2020年9月28日 (月)

宮代町にある、お好み焼き・もんじゃのお店「小麦」

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 家族の中から、急に「お好み焼きが食べたい」との意見が或る日出され、いざお店を物色してみると、意外と「どこにあったっけ?」となるお好み焼き屋さん。
 検索の結果、地元に2店舗発見するも、事前に現地へ下見へ行くと両方とも廃業済み(汗)

 地域を広げて検索した結果、あまり土地勘の無い宮代町にある「小麦」と言うお店に行ってきました。(写真は夜だったので見づらい事はご容赦。)

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 店内は、ちょっと昭和な建物の中に鉄板テーブルを配置した、いかにもお好み焼き屋という不思議な安心感がある作りです。(全席小上がりの作りで、階段は確認出来ませんでしたが2階席があるようです。)
 近くに日本工業大学があるので、学生さん向けのボリューミーなメニューが充実しております。

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 本棚には定番のマンガがあり、壁にはワンピースグッズが沢山(笑)
 私達が本日最初のお客だったようで、店内に入ると同時にBGMがスタートしましたが、何故かアニソンのオンパレード(笑)まぁ、「小麦」と聞くと某ナースウィッチを連想してしまう私にはツボでしたよ!?

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 久し振りに鉄板で作るお好み焼きは非常に美味しかったです。以前だったらもんじゃ焼きも逝ったのですが、年のせいですかね。ソコまでイケませんでした。
 壁のメニューにはガーリック焼き飯とかあったので、次行った時はそう言うのも頼んでみたいですね。

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2020年9月11日 (金)

蓮田 4代目ひのでや(和風ラーメン)

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 埼玉県の蓮田駅チカにある、美味しいと評判のラーメン屋「4代目ひのでや」さんに行ってきました。

 お店の名前は「4代目」とありますが、小中学生の頃、当時蓮田駅近くに住んでいた私は親に連れられて「3代目日の出屋」を時々利用していました(笑)

 当時の3代目日の出屋は普通のラーメンやカレー・カツ丼等が出てくる、昭和の時代には有り触れた、ごく一般的なラーメン屋だったんですが、店主の息子が日本料理店で修業し、蓮田駅前に日本料理屋や日本蕎麦屋等の高級な店舗をいつの間にか数店舗構える様になっておりました。

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 4代目ひのでやの店舗建物は雑居ビルの1階にあり(私はその隣の建物にあった月極駐輪場を引っ越しするまで利用していました)、改装して非常に良い雰囲気のお店に(いつの間にか)なっていました。

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 こちらのお店で出てくるラーメンは基本的に塩味。日本料理らしく海鮮出汁の効いた上品な味付けです。
 定番のひのでやラーメンは帆立出汁の非常に美味しい味でビックリ。コレは確かに美味い!
 背脂系とか濃い系の味が好きな方には少々物足りないかも知れませんが、さっぱり味系が好きな人には丁度良い味付けだと思います。

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 息子が頼んだ、はまぐりラーメン。正直、ひのでやラーメン以上に絶品過ぎます。スープと麺がこんなに美味く絡み合ったラーメンは初めてです。

 このスープだけでも満足できる味ですよ。近くに行った方には是非食べてみて頂きたいお店です。うん、また来よう。

 なお、お店には実質的に駐車場が無いので、近隣のパーキングを利用する事になります。
 個人的には隣の武蔵野銀行の駐車場がお勧めですが、駐車場の入り口と出口がジモティーでないと解りづらい・・・かな?

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2020年9月 6日 (日)

今年も福島の桃狩りに行ってきた(後編)

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 朝食は小名浜名物のサンマの焼き物。
 もうサンマの時期でしたっけ?養殖?まさか干物・・・なのかな?

