« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

2020年8月23日 (日)

そう言えば自分では初めてのノートニスモのオイル交換

 お盆明けにノートニスモで福島県へ恒例の桃狩り旅行に行ってきました。

 東北地方への復興支援という名の元に毎年福島へ桃狩りを兼ねた旅行(=お金を落とし)に行っているのですが、今年は他の地方と同様に福島の観光地も経済的な大打撃を受けている感じでして、今後新型コロナが収束する頃には、宿とか全部無くなっているんじゃ無いか?と言う危惧を感じています。

 旅行の詳細はまた後日、日記に上げますが、旅行の道中はお盆も終了した後の平日だったので、道も施設も宿もガラガラ。
 少なくとも、「密」は狙い通りに回避できたと思っています。(ついでに、いわき市の海鮮はマジで美味かったです。)

 それはさておき、高速道路で長距離ドライブをすると、ギヤ比が加速重視に設定されている5速ギヤなノートニスモは、エンジンが常時・高回転で走行させられるハメになる訳です。

 長距離旅行をした後は大概エンジン音がノイジーになるので、結構な温度上昇によるオイル劣化が起きているんでしょう。
 まぁ、通常は半年ごとのオイル交換で問題は無さそうですが、今月末、奥様が久しぶりにサーキットイベントに参加するので、念のためエンジンオイルの交換をしておきました。

 イベントはニスモドライビングアカデミーのステージ1なので、まぁ、そんなに攻める事は無いとは思うから純正で何か良さげなオイルあるのかなぁ、と探してみたら、一般的な鉱物油であるSNストロングセーブX(5W-30)の化学合成油版がEスペシャルとして販売されているのを発見。

Oil1

 このオイル、Z34やV36等のHR系VQエンジンで指定されている(省燃費な)オイルみたいですね。でも純正指定プラスαなオイルで価格が実売500円アップ程度なので、試しに通販で買ってみました。

Oil2
 手持ちポンプでMRエンジンのオイルを抜くのは初めてでしたが、ちゃんとゲージ穴から管が入ってくれました(ホッ)
 ただ、事前調査なしで4リットル缶1個しか買わなかったのですが、このエンジン、フィルター交換ナシでまさかの4.1リットル必要(汗)フィルター交換時は4.3リットルも必要で、結構デカいオイルパンしているんですね。
 なので、全部抜ききらずに4リットルだけ交換になりました(汗)


 交換後のフィーリング?鈍感な私には違いが解りません(笑)
 同時にタイヤエア圧を調整して、今週末、奥様には頑張って頂きましょう♪

| | コメント (0)

2020年8月22日 (土)

コンデジを買い換え

Camera1

 自分と奥様がそれぞれ所有していたコンデジが、10年を越えた辺りで相次いで故障しました。

 私のニコンP6000はシャッターカバー開閉動作不良とピントが甘くなってきた事。
 奥様のキャノンパワーショットSX110は黒点発生と日付時間情報の保持が出来ない事。

 両機とも既に修理は受け付けて貰えない事から、新しい機種に買い換えることにしました。

 当初、iPhoneでも問題なくね?とも思ったのですが、やはりズームが使えない事が致命的で、小型軽量で高倍率ズームを搭載しているデジカメが、やはり必要だと判断。

 ※とは言うものの、明るいズームが必要ない場所でのiPhoneの実力はかなりの物だと思っています。ここ最近のブログ写真は全部iPhone撮影ですし。

 結果、選んだ機種はニコンのA1000でした。このサイズと重量で35倍ズームは非常に魅力的。

 取り敢えず、P6000との比較写真です。

【被写体1(P6000)】

Camera2
 金属質の被写体ならば、ピントが甘いこと以外は今でも特に不満は無いんですよね。

【被写体2(A1000)】

Camera3
 ピントも含めて良好ですが、何よりも全体的な動作の速さが気に入りました。

【被写体2(P6000)】

Camera4
 柔らかい物だと、比較する前であれば特に不満も無かったのですが(ピント以外)。

【被写体2(A1000)】

Camera5
 こちらは毛の立体感がものすごく出てくれてます。色は黒つぶれが少ない?
 あと、全体的に明るく撮れますね。比較したP6000が4倍ズームなのに、それ以上に明るく撮れるとは、デジカメの性能進化は凄い物があるようです。

 しかしA1000の本当の凄さは、暗所での高感度モード時にありました。
 それについては、後日行った旅行レポートの際に書くことにします。

 

| | コメント (0)

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »