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2017年7月18日 (火)

ER34スカイラインのリフレッシュ計画について

Notew

 写真は車検の時に代車で借りた現行モデルのノートe-POWER。エンジンで発電して駆動はモーターという、ハイブリッド車としては理想的なスタイルだと考えています。
 意見は人それぞれあると思いますが、ハイブリッド車の価格は高く、基本的に低燃費でその車両価格をカバーすることは難しいから、モーター駆動と言う先進性を(少々高くても)買うと言う事がハイブリッド車として高い満足度を得る(付加価値を買う)事なのかな?と私は思っています。実際フルスロットルの加速は凄い物がありました。

 ただし、アクセルオフでのブレーキ操作は慣れが必要ですが、これについては新機能のお試し版みたいな感じですかね。個人的には不要な感じがします。

 しかし駐車場にノート2台並ぶと、どんだけノートが好きなんだ、と思われますよね(笑)

 以下、今月末にプリンス東京モータースポーツ室に入庫するリフレッシュ計画の概要を備忘録的に記載しておきます。

【目的】
①乗り心地の回復

②劣化した外装の回復

③同時作業で可能な不具合の修理

【作業内容】
①モータースポーツ室メニューのサスペンションリフレッシュ(前・後)を核としたリフレッシュ作業の実施。主な作業内容は各種ブッシュ交換(リヤメンバー等のブッシュ打ち込み済み部品の交換含む)で、純正ブッシュ交換のコースを選択。(ただし、サーキットリンク、テンションロッド及びニスモスタビ用のブッシュのみニスモ製品を選択)

②バンパー、フロントスポイラー及びボンネットの再塗装、破損した左フェンダー及びサイドスポイラー前半分の修復及び塗装、曇りきったヘッドライトハウジングの交換。

③オイル漏れに伴うデフオイルシールの交換(リヤメンバー交換時の同時作業)及びフェンダー再塗装に伴う左ドア水切りモールの交換。

【作業詳細及び補足】
①現在、サスペンションに関するアーム類及びブッシュは、ほぼ全てニスモ製に変更して10年以上経過。今回の作業は乗り心地を優先した(ほぼ)純正戻しと言えます。
 サーキット走行に関しては要所としてキャンバー角が付けられるサーキットリンクとブッシュ耐久性確保の為のテンションロッドのみ現状と同じニスモを残す事にしました。
 コレについては、モータースポーツ室の小山さんと話した時に出た言葉で決めたところがあるのですが、その時の話は読んだ方に色々誤解されても困るので、ここでは敢えて書きません。

②サーキットで付いた無数の飛び石傷の修理及び経年劣化のリフレッシュが目的。バンパー、スポイラー及びフェンダー部は傷修復及び再塗装ですが、ボンネットは新品交換となります。
 標準の鉄ボンネットを改めて買うのもアレなので、当初GT-Rの純正アルミボンネットに変更することも考えたのですが、追加必要部品(ボンネットキャッチやフードトップモールほか多数)も含めると更に差額でプラス15万円以上追加となることから、標準の鉄ボンネット使用に落ち着きました。
 ボンネット軽量化によるアンダーステア軽減を期待したところもありますが、GT-Rもどきの顔になるのも違和感ありますし、費用対効果が自分的に微妙だったので踏み切れませんでした。

③リフレッシュ点検の際に、冷却ファンベアリング不調と同時に見つかったデフオイルシールのオイルにじみ。デフのオイルシール交換作業はリヤメンバーを下ろした際に、ついで作業することになりました。
 水切りモールは左フェンダー~ドアぼかし塗装を行う関係で交換するのですが、左側のモールはまだ無交換で、既にカチコチだったことから丁度良かったです。

【作業期間】
 塗装関係で約1ヶ月(お盆休み期間を含む)、サスペンションリフレッシュで約3~4週間。
 入庫は7月最後の休日を予定。

【費用】
 取りあえずトータル100万円オーバーです(汗)許してくれた奥様に感謝です。。。
 しかしヘッドライトの価格には驚きました。ユニットだけで1個10万円、Assyだと1個20万円(滝汗)。まぁ20年近いクルマですから、生産してくれているだけでも感謝なんですけどね。。。価格を抑えたい場合はワイズスクウェア製のレンズ使用もあると思いますが、殻割りに自信が無いと厳しいですね。

【その他】
 ER34世代の部品は製廃も増えてきましたが、意外な再生産も行われているとか。相談に行った時の情報ではRB25DETベアエンジン(ER34後期品番)が再生産されているそうで、意外にも価格上昇は僅かだそうです。
 現在ニスモ大森ファクトリーでエンジンリフレッシュ相談会の受け付けが丁度行われていますが、お題目が「RB25DET&RB26DETTリフレッシュ」と銘打たれ、RB25DETに関してはベアエンジンを使用したメニューや相当前に廃止されたスポリセの限定施工もあるようです。

 BNR32 GT-Rから始まるヘリテージプログラムの関連した市場調査も兼ねているのかも知れませんが、スカイライン標準車が市場で再評価されているのであれば嬉しいですね。

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