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 旅館で賛否両論なGO TOキャンペーンの書類を頂くと同時に、福島県独自のお買い物キャンペーンチケットがあるとの事で、観光施設「いわき・ら・ら・ミュウ」に立ち寄ります。

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 ここは小名浜魚市場に隣接しているのですが、市場の建物が真新しいのは震災の津波でヤられたからですよね・・・。

 結局チケットは既に売り切れており入手できなかった(ひどい)ので、そのまま本日の目的地である「アクアマリンふくしま」に向かいます。

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 入り口を入ると、しばらく外展示物のゾーンになります。外展示物の入り口が結構シュールです(笑)

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 入り口はシュールですが、展示の内容は濃かったですよ。飼育と展示(お客が見られる)方法の両立が素晴らしく、例えばアカネズミがイイ感じに巣の中で歩き回る様子が見られるようになっています。(因みにアカネズミは顔が凄く可愛い)

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 何故か元気に動き回るタマムシ。昔は結構見ることが出来ましたが、最近は全然居ないですよね。本当に久しぶりに見ました。

 しかしこのカメラ、感度高くてピントも早いので動き回る虫も撮影できちゃうので、ゴキゲンな性能でした。

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 現地には朝一番の時間帯で入れたお陰か、結構どの生物も動き回っており、朝一の訪問がお得なんだなぁ、と感じた次第。
 フクロウたん可愛い♪

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 カワウソにエサやり中だったのですが、食している時のカワウソの顔は怖い(笑)
 普通に泳いでいる時の顔は可愛いのですが(苦笑)

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 本館の入り口に到着。こちらも津波で酷い被害に遭ったんですよね。
 復活までの苦労は大変だったかと思います。

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 展示最初の空間。高感度モードで写真への手応えを確認(笑)

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 驚いたのは、水槽越しの撮影でも結構なヒット率を見せることでした。(勿論失敗作も沢山ですが)

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 こちらの水族館にも、ナマズ先生がいらっしゃいました!日も高いので思いっきり寝ておられましたが!!

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 シャッタースピードを上げられるので、泳ぐイワシの大群も撮影できて感激。

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 明るい場所で見るのは初めてかな?マトウダイです。真ん中の丸印が「的」に見えるのでマトウダイ。

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 イワシとアジが何故か一緒の群れになって泳いでいます。こんな事ってあるの!?
(上7割がイワシ・下3割がアジ)

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 ここの展示が素晴らしいのは、生物が手前に来るように上手に展示している事です。
 ヒラメの顔を間近で見たのは初めてかも。

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 アイナメたんの可愛い後頭部。(私は後頭部フェチです)
 ここでコンデジのバッテリーが切れたのですが、交換用バッテリーをクルマに置き忘れると言う痛恨のミス!

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 ここから先はiPhoneでの撮影になります。

 ウナギとオオウナギの組み合わせは初めて見ました(笑)

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 iPhoneでも、こういう絵が撮れるのは素直に凄いと思いますし、コンデジ不要論が出るのも解る気がします。
 AndroidスマホからiPhoneに買い換えた時に、一番驚いたのはPCで見ても綺麗な写真が撮れること。
 Androidの場合、スマホ画面で見ると補正されまくって、全部綺麗に見えちゃうんですよね。実際に撮れた写真はノイズだらけでも。イマドキのAndroidならば、多少は良くなっているのかな?

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 動きの遅い魚ならば、このクオリティで撮れるのも凄い。ただ、レンズとセンサーのサイズの差は如何ともし難いですね。あと光学ズームの距離も。
 今回35倍ズーム機種を買いましたが、やはりスマホは予備機としての域は出ないと思ってます。(予備機にできる時点で凄いと思う)

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 アクアマリンふくしまは、陸上の動物も結構いる気がします。フェネックたんが寝てる。

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 施設の一番端に、人口の砂浜が作られています。
 なんと、水の中にはデカいボラが飼われています(笑)

 今回は時間もタップリあり、お客も少なかったのでジックリ堪能することができました。いやぁ、本当に全部堪能できて良かったですよ。

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 お昼は近隣のお食事処を狙ったのですが、お盆明けで軒並み休業中(涙)

 仕方が無いので「ら・ら・ミュウ」の食事店舗で食すことに。

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 息子のお寿司。

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 奥様のマグロホホ肉ステーキ丼。

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 そして私の海鮮丼。どれも普通に美味しかったです。が、こう言う施設のお食事って、なんか味気ないのは何ででしょうね?

 地元民が利用するようなお店で、是非とも食べてみたいですね。

 今回は全体的にジックリと堪能できた旅行になりました。お宿も本来ならば民宿を利用したかったのですが、ドコが良いのか絞りきれず。次回は民宿にチャレンジしたいですね。

 来年の桃狩りとセットにするのは、小名浜セカンドにするか、土湯温泉にするか今から悩んでおります。

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2020年9月 5日 (土)

今年も福島の桃狩りに行ってきた(前編)

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 毎年恒例の福島桃狩りですが、今年は新型コロナの移動制限とかあって、時期の決定が難しい情勢だった訳ですが、

①「白鳳」品種が出ているであろう時期
②密にならないお盆明け
③平日

 の条件で、先日のお盆明け直後に行ってきました。高速道路は行きも帰りもガラガラで、道中は快適そのもの。

 訪問先は恒例の「まるげん果樹園」。到着して店頭の品種を見ると「川中島白桃」と「黄金桃」が並んでおり、ちょっと白鳳の時期を逃した感じでした。(農作物は難しい・・・)
 そして、肝心の桃狩りが、今年はコロナ渦の影響か、通販の申込みが多すぎて中止しているとのこと。つまり桃狩り分が通販に回ってしまっているとの事で、店頭分を配送するにも、8個入り以上は箱が無くて配送自体もできないそうで(汗)

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 仕方が無いので、自宅用と親戚用として2種類6個入りを確保。川中島白桃は初めてでしたが、固い品種と言いつつも意外と柔らかくて美味しく、黄金桃も注意書き通り追熟させると酸味が抜けて非常に美味しかったです。(シレっと書いてますが、本当に美味しいのです。)

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 まるげん果樹園で近隣の桃狩りができる農園を教えて頂いたので、取り敢えず行ってみることにしました。
 訪問先は「まるえ果樹園」(遠目に見ると誤植みたいな名前(笑))

 桃狩りは「固い品種ならば」と言う条件で実施されており、一応やってみることにしました。
 品種は「まどか」と言うものだったのですが、本当に固かったです(苦笑)。
 ちょっとコレは微妙でしたねぇ。僅かに有名な「あかつき」が残っていましたが、そちらの方がまだ良かったです。

 あと、両方の果樹園を比較すると、ウチの味好みからすると「まるげん果樹園」の方がお気に入りですね。過去のフルーツ狩りから、我が家では『農園によって味は全然違う』と言う教訓がありますので、来年こそ、まるげん果樹園の白鳳狩りをしたい所です。

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 そして桃狩りとセットにする訪問先に毎年悩むのですが(笑)、今年は福島中通りから浜通りへ移動し、いわきの海鮮を戴く事にしました。(今年は伊豆の海鮮を戴いていない事も一因)

 ただ長距離を移動するのもアレなので、途中にある「あぶくま洞」を訪問。昔、小学校だか中学校の時に修学旅行で行って以来ですよ。

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 現地に到着しても、中に入っても全然覚えていない(汗)
 全然話は変わりますが、今回の旅行から新しいコンデジを使用しています。普通に外で撮影している時は起動とピント調整が鬼早だ程度に思っていましたが、悪条件下での性能には驚愕しました。

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 ソレが洞窟の中での撮影。ISO1600とか3200が常用できるクオリティなんですよ。こういう場所でフラッシュ使うと残念な写真になりますが、ノンフラッシュで撮影できる事に感激。

