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2016年10月

2016年10月11日 (火)

LED照明が嫌いなので蛍光灯シーリング照明を新調

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 完全に好みの世界であり、特に他との違いは解らないと言う声を良く聞きますが、私はLEDの刺す様な光が眩しくて嫌いなのです。

 勿論スポットライト的なダウンライト等、明るさや耐久性等において非常に有用だと思う場面も多々ありますが、住宅のリビング・寝室等で使用する照明器具としては、何よりその眩しい光でくつろげないため、極力LED照明器具の導入を避けています。(玄関やトイレには耐久性等のメリットで勝ることから、LED照明を入れています。)

 国の施策(?)で、近いうちに蛍光灯照明器具の製造・販売が出来なくなることを受けて、照明器具メーカーが一斉に蛍光灯をラインナップから外していた事を最近になって知りました。(製造終了はパナソニックだけかと思っていた)

 自宅で使用しているシーリングライトのうち、半分は奥様が一人暮らしの時から使用していた10年選手の器具でして、丁度新調も考えていた事もあり、製品を検索すると既に蛍光灯照明器具の在庫は危機的状況でした。

 購入を希望していたのは洋風の木枠飾り(ライト色とダーク色)付きタイプの昼白色ランプモデルでしたが、条件を満たした中で在庫があったのはオーデリック製の1モデルのみ。
 しかも定価が1台6万オーバーの高級品でしたが、在庫処分で半額以下になっていたのでライト色1台とダーク色2台を即発注しました。

 他に必要だったのは洗面所用の4.5畳モデルで、オーデリック製のプルレスモデルをタッチの差で逃してしまったので、代わりに見つけた大光電機製の1モデルを1台購入。
 動作モード的にはオーデリックの方が好みなんですよね。。。

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 蛍光灯シーリングライトで嬉しいのは、常夜灯に電球を採用していること(モデルによってはLEDかも知れませんが)。
 夜、寝室で常夜灯を使用する場合、LED照明だと常夜灯も(当然)LEDなので眩しいのです。

 以前にも日記で書いたかも知れませんが、照明における好きな光の順番は 白熱灯>蛍光灯>LED の順で、個人的にはローテクの光の方がより好みですね。
 光の感じだけを捉えて究極的に言えば、何より目に優しいローソクの光が一番好きです。

 消費電力だけの話で言えば一番省電力なLEDにメリットがあるのかも知れませんが、今後あの光しか選択できなくなるのはチョット困りものですね。何も白熱灯と蛍光灯を全廃しなくても良いのになぁ、と心底思います。(LEDと蛍光灯の光の違いって、結構理解を得られないんですよねぇ)
 技術開発で目に優しいモデルが発売されれば嬉しい所ですが、しばらくは高輝度を競う気がするので期待はしていません。

 世の中には蛍光灯器具をまだ探している人がおられるかも知れないので、日記を記載した日現在、購入可能なモデルを記載しておきます。

 オーデリックOL211921N(L)、OL211923N(L) ※Lは電球色モデル

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 大光電機 DCL-37568N

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 その他もまだ若干ある様なので、必要な方は検索してみて下さい。
 そうそう、家の蛍光灯シーリングライトは今回購入した物を含め、全て細型のFHC管です。製廃が早いかも知れないので、交換用の蛍光管を早めに手配しておかねばですね。

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