですが、アコースティックな音楽だと段違いの臨場感を出してくれて、これは予想以上の効果で嬉しい誤算でした。FMでも十分解る程だったので交換して本当に良かった!

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 本当に長い間活躍してくれて有り難うな純正オーディオ・楽ナビ・ETC。ETCなんてカード挿入口のゴムが結構ボロボロになっていました。
 純正オーディオはヤフオクで購入した(確か)ウイングロードの純正オーディオです。1DINでCDとMD両方使えるので買ったんですよね。10年以上ノントラブルで助かりました。
 ナビは大黒までエイトリアンと深海さんと遊びに行った時に初めて使った記憶が。もう10年も前の話なんですねぇ、懐かしいな。

 ナビはお出かけのお供ですから、色々な思い出が沢山よみがえってきます。本当に感謝の気持ちが出ますね。

 「延命リフレッシュのその2」は予定が固まり次第詳細報告します。一応、モータースポーツ室のサスペンションリフレッシュ+αのリフレッシュ作業を行いますので、少々大がかりな作業を予定しています。

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2016年7月23日 (土)

スカイラインのワイパーアームとか交換

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 また劣化した外装部品を交換して、旧車の維持的な楽しみ方をしてしまいました(苦笑)

 今回は12ヶ月点検に併せて、前後ワイパーアーム&ブレード&劣化したカバー類の交換と、白く日焼けしたフロントのカウルトップの交換をしました。

 ※カウルトップとは、フロントガラスとボンネットの間にある黒い樹脂カバーの事です。(写真参照)

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 アームに錆は多少あるかなぁ?程度でしたが、4年半の青空駐車で樹脂部品がスッカリ白くなっていました。
 特にフロントワイパーの風切りパーツなんて残念極まりなく(涙)

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 リヤ側はモーター軸付近が特に残念なことに。

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 作業完了後。先日のフロントウィンドウ交換でシール部分が新品になっている事も手伝って、すんごい綺麗に(当たり前だ)。

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 残念すぎた風切りパーツもピカピカのツヤツヤに復活。

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 リヤも樹脂部分も含めて美しく。

 ネットで検索すると、この辺りの塗装劣化についてはつや消し黒でDIY塗装して対処される方が多数おられますが、不器用な私が塗装とかやると、それこそ残念な結果になるので(笑)お金で解決しました。。。

 ゴムや樹脂部品全般はパーツが供給される間に何とかしたい所ですが、まさにお金と時間との闘いですねぇ。ヘッドライトとか足回りのブッシュとか手を付けたいですが、いかんせん費用がかかるので悩ましいところです。

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2016年6月29日 (水)

ER34用DFVオーリンズがモータースポーツ室にラインナップ

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 日産プリンス東京のモータースポーツ室サイトを眺めていたら、今年の4月からなんとER34用のオーリンズDFVがラインナップ!(写真はサイトから一部加工の上転載。問題ありましたらコメントお願いします。)

 ご存じの方も多いかと思いますが、ER34用のオーリンズはかつてカタログにラインナップされていた(現在は廃止)モデルはPCVモデルのみ。DFVシリーズが発売された後もER34用が用意されること無く、PCVモデルが継続販売されていました。

 なのでDFVモデルが欲しい場合は取り扱いショップで加工を依頼して、ワンオフ制作しない限り入手することができませんでした。

 こちらのモデルも見た感じ、恐らくBNR34用を加工したのかな?と言った感じですが、定価付けてER34用として販売されたのは初めて見ました。写真を見る限り、アルミシリンダーボディですかね?

 いやぁ、お金があったら自分のER34にも本気で取り付けしたいですわ。PCVとどの位違う物なのかを体感してみたいです。

 しかも7月末までのキャンペーンだと工賃込みで32万円台と更にお得なんですね。(写真のER34はイイ感じに車高が下がっていますねぇ。ディーラーだから最低地上高は守っているでしょうから、一体ドコのマフラー使っているんだろう?)