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 この写真はISO1600ですが、感度の3200固定にすると明るすぎるて逆に使えなかったり。

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 行程の途中で「通常コース」と「探検コース(要・オプション料金)」に分かれるのですが、(子供の意向で)難易度高めな「探検コース」になりました。
 こちらのコースは狭い・暗い・低いの三重苦で、かがんで進む場所もあったりしてメタボな体には結構応えるコースです。

 探検コースは暗いので、写真もISO3200が常用です。(ISO1600で撮影した写真は結構手ぶれが出ていました)

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 多少ザラつきが出始めますが、全然この感度でもイケますね。デジカメ10年の進歩は凄いです。
 そうそう、洞窟の中は気温が涼しいので最初は気が付かないのですが、湿度が非常に高いので、気温に慣れてくると汗ばんできます(笑)

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 あぶくま洞の隣に「星の村天文台」と言う場所があり、こちらにも行ってみることに。
 到着すると同時に、職員さんからプラネタリウムが始まる案内があり、久しぶりに観てみることにしました。

 福島弁のナレーションが手作り感満載でほっこりします(笑)
 ※上映途中、気を失いかけたのは秘密です。

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 プラネタリウム終了後、こちらでは料金を支払えば天文台で天体望遠鏡を使用して太陽を見ることが出来るので、折角だから見せて頂くことに。
 本来は特殊レンズを通して肉眼で見るところ、コロナ渦の関係でモニター越しに見る形になっており、解説員の方が色々なお話をして頂けます。
 しかもお客が自分たちしか居ないので、ほぼ独占(笑)

 夜は星の観察会を行っており、行った日の夜は木星&土星の観察会を行っているとの事でした。(正直見てみたかった・・・)

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 天文台を後にして、一路いわき市の小名浜に向かいます。
 本日のお宿は旅亭「小瀧」さん。

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 住宅街の外れに突如現れる山の麓にある感じの旅館で、静かな情緒ある感じの旅籠です。

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 小名浜と言えば海鮮!このお刺身ですよ。もう柔らかくて美味しくて、最高ですね。

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 キンキの塩焼き。底物は味が最高なのです。身がふわふわなのです。

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 小名浜名物「めひかり」とフグ・エビ等の天ぷら。
 めひかりは初めて食べましたが、凄く美味しいですね。アタマからバリバリイケます。

 美味しい夕食を頂き、翌日に備えて就寝しました。

(続く)

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2020年7月30日 (木)

関西風うなぎが食べられる関東のお店「川昌本店」に行ってきた

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 以前から関西式の焼き方をした鰻が食べたいと思っていたのですが、奥様が埼玉県内にある、しかも自宅から意外な近さの場所にあるお店を見つけてくれました。


 埼玉県松伏町にあるお店の名前は「川昌本店」。同じ名前のお店が神奈川の関内にもあるようですが、店長のお兄さんが経営するお店の様です。

 奥様の誕生日祝いに行くつもりで、前日に席を予約しようとしたら既に満席(汗)どうやら地元では有名な人気店らしく、いつも混んでいるそうです。
 ただ、当日でも順番待ちで入れそうだったので、直撃してみました。

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 看板には大きく「どぜう」の文字があるので席上で注文してみたのですが、既に完売。
 なお、開店30分過ぎに受付して、その1時間後に入店したのですが、ドジョウの人気具合にちょっとビックリ。

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 私は関東風と関西風の両方が乗ったうな重を注文。関東風を食すと、タレの味も焼き具合も絶品で、マジで美味しかったです。そして初めて食す関西風ですが、パリッとした食感と絶妙な焦げの風味が絶品で、一気に気に入ってしまいました。

 正直、関西風の方が好みかも。。。

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 白焼き派の奥様は関東・関西・白焼きの三種乗せ重。

 白焼きが好きな人にはタマらない組み合わせだと思います。白焼きとの2種組み合わせは関東風との組み合わせになるので、関西風と併せて食べたい時は3種乗せになります。

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 息子は名古屋風を選択(笑)つまりは「ひつまぶし」です。

 私も少し食べましたが、出汁がけが非常に美味しくて、名古屋風ってこんなに美味しかったっけ?と言う美味でした。焼きは関西風かな?

