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2019年6月10日 (月)

3年振り&原点帰りの房総枇杷狩りと海鮮料理

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 2008年の6月に初めて房総枇杷を食して以来、枇杷狩りか取寄せで富浦枇杷を食べていますが、一番最初に行った枇杷狩りの農家さんが一番美味しかった印象がありました。
 これは思い出が美化されていた訳では無く、昨年試しに当時訪問した農家さんから直接通販でお取り寄せをし、その味を確認して間違いないと確信したわけです。

 わが家でハマっているリンゴにしろ桃にしろ、美味しい果実はその農家さんの木が当たりかどうかが非常に重要だと言うことに最近気が付きました。

 と言う訳で、11年前に最初に訪問した千葉富浦の岡田農園さんに6月2日(日)直接予約をして、ブレーキO/Hを済ませたスカイラインで訪問してきた訳です。

 

 

 

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 駐車場は各農家さんで色々な形態がありますが、こちらは家と自販機前の隙間駐車場に停めるとのこと。この辺りの枇杷農園さんは、ツアー観光バスを誘致していない限り、ほぼこんな感じですね(笑)

 前回来たのが10年以上前なので記憶が大分怪しかったのですが、今回ようやく訪問記録写真(笑)を残せました。いや、記憶をたどってストリートビューを駆使してこの農家さんを捜し当てたのですが、正直探すのに骨が折れたんですよ。
 何しろ当時訪問したのは、道の駅とみうらの枇杷倶楽部で指定された農家さんの一つであってたまたま訪問した訳ですし、当時は農家さんによって実の味が違うなんて全然意識していませんでしたから、農園の名前を全く記録に残していなかったんです。

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 今回の枇杷狩りの場所は送迎車で送って貰った山の中。枇杷の木は山肌に植えてあるので、シーズン中は枇杷狩りの場所を少しづつ移動しているそうです。

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 この日は今シーズン2日目と言う事ですが、既に予約で一杯の様子。枇杷狩りの主力品種は「大房」。公式の読み方は「おおふさ」ですが、地元では大房岬にちなんで「たいぶさ」と呼ばれてるとか。
 ご主人曰く、富浦には9品種の枇杷があり、岡田農園さんでは4品種作っているが、枇杷狩りや発送用には甘さの当たり外れが少ない大房で行っているとのこと。

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 ジューシーなこちらの農園さんの枇杷は間違いなく酸味が少ないです。その事をご主人に訪ねたら、枇杷の熟し具合を自ら確かめて枇杷狩りを行うかどうか見極めているとの事。なのでツアーの枇杷狩りは受け入れができないし、予約して貰っても枇杷狩りを断ることもあるそうです。
 道理で実の甘さが違うと思いました。一昨年に別の農園さんで息子が枇杷デビューしたのですが、その時は酸味が強くて殆ど食べてくれませんでしたが、今回はまぁよく食べる(笑)

 30分の枇杷狩りを終え、農園の受付で親戚贈答用と自宅用の枇杷発送手続きを行います。自宅用には大房ではなく、「瑞穂(みずほ)」と言う品種指定で注文しました。
 瑞穂は味が良いのですが、実が落ちやすい上に見た目の色が薄く緑っぽいので贈答用には不向きの品種だとか。ただし、味が良いのでこの品種を知っている人が品種指定で注文する分程度しか用意できないとのこと。

 11年前に初めて枇杷狩りをした時に、お試しで瑞穂を食べさせて貰ったのは非常にラッキーだったとの事。
 来年以降もこちらの農園さん指定で訪問決定です。

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 枇杷狩りの後には、昼食処として奥様が見つけた「福㐂庵(福喜庵:ふっきあん)」さんへ予約無しですが向かいます。正直これまで千葉の海鮮はイマイチ・・・と言う印象だったのですが、その考え方を根本的に改めさせられた料理が出てきました。

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 富浦港直送の海鮮(地魚)を出してくれる料理屋さんで、旅館も併設されている様です。店内にあるホワイトボードのお品書きが期待を高めます。

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 息子が頼んだのは「ミニ刺身定食」。全然ミニじゃ無いです。8品あります。

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 私が頼んだのはレギュラーサイズの「刺身定食」。8品ですが正直量が多くて食べきれません!
 こんなに美味しいアジと赤貝を食べたのは初めてです。サーモンやマグロは舌の上で溶けます。

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 奥様はクジラの生姜焼き。いやぁ、私も一切れ頂きましたが、クジラ食べるのは小学生以来ですかね?
 味が濃いので私は沢山は食べられそうに無いです(汗)

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 枇杷をたらふく食べて、海鮮も詰め込んでもう入らない・・・・と思いますが、取りあえずお土産購入のため道の駅とみうらへ移動。
 相変わらず激混みの道の駅です。枇杷の最盛期ですから、ツアー客も大挙して押し寄せています。

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 満腹なのですが、アイスだけならば入ります(笑)
 定番の枇杷ソフトと枇杷シャーベットですが、クオリティはシャーベットの方がお勧めかもです。枇杷ソフトは無難な味がしますが、シャーベットの方は「枇杷!」と言う味がします。

 来年は富浦港近辺で宿泊で来ても良いかもですねぇ。
 往復の交通事情ですが、今回新規開通した外環道で京葉道に直接入る経路で行きました。朝の往路はスイスイで、以前の湾岸経由とは雲泥の差でしたが、帰りはやはり東関東道との合流手前辺りから渋滞にハマりました。
 圏央道がアクアラインまで全通すれば、恐らく渋滞知らずで行けそうなので、早期開通を心待ちにしております。

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