 この時代に敢えてER34専用のサスを発売してくれたのが嬉しくてなりませんでした。

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2016年6月20日 (月)

飛び石でスカイラインのフロントガラス交換(エンジェルガード99)

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 先日筑波サーキット(TC2000)のファミ走に行った日の事でしたが、出発前に準備と窓ふきをしていた際にフロントガラスのヒビを発見(涙)

 このヒビが新規の飛び石で出来たのか、はたまた既存の飛び石キズから出来た物なのかは不明でしたが、後日、ディーラーでガラスの修理か交換で検討&見積もりを行いました。

 出来た場所がワイパーのすぐ上で修理器具が使えるかどうか微妙な場所である事と、既にフロントガラスにはサーキット走行で出来た無数の飛び石キズ(凹み)があるので、今回は新品交換することになりました。

 費用見積もりでは純正ガラスを使用した場合、工賃・モール類込みで130,744円(汗)。その内、ガラス代が98,820円でした。
 念のため、社外(ガラスメーカー製)のガラスを使用した場合の費用見積もりが欲しかったので、旭硝子のクールベールを使用した場合で見積もりをお願いした所、ガラス屋さんに確認して後日回答との事。
 後日連絡が来て、クールベールにはR34の適合品が無くて、同等機能品である日本板硝子のエンジェルガード99ならば適合があり在庫もあるとのこと。

 こちらを使用した場合は、ガラス代が84,240円の合計116,893円となり、機能が上で価格も安く済ませられることから、エンジェルガードを使用して6月13日(月)にディーラーで交換してきました。

 R34スカイラインの純正ガラスは全窓がUVカットグリーンガラスではありますが、サイド・リヤのみ断熱機能も併せ持ったガラスになっています。
 エンジェルガード99はUVカット断熱グリーンガラスなので、これで全窓断熱機能付きのUVカットガラスになったと言う事ですね!(嬉)

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 交換後、当然ですがキズ・汚れ一つ無い窓ガラスの視界は感動的に素晴らしい!! あと作業当日は雨天だったのですが、油膜も撥水加工も無いガラスは親水加工したみたいで新鮮な雨だれ具合でした(笑)

 そして後日、晴天・高温時に運転しましたが、断熱ガラスの効果はテキメンで、普段の冷房温度だと腕が寒い位です(凄)。
 写真のとおりウィンドウ上部にボカしが入っている事もあって、顔面が妙に涼しく感じるんですよね。

 これから猛暑の季節が始まりますが、この感じならば、と断熱効果に非常に期待を寄せています。

 ガラスのヒビは痛い出費になりますが、社外(と言っても純正採用メーカーですが)の高機能ガラスに交換するのも十分すぎるメリットがあると感じました。
 視界の色が何となく前と違うのもあり、新鮮な気分でドライブを楽しんでいます♪

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 あと、全然ガラスとは関係無いのですが、ガラス交換でまる1日入庫するので、同時作業で運転席ドアのウェザーストリップを交換しました。
 以前、ドアガラス部分のウェザーストリップだけ交換したら、今度はドア本体側がギシギシミシミシ鳴るようになってしまいましたので、ずっと交換したかったのです。

 現在の所、ギシギシミシミシ音の再現は無いので、このまま落ち着いてくれると嬉しいです。
 ただし、今度は助手席側からギシギシ聞こえるように・・・・(苦笑)

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2016年5月22日 (日)

スカイラインの車高と次期街乗りタイヤ検討

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 先日タイヤ交換をした際に、更なる乗り心地向上を狙ってリヤ車高を1回転(2mm)上げたのですが、超・格好悪い・・・(涙)

 しかも今週末予定している筑波ファミ走のためにZ2スタースペックへ交換したのですが、こっちの方が製造年月が新しいお陰で、8年モノのSドライブと比較にならないほどの音の静かさと乗り心地の良さ(爆)
 何回かサーキットで熱を入れたリアルスポーツタイヤの方が良く感じるって、ウチのSドライブはどんだけ硬化しているんだか(汗)

 ウチの場合は車高や減衰云々よりも、タイヤの状態が大きく乗り心地等に影響あったみたいですね。やっぱタイヤ大事!

