« いっしょに走ろっ走行会 in TC1000 | トップページ | 2018年夏の西伊豆旅行(堂ヶ島編) »

2018年7月15日 (日)

2018年夏の西伊豆旅行(虹の郷篇)

062501

 先月の話になりますが、6月25日(月)~26日(火)まで、少し早い毎年夏恒例の伊豆旅行に行ってきました。
 今年のプランは西伊豆方面の滞在とし、初日は修善寺虹の郷で遊び、その後土肥経由で松崎町まで向かい、雲見の民宿「えびす屋」さんに宿泊。翌日は堂ヶ島まで北上してトンボロの島で磯遊びし、その後また土肥まで戻り、カーフェリーで清水まで移動して、清水から高速に乗り帰宅する、と言う内容です。

 初めて来ました修善寺虹の郷。ここは園内が幾つかのテーマで分かれており、それぞれ全く異なる顔を持つテーマパークです。
 なんでも、コスプレーヤーの撮影地として有名らしい。もしかすると撮影現場に遭遇できるか!と淡い期待(謎)を持って入園しましたが・・・

 
 

062502

 平日とあって、殆ど人がいない(爆)

 当日は園内のポケGOジムにポケモン置きまくってきましたが、その後1~2週間帰ってこなかったので(弱小黄色チームなので、普通は数時間で帰ってくる)、休日も入場者数が寂しいとか、経営的に大丈夫かが少々心配。

 入り口は「イギリス村」で、帰宅前のお土産屋さんゾーンとして機能しています(違う?)

062503

 ここからカナダ村に向かう鉄道の出発点。整備庫も近くにあります。この鉄道、ナローゲージと言いつつも、760mm軌間を遙かに下回る軌間の狭さで、少々ビックリ。

062504

 2階建てバスとオープンカフェ。確かにコスプレ撮影に向いていそうだ(笑)

062505

 私達の目的地は「匠の村」なので、直通するバスで移動。
 バスは光岡製でしょうか?

062506

 匠の村は古民家を使用した体験型ゾーン。

062507

 ここは月曜休館中でしたが、紙すきが出来るところだそうです。しかし、雰囲気あって良いですねぇ。この日はもの凄く暑かったのですが、森の中の古民家は涼しくて最高でした。

062508

 こちらの建物はオーナーが高齢化で店を閉めてしまったとのこと。
 で、現在はどうしているかと言うと・・・

062509

 まぁ、なんと言うことでしょう。ちょっと覗いてみたい・・・(爆)

062510

 今回、先を急いでいたので入りませんでしたが、富永一朗漫画館がありました。
 ちょっと入らなかったことを公開。「母ちゃんのボインが~」的な絵があって欲しいのですが。

062511

 今回の目的地である、陶芸の絵付け・印鑑作りの場所。絵付けだけでなく焼き物作りからも可能です。

062512

 ウチの息子はこう言う制作系が大好きなので、私と絵付け勝負(笑)奥様は印鑑作り。
 絵付けした焼き物は後日配送してくれます。今回は絵の具を盛りすぎてちょっと失敗してしまいました。またリベンジしたいですね。

062513

 お食事処もここのゾーンにあります。

062514

 店内はこんな感じ。味と値段のバランスはまずまず・・と言うか少々高いかも。

062515

 入り口のイギリス村に向かう途中に、「伊豆の村」があります。伊豆の観光案内とかお土産とか食事処が集まっています。

062516

 食事はここで摂る方が、種類もあるので良いかもですね。次回はここでカレーラーメンだな(笑)

062517

 江戸時代の日本からイギリス村と言う外国にトリップしました(笑)
 ここからカナダ村へ鉄道で移動します。

062518

 牽引車は本物のSLです。ループ形式の鉄道で、一応複線になっています。
 バスよりも確かに快適かも。

062519

 カナダ村へ到着。
 ここでは万華鏡の建物で堪能。

062520

 写真で撮ると浮き出て見えると言う、だまし絵。確かに言う通りかも(被写体は平面の絵です)。。。

062521

 奥にはインディアン村があるようですが、今回はパス。また鉄道に乗ってイギリス村に戻ります。
 景色が非常に良いですが、途中にあるトンネルは少々ヤバいのでお気を付け下さい(笑)

062522

 因みに帰路はディーゼル機関車でした。蒸気機関車だと、あのトンネルはどうなるのだろうか(汗)

062523

 この鉄道の展示館がイギリス村の駅近くにあります。展示と車庫・検修庫を兼ねているようですね。

062524

 本日運休中の機関車。

062525

 保線用車両?

062526

 この鉄道は軌間380mmしか無いんですね。よく横転しないものだ。まぁ、普通の鉄道もあの車幅と速度で軌間が1メートル程度しかないのも驚きですが。

 この後虹の郷を後にしました。グーグルのストリートビューでは園内も見ることができますが、実際に言った印象はまた大分違いましたね。

 伊豆市修善寺から松崎町まで移動しますが、結構な距離がありました。伊豆は横移動と西伊豆の道路があまり整備されていないので時間がかかります。

062527

 本日の宿泊場である「えびす屋」さんに予定時刻少々過ぎて到着しました。よって、到着後すぐに食事開始。

 デフォで舟盛りです。地魚です!

062528

 躍り食いのアワビ。身が分厚くて柔らかく、すんごい美味かった!

062529

 伊豆と言えば金目鯛。埼玉で買える金目鯛よりも断然美味いです。

062530

 絶品はイカの煮付け。口の中で溶けるんですよ。
 ハンバーグとか子供向け料理は食べず、海鮮大好きな息子に半分くらい取られました(笑)

062531

 実はこの民宿の近くに、くじら館というレトロな博物館があります。

062532

 昔、港に迷い込んだセミクジラの骨格が標本になっているとのことですが、この日は営業しておりませんでした。(民宿の方曰く、閉館はしていない雰囲気)

062533

 入り口は3Fで間違いなさそうですが、閉館している様にしか見えない(汗)
 ちょっと入れなくて残念でした。平日じゃ仕方が無いか。

062534

 このくじら館の目の前に足湯があります。

062535

 ちょっと手を入れてみましたが、丁度良い湯加減で普通に入浴したくなる温度でしたよ。

062536

 他の方のブログを見ると、冬は氷水になる様ですね(汗)

062537

 天気が良ければ富士山が見えるそうですが、足湯しながら景色を堪能出来たら良いですね。

(続く)

|

« いっしょに走ろっ走行会 in TC1000 | トップページ | 2018年夏の西伊豆旅行(堂ヶ島編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123183/66942069

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年夏の西伊豆旅行(虹の郷篇):

« いっしょに走ろっ走行会 in TC1000 | トップページ | 2018年夏の西伊豆旅行(堂ヶ島編) »