 ヤバい・・このお店、相当の当たりですよ。
 こうなると、今回食べられなかったドジョウ料理も相当期待出来るのでは無いでしょうか?

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 絶対また来ようと思います(笑)

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2020年7月 4日 (土)

イタリア式食堂ブラン【埼玉県久喜市】

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 先日奥様とランチに行ってきたお店です。
 お店の名前は「イタリア式食堂ブラン」。イタリア“式”と言う所から、イタリア料理とは違うのかも知れません。

 店舗内に石窯があり、入り口を入ると窯の熱気を感じることが出来ます。
 ランチタイムはパスタ・ピザ・魚料理・肉料理から選ぶ感じでした。

 お店の雰囲気はバッチリです。周りが全部田んぼなので、のどかな時間を過ごすことが出来ます。

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 注文後に窯で焼く様ですので、供食には時間を要しました。

 が、本物の石窯焼きはダテでは無かったようです。ハーブチキンを注文しましたが、コレはマジ美味しい。

 ソーセージとか各種テイクアウトもやっているので、クリスマスとかお客さんが来る時なんか非常に良さそうです。今度利用してみようかな。と言うかパスタ&ピザも食べてみたいので、テイクアウトで注文してみるのも良さそうです。

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 今回挑戦はしませんでしたが、斧投げの挑戦もあるようです。挑戦者には割引サービスもある様で。

 斧投げの他は、20分の薪割り体験(笑)もあり、こちらも挑戦者には割引サービスがあるようです。

 ・・・私はやりませんよ(笑)

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2020年5月17日 (日)

美味い豆腐屋を見つけた

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 もう、タイトルのとおり(笑)
 正確には豆腐屋と言うよりも豆腐メーカーと言うべきか。
 私は無類の豆腐好きですが、この豆腐との出会いは偶然でした。
 コープの調理用具材セットの一部として入っていた豆腐だったのですが、普段具材セットの豆腐にはパッケージ無印刷の豆腐が使われていますが、先日、この会社のパッケージ品がセットに入っていました。
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 入っていたのは「頑固豆腐」と書かれたもので、単品で食してみると、舌の上で風味が広がる非常に美味しいもの。
 この味の感触だと、店頭でも150円前後で販売されている品と予測。
 もしかすると、今回のコロナ騒ぎで販売量が減少し、加工用分の代わりに余ってしまった単品販売品がセットに入ったのかも知れません。

 調べてみると、須賀食品と言うメーカーで、事務所と工場が普段タイヤ交換しているパーツワン越谷店の目と鼻の先にありました(笑)
 ※ 丁度さいたま市岩槻区と越谷市の境付近になります。
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 で、予約限定でセット品が販売されていたので注文して買ってきました。
 全商品の味の風味が素晴らしく、非常に美味しい。特に枝豆豆腐は、ずんだ餅かと思いましたよ(笑)
 取扱商品が事務所前の自販機で販売しており、今回セットに入っていなかった「ゆず豆腐」と「昔の味もめん豆腐」を今度買ってみましょう。

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2020年1月25日 (土)

足立区生物園に行ってきました

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 3連休の最終日である1月13日(月・祝)に、家族で足立区立生物園に行ってきました。
 こちらは公営の施設で入場料が非常に安い!なんと大人300円・子供150円です。
 ただし専用駐車場のキャパが少なめで、こちらは第1駐車場が19台最大600円で第2駐車場が10台最大300円と微妙な感じ。またこの駐車場はすぐ満車になってしまい、今回はギリギリ待たずに本当に運良く停められましたが。

