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2017年7月15日 (土)

今年も伊豆下田への民宿旅行(その1)

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 毎年恒例の伊豆下田への旅行に7月1日(土)~2日(日)にかけて家族で行ってきました。
 宿泊宿は昨年と同じすずなみさんを予約していたのですが、数ヶ月前に突然ご主人から電話が入り、ご家族の体調不良で暫く営業中止するとのこと(涙)
 一日も早いご回復をお祈り致します。料理も雰囲気もとても良いお宿なので、是非また利用させて頂いたいです。

 そういう訳で今年は別の民宿を予約し、美味い海鮮を求めて下田まで向かいました。
 毎年7月初旬に行くのは、伊豆の道路が空いているから。昨年までは道路の渋滞を警戒して鉄道+レンタカーで移動していましたが、様子を見る限り特に自宅から車で向かっても問題ないと判断。コストと自由度を重視して、今回は全行程クルマで移動してみました。
 結果的に無問題です。海水浴が目的で無ければ7月の前半は非常にお勧めです。宿代も鉄道を使った場合の料金も通常料金ですし。

 最初の目的地は伊東マリンタウンという道の駅です。

 

 

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 道の駅の建物はお土産処と食事処の構成になっていますが、かなり大規模な感じです。敷地はボートの港に併設されている感じでしょうか。

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 ここを訪問した1つ目の目的は、桜海老のかき揚げ蕎麦を食すこと!
 奥様曰く、桜海老のかき揚げは刻みネギ入りが一番お勧めだそうですが、ネギ無しでも凄く美味しかったです。

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 2つ目の目的は海中遊覧船に乗ること。これは船の底に海中を観察できる部屋を持つ遊覧船で、ここマリンタウンには運営会社が違う2隻が配備されています。

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 甲板から船底室への入り口。

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 船底室はこんな感じ。両脇にずらりと窓が並んでいます。

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 おぉ、見える見える!ただし、魚が見えるのは港の中だけで、出港するとぼぼ何も見えないのが難点でしょうか。。。スタッフ曰く、冬場の1月と3月が水が綺麗でお勧めだとか。しかし冬場は寒くて甲板に上がれないでしょうねぇ(汗)

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 出航後、カモメやウミネコが乗船客の撒くエサを求めてやって来ます。このエサとは船内で売っているかっぱえびせん他のスナック菓子なんですけどね。。。

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 かつては手に持ったお菓子をカモメがキャッチする!と言う事もあったそうですが、トビもエサを求めて飛んで来るから危険の為やらない様に、とのお達しが流れていました(汗)

 ・・・かっぱえびせんを脚でキャッチして食べるトビ・・・(苦笑)

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 写真では解りづらいですが、ウミネコとの並走も楽しめます。結構可愛い顔してますよ!

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 帰港直前にもう一隻の遊覧船とすれ違い。
(下船後に近くでポケモン某のサワムラー出現。めでたく奥様は念願の第1世代コンプリート♪)

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 道の駅を後にして、下田の先端部分である「須崎地区」まで移動。本日のお宿は「ぜいもや」さん。漁師のご主人が経営する民宿です。

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 場所は須崎港という港の真ん前。なので湿気が非常に多いのが難点でしょうか。

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 駐車場は港の横にある空き地に適当に停めると言うフランクぶりが最高ですね。
 ただし、クルマは常時潮風にさらされますが(苦笑)

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 お楽しみの晩ご飯。なんとカサゴの丸揚げ!
 流石底物の王者、凄く美味しいです!

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 刺身3種盛り。溶けた感ゼロの鮮度抜群な触感は最高。

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 この地域のサザエはホント美味しいですね。エサが豊富なのかな?サザエの刺身にも興味津々です。

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 エビ。この辺でも獲れるのかな?

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 お椀はあら汁でした。これに関しては昨年までのすずなみさんで出た貝汁の方が上でしょうか。
 運転の疲れもあって、この日はバタンキューでした。

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