保存しておいたテープとかのDVD移し替えとかもあるので、一台だけ残してあるS-VHSデッキ。機能不全を起こさない為にもED-Betaデッキ共々定期的に稼働させているのですが、最近イジェクト不良が頻発したので、超・久々にサービスセンター持ち込み修理に出してきました。
あまりに久々だったので、修理項目を書いたメモ作成をすっかり忘れていました(口頭で頼むと勘違い修理をされる場合があるので、結構重要なんです)。出す前にチョット目視をば(笑)
クランケは三菱HV-V700。メカベースにアルミダイキャストを使用した最後の世代です。今ではブルーレイ等の高額機器をもってしてもあり得ない物量投入の構造・・・。10年程度ならば消耗品交換でフツーに動いてしまうのは、この頑丈さならば当たり前ですな。
イジェクト時に動作する箇所のアップ。なんかココだけグリスが妙に汚いのですが・・・何故飛び散っている!??他は大丈夫であって欲しい所。
修理は消耗品関連ならば一律9,800円とのこと。以前は細かく金額計算されましたが、今はこういうスタイルなんですね。どうせ一律ならばと、フロントドア開閉時のきしみ音と全体的なチェック&グリスアップも依頼しました。
立派な作りとは言っても、この当時は更に上の構造を持った機種もラインナップされてました。以前所有していた同じ三菱のハイエンド機種HV-V6000とV7000の腹側写真があったので公開(笑)
【V6000】
【V7000】
メカと電源部がサスペンションで浮かせてあります(爆)しかも内部シャーシは当然として、外装部のパネルに至るまで全て銅メッキがしてある豪華さ(笑)電源部のヒートシンクは外に出してあり、下手なアンプよりも立派でした・・・(遠い目)電源ケーブルなんぞ、直径1cm近くありましたっけ。
両機を手放した時に放出した機器の集合記念撮影(笑)しかし今日の修理でちゃんと直ってくると良いのですが。(今更ビデオデッキを新規購入はしたくない~~~~~。今時のは画質も期待できないですし。)
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