 と言う訳で次期街乗り用タイヤの比較検討をしてみました。

 希望はリヤ用の255/40R17サイズがラインナップされていて、可能な限りウェット性能が高いもの。ついでに欲を言えば走行音が静かなもの。

 自分で欲しいなぁと思うモデルを表にまとめたのが以下の感じです。金額は平野タイヤさんでの通販価格。

 因みにこの表は、先日職場でジャストシステム・オフィスの話をしていたのを思い出し、ウチのPCに一太郎2011と共にインストールされていた三四郎2010で作成してみました(笑)
 三四郎20xxは初めて使いましたが、使い勝手(雰囲気)は機能軽量版エクセル2007&一部操作性がエクセル2013と言った感じ。罫線機能が一太郎っぽくて、善し悪しはあるけど慣れは必要という感じでした。
 昔の三四郎1.1に比べれば全然使い易かったです(笑)

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 まずリアルスポーツタイヤを除くと、255/40R17のラインナップがもの凄く限定されると言うことにビックリ。
 ウェット性能を考えるとプレミアムスポーツに分がありそうですが、乗り心地は長期的に見た走行音の増加も含めてどうなんでしょうねぇ。

 価格で驚いたのがトーヨーのT1スポーツの安さ。ハッキリ言って同じトーヨーのセカンドグレードと大した差が無いですよ。ただ、トーヨーはR1Rのコシの柔らかさ&リムガード破け事件がトラウマになっていまして(汗)

 価格だけで言えばセカンドグレード一択なんですが、Sドライブ以外を使ってみたいものの、他にあまり魅力を感じるモデルが無い。

 価格に目をつぶればプレミアムスポーツから選択する事になるのですが、価格とのバランスを考えればダンロップかファルケンなのかなと思いつつも、試してみたいのはミシュランPS2。ですが、高いんですよね。
 パイロットスポーツも(方向性が少し違うようですが)現在は3や4が出ており、価格帯も2よりも廉価なのでサイズさえあればそっちを選ぶところですが。

 もう少し悩んでみて、それまではスタースペックを履きつぶす予定です。

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2016年5月15日 (日)

スカイラインのオイル交換とリーフに自宅で充電

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 今年1月のサーキット走行後にオイル類を行っておらず、そのまま法要等があったことで結構な距離を走ってしまったスカイライン。流石にやばいと思いつつもオイル交換の時間が取れなかったので放置状態だったのですが、シフトチェンジの際の渋さが厳しくなってきた&デフのチャタリングがかなり酷くなってきたので、先日(5月7日)ディーラーにてオイル交換入庫をしてきました。

 オイルは毎度スミマセンの持ち込み作業(汗)。エンジンオイルはまとめ買い日産エンデュランス、ミッションとデフオイルは2月のエイトリアンカップ(TC2000)の際に出店ブースでまとめ買いしたプレミアムジャパン製デルタオイル。

 プレミアムジャパンのミッションオイルは今回が初使用です。粘度が75W-140と高いのと、交換前に使用していたオイル銘柄によっては初回交換時に渋さが出るとのメーカーさんの説明で少々使用感に心配があったのですが、オイル交換後は全くもって快適!
 140番と言う固いオイルにも関わらず、スコスコ・ニュルニュルとギヤが入って行きます。交換前オイルは日産純正オイルだったのですが、これは全然問題ないようです。

 いやしかし良いですね、このオイル。あとは今月の27日(金)に筑波TC2000のファミ走を予定しているので、その時のフィーリングも楽しみになりました。

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 オイル交換作業中は代車をお借りして一旦帰宅したのですが、今回の代車がリーフだったので自宅充電設備の動作確認を兼ねて充電をしてみることに。
 普段は軽自動車のデイズが多かったのですが、例の事件で使わない事になったのかな?(汗)

 初めて使う自宅の電気自動車用ソケット。車両の取説を見ながら接続しつつ充電開始。

 充電開始直前の充電量は恐らく80%急速充電後状態と思われ、航続可能距離は通常走行モードで160キロ表示でした。

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 充電中の自宅電力消費状態。商用電源側が3.0kwで、エネファーム発電が0.3kw。その後エネファームがMAXの0.7kwまで上がりましたが、商用電源側は変化なしの3.0kw。

 商用電源が一定値をキープしていますね。そういう仕様なのかな?とは言え3.0kwと言えば30Aですから、充電中は結構な消費量です。
 その日の天候は涼しくてエアコン不使用で、時間的にも食洗機等の高電流機器を使わない時間帯だったので良かったですが、自動車の充電と高電流使用機器との併用は厳しいかも知れませんね。(ブレーカーが落ちそう)
 もし電気自動車を自宅充電するならば、料金的にもタイマーを使って夜間電力での充電が良さそうです。

