« 帰省帰りに新江ノ島水族館 | トップページ | 川島の「泉の里」と幸手の「CAREO(カレオ)」 »

2018年1月21日 (日)

那須アウトレット前になかがわ水遊園

0107ns01

 今回も話は遡りまして、1月7日(日)に那須アウトレットに行く道中に、栃木県なかがわ水遊園に立ち寄ってみました。

 この栃木県なかがわ水遊園ですが、ネット検索で偶然発見するまで存在を全く知りませんでした。が、現地は想像以上に気合いの入った施設でビックリ。
 立地的には同じ淡水魚の水族館である埼玉水族館に似た感じで、東北自動車道のインターからそれなりに離れており、正直便利な場所とは言い難いです。
 公共交通機関もバスが走っていましたが、本数がどの程度あるのかは不明です。

0107ns02_2

 水遊園は広大な公園の中にありますが、その隣には地元農産物等のお土産処と食事処があります。
 キャパはさほど大きくないので、食事をされる場合は時間に余裕をもって立ち寄ることをお勧めします。

0107ns04

 建物の入り口を入ると、右側が水族館。左側と奥側がイベントスペースで、普段からイベントスペースでは様々な催し物が行われているようです(結構スペースが広い)

0107ns05

 受け付けを入ると珊瑚礁の水槽が。実は裏側からも見えるように工夫されています。

0107ns06

 立地の関係で、展示はエントランスから1フロア下がった場所にあります。
 渓流系の展示から始まりますが、展示内容のメインは那珂川水系の生物です。

0107ns07

 ここの展示は水槽が綺麗なのが印象的でした。水槽の奥行きはそれなりにあるのですが、水が非常にクリアに見えました。
 あとは魚の個体数が割といるのに、混んでいる雰囲気が無かった事でしょうか。

0107ns08

 子供から大人まで人気だったのが触れあい水槽。
 海水から淡水まで生態・種類別に生物に触ることが出来ます(職員の常駐あり)。

 ドクターフィッシュもいたのですが、相当手の皮を食われました(笑)

0107ns09

 個人的な特筆事項は、ナマズが豊富だったこと(笑)しかもコイ科の他の種類の魚との混泳でビックリ。食われないのかな・・・。
 事前情報では貴重な金色のナマズが1匹飼育されているとあったのですが、見ることは出来ませんでした。今はもう居ないのかな?

0107ns10

 一匹だけ泳いでいたマダラ模様のナマズ。昔こういうの川で釣っていた人がいましたが、普通のマナマズなんでしょうか?

0107ns11

 イベントスペースではジュエリーな魚たちの展示が。

0107ns12

 ここは那珂川繋がりで茨城県のアクアワールド大洗との交換展示とかも行っているそうです。
 なので、海水魚の展示も結構充実しています。

 そう言えばアクアワールド大洗でも淡水魚の展示に気合いが入っていたような記憶がありましたが、こちらの展示内容を見て納得しました。

0107ns13

 幻の魚、アカメ。他の幻系ではイトウがいたりと、結構なレアものの展示があったり。

0107ns14

 熱帯の展示場所では温室に熱帯植物まで育てられた環境になっており、ここでも展示の気合いが感じられました。
 今回はあまりにも時間が無い状況で来てしまったので大後悔。今度じっくりとイベントスペース訪問も視野に入れて、また来たいと思います。
 あと、ちゃんと接写が出来るレンズが欲しい・・・。でもタイヤ買っちゃったから購入は厳しいですなぁ(涙)

|

« 帰省帰りに新江ノ島水族館 | トップページ | 川島の「泉の里」と幸手の「CAREO(カレオ)」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123183/66304963

この記事へのトラックバック一覧です: 那須アウトレット前になかがわ水遊園:

« 帰省帰りに新江ノ島水族館 | トップページ | 川島の「泉の里」と幸手の「CAREO(カレオ)」 »