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 この生物園は足立区立元淵江公園の中に建てられています。
 公園も広くて、近隣の方が羨ましいですね。

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 入ってすぐに金魚の巨大水槽があります。生物園と言う名称は、どうも動物から水生生物、昆虫まであらゆる生物を扱っているためか?と言う印象でした。
 それぞれの展示内容が中途半端でなく、全部気合いが入っているんですよね。

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 金魚の巨大水槽の目の前にシマリスの飼育小屋が。小屋から出てリスが走り回れる様に、トンネルがホールをぐるっと一周する様に作られていました。

 カメラを向けるとカメラ目線してくれます♪

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 猫カフェ的な部屋がありました。この時は丁度お休みタイムで、モフモフ達はガラスの向こうで熟睡中。。。

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 企画展は「ガサガサ・ゴソゴソ展」。

 はい、ご家庭でもお馴染みな「G」の展示でした(汗)
※写真は撮りましたが、諸事情により未掲載といたします(笑)

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 生物展示室です。外周が主に水生生物で中心が陸生生物(大体)と言った感じの展示です。

 マングローブの世界とか珊瑚礁の世界とかがあり、子供ならば水槽の下や中心部の覗き場所から見ることが出来る(大人には狭い・・・)工夫された展示が印象的でした。

 私も強引に水槽の中心部に入ってみましたが、珊瑚脇のウツボが至近距離で見られて凄く良かった!

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 クビナガカメ。動き回るので撮影が大変(汗)

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 オコゼ?(名前忘れた)なんか可愛かったので(笑)

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 こちらでは蝶の飼育(孵化)を盛んに行っており、ほぼ毎日サナギから蝶が孵化していることから、併設している温室へ放すイベントを行っているようです。

 なので、芋虫とサナギの飼育展示が非常に多いです。
 まぁ、もっと言うと昆虫の飼育に凄い力が入っている感じです。

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 温室棟の展示室に入ると、最初にアマゾン系の水槽がありました。
 ピラルクの水槽の中に、巨大なナマズ(ジャウー)が!

 このジャウーのでかいサイズから、もしかして閉館した東京タワー水族館から来たヤツ?と思って調べてみたらビンゴでした。

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 ピラルクと比較しても同じくらいの巨大サイズ!とにかく大食漢だそうです。でも広い水槽に入れて貰えて良かったねぇ。

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 温室棟は非常に背が高く、内部3階建て位でしょうか。熱帯植物が沢山ある中を、沢山の孵化した蝶達が飛んでいます。

 蝶の餌場は凄いことに(笑)

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 私はさほどですが、蝶好きの方にはたまらない展示では無いでしょうか。とにかく蝶の種類が多いのです。

 比較的人慣れしているので、至近距離で蝶を観察できます。

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 屋外の展示場から見た建物。右の背が高い建物が温室棟で左が一般棟です。
 屋外展示場はビオトープ的な取り組みがなされているようですね。

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 屋外飼育は鳥類やカンガルーなどと、ふれあい動物園があります。
 正直、公共の区立だからと展示内容を嘗めていました(汗)相当スタッフさん頑張っていますよ。
 まぁ、東京タワー水族館からジャウーを引き取った時点で凄い訳なんですけどね。

 そして、写真撮り忘れましたが、この近所に焼き肉の「せんりゅう」があったので帰りに寄りました。
 う・・・美味い!次回行った時はちゃんと写真撮りますね。

 

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2020年1月13日 (月)

大山阿夫利神社で初詣

(前回からの続き)

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 前回大山に来たときは生憎の天気でしたが、参拝した1月3日の天気は快晴でした。
 神社への参拝客が多いので、ケーブルも臨時運転を行いフル回転です。

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 今回私たちが行きに乗ったのはゴールドラインの1号車。
 偶然先頭に並べたので、前方窓から車窓を堪能します。

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 前回来たときは中間駅辺りから雲の中だったのですが、今回は快晴で眺望が期待出来ます。