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 そして充電は約3.5時間でフルまで完了。自宅でほぼゼロからフル充電すると何時間かかるのだろうか(汗)。満充電状態での航続可能距離は、通常走行モードで210キロ表示。エコモードで227キロになりますが、このモードはガソリン車のエコモードと同様、実走行では到底使い物にならないモードなので、実態として約200キロ走行が可能と言ったところでしょう。

 ウチの実家のお爺さまが今のクルマを電気自動車(の軽)に乗り換えたがっているので、貴重な充電データを得ることが出来ました(笑)あと自宅のEVコンセントも問題なく使用できました。
 電気自動車はお年寄りみたいに近所しか乗らない人にとって、使い方さえ慣れればコストも含めて最適なのかも知れませんね。

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2016年3月15日 (火)

スカイラインの板金とキーパーコーティングとパッド交換

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 先週板金屋さんに入庫したスカイラインですが、実はサイドスポイラーが割れていて、板金では対応できないことから部品交換にて対応して貰う事になりました。
 状況としては写真のとおりパックリですが、裏当て&パテで補修とかって不可能なモノなんですかね?

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 ウチのスカイラインに付いているのは前後2分割構造のディーラーオプション物でして、補修用として前半分だけの部品が出たのですが、お値段が無塗装で1個28,000円(汗)
 取り付け部を確認してみると、前後接続部分のチリが合っていないので、よーく接続部を見ると、後ろ半分のパーツの一部が変形していて綺麗に付いていない状況(汗)
 てか、本来は上部が両面テープで固定されているハズが、両面テープ自体存在していない気が。。。。色も随分合っていない様に見えるのですが、この程度は仕方が無いのかな(汗)
 固定だけは後日やり直して貰おうかな、何か悔しいし。

 兎にも角にもコーティング予約時間に間に合いましたので、かとやんサンの所へキーパーコーティングに向かいました。
 メニューはクリスタルキーパーとホイールクリーニング(装着&持込みの2セット)。
 現地でお話した際、残念なほどに黄色く曇ったヘッドライトを見て、試しに追加作業でヘッドライトクリーン&プロテクトもお願いしてみることにしました。

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 5時間後、受け取りに行ってマイカーを見た際に何か違和感が。ボディもホイールもツヤッツヤッなのは先週の奥様ランクスを見ていたので期待通りだったのですが、なんとヘッドライトが磨りガラスから数年ぶりにクリアに戻っている!!(喜)
 違和感の原因は透明なヘッドライトでした(笑)

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 持ち込みの街乗りホイールも汚れが取れて輝きが復活。沢山付いているスリキズが目立たない!(笑)

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 メタル&カーボン系ブレーキパッドで汚れまくりのサーキット用ホイールも輝きが復活!!

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 ヘッドライトですが、黄ばみ&曇りが特に酷くてサングラス状態だった右側は、多少黄色が残るかと思っていたら色が完全に取れました!
 ただ、少ーし白い曇りが残りましたが、この程度は新車からの経年数を考えれば仕方が無いでしょう。
 これを改善するには新品交換しか(汗)

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 とある理由により交換経験がある左側は、完全にクリアが復活しています!ホントに新車状態みたいです。(嬉しすぎる)

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 ワイパー付け根部分の樹脂パーツ(名称はカウル?)ですが、白くなった汚れが綺麗に取れて黒々しています。
 黒いと引き締まる・・・・ここが劣化すると一気に古さを感じますから(汗)

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 同じくバンパー中心部の無塗装樹脂部分(SKYLINEと書いてある部分)も汚れが取れてビックリ!
 日光劣化が原因で、綺麗にするのは不可能だとばかり思っていたので凄い嬉しい!

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 車内から街乗りタイヤを下ろすついでに、折角だから作業翌日にサーキット用タイヤから履き替えをしました。タイヤ外すついでに、減っていたフロントのブレーキパッドを交換。
 リヤのパッドの山が半分以上残っているので、前回と同じアドヴィックスのサーキットスペック(CS)を継続使用します。

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 このパッド。新品時のフィーリングは悪くないのですが、サーキットで走ると早期にフカフカになるのと、その後のタッチ復活に相当時間がかかるので、次はちょっと別のパッドに変更する予定です。

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 街乗りタイヤに交換後にパチリ。
 ホイールが眩しい!しかし、ヘッドライトが綺麗だとクルマって一気に若返りますよね。眼力は大事です!

 いやぁ、こんなに嬉しいコーティング関係の作業は久しぶりです。どうも有り難うございました!

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