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 中間駅で上下線の交換ですが、もう一台の2号車はシルバーラインが目印。因みに帰りはこの2号車に乗車しました。

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 山頂側の駅を降り、参道の階段(結構急坂)を上ると拝殿が現れます。
 さすがに正月なので参拝客がひっきりなしに来ますが、相模国一宮な寒川神社とかと比較すると平和な感じです。

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 到着した時に、運良く消防の出初め式が行われるところでした。
 消防用ホースを使って、拝殿と鳥居に放水してました。

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 展望台からの眺望。ちょっとガスっていたのが残念。早朝とかだと更に綺麗に海が見えたりするんでしょう。

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 こちらにある拝殿は「下社」で、大山の山頂に「上社」があります。ソコに向かうには登山道から山登りをする必要があります。

 でも一度くらいは行ってみたいですね。上社の方に。

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 阿夫利神社が経営するレストランが下社の下にあります。
 キノコカレーはご飯で山を演出しています。

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 大山ケーブルの下山時も一番先頭席をゲットでき、麓の景色を前方から堪能できましたが、高所恐怖症の人(私)にはあまりよろしくない風景でした(笑)

 正月の大山良いですね。さて、上社と七沢温泉にはいつ行くとしましょうか?!!

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令和2年の正月は大山宿泊

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 毎年1月2日は奥様の実家(神奈川県)に新年のご挨拶へ泊まりがけで行くのですが、今年から近隣の宿泊地にて宿泊する事にしました。(ご実家に宿泊すると、色々と先方が大変だと思いますので)

 今年は手始めに、初詣を兼ねて大山の宿坊に泊まることにしました。
 初詣の神社に近いと言うのも理由の一つですが、近隣にある七沢温泉とかの温泉地は正月料金でかなり割高なのに対し、大山の宿坊はほぼ平時と同料金で、他と比較しても圧倒的に安かったのがポイントでした。

 今回お世話になったのは「かすみ荘」さん。基本宿泊客は毎日1組のみとの事で、この日も私たち1組だけでした。(施設自体は3組位は対応できそうな部屋数です)

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 部屋は広くて和室のみ。この宿坊で嬉しかったのは、布団の下にマットレスが敷かれていたこと。和室の寝床あるあるですが、背中の痛みが全然違います♪

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 夕飯前の散策では、近隣にある大山阿夫利神社の社務所に行ってみました。山の方にあるのは拝殿のみなんですね。

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 こちらの宿坊は食事処に神棚がありました。宿坊は大山信仰の先導師の宿なので、必ず神棚や祭壇が備えられているようです。

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 大山の夕食と言えば豆腐料理♪

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 湯豆腐に天ぷら等で十分な量が提供されます。
 ウチの子供には子供料理(ハンバーグとか)が提供予定でしたが、和風なウチの子は大人と同じ刺身だの魚だのを求めるので、急遽メニューの変更をして頂けました。
(ありがたや・・・)

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 私の大嫌いな茶碗蒸しに似た胡麻豆腐と、刺身。山だけど海も近いので、刺身の鮮度も問題なし(私は鮮度が低いと下痢をする)でした。

 食事前に貸し切り風呂を頂いていたので、何時もの旅行と同じく8時30分には就寝しました(笑)

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 そして翌朝7時まで爆睡後(笑)朝食となります。

 朝は和食が美味しく感じる年頃になってきました。。。

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 ここから大山に行く場合、クルマは下山まで宿坊の駐車場に停めておけるシステムですが、早めに出発すれば大山公共駐車場(或いはその周辺の個人駐車場)に停められるとの事で、9時ぐらいに公共駐車場へ向かったら無事停められました。

 ただし、駐車後10分で坂道にクルマの行列が出来ていた状況ですので、かなりギリギリでしたね。(危ない)

 正月の宿坊、食事も美味しいし便利だし良いですね。毎年この方式でオッケーかな?

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