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2016年6月18日 (土)

南房総の旅(1日目:枇杷狩り・鴨川シーワールド)

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 先日、6月11日から一泊で千葉県の南房総まで旅行に行ってきました。

 旅の主目的は数年振りの露地枇杷狩り。
 どうせ富浦まで行くならば、と言う事で今回色々と検討した結果宿泊での行程とすることにしまして、以下の行程となりました。

【1日目】
(1)枇杷狩り
(2)鴨川シーワールドでシャチとご対面
(3)美味い海鮮が食べられる宿に宿泊

【2日目】
(4)アロハワールドたてやまで鳥に餌やり
(5)ピーナッツソフトクリームを食す

 結構忙しい(汗)

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 今年の露地もの枇杷は天候の影響で生育が悪く、例年よりも1週間程度早く終了するとの事。丁度行った日がシーズン最後の土日になり、正にぎりぎりセーフでした。
 当日は晴天にも恵まれ、天候についても本当にラッキー。

 今回は前日抽選的な枇杷倶楽部経由ではなく、直接農家さんに事前予約を入れてから現地入り。具体的な枇杷狩り以降の行程が決まっている場合はこの方が確実ですね。
 あとはお気に入りの農家さんを見つければ完璧でしょうか。(農家さんによって結構味が違うんですよ)

 今回お世話になったのは「びわ山田」(富浦びわ産直センター)さん。名前にセンターとありますが、受付に行ったら普通に農家さんの庭先でした。
 なお、料金は1人30分2,200円です。

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 久しぶりの果汁たっぷりな巨大枇杷。農家さん曰く、露地物の方が少し酸味があるけど果汁が多く、ハウス物は甘みが強くて果汁が少ないとの事です。
 息子はあまり沢山食べませんでしたが、それを見越していたのか受付時には大人2名分で良いとのことでした。もしかすると子供には独特の酸味が不評なのかも知れません。
 私は露地物派ですが、ひょっとすると子供はハウス物だと好みになるなのかな?。

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 枇杷狩りを堪能後、枇杷で結構お腹が満たされているにも関わらず、昼食を済ませるために枇杷倶楽部(道の駅とみうら)まで移動。(午後の行程が詰まっているのです。。)
 因みに枇杷倶楽部の対面にあった猫カフェ「にゃんだパーク」は無くなって空き店舗になっていました。

 レストランの前は花畑が山とコラボレーションして綺麗です。山からの風も気持ち良くて、休日明けに都心まで仕事に行きたくなくなります(笑)

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 昼食を済ませて南房総市から一路鴨川市の鴨川シーワールドまで移動。所用時間はおおよそ1時間強ですが、結構山の中を走る感じですね。安房鴨川駅周辺は多少渋滞していました。
 入り口ではシャチのオブジェがお出迎えです。念願のシャチに会えるかと思うと、早くも(私の)テンションが高まります。

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 ここは海岸沿いに長細い施設になっており、各種海獣及び魚類単位で建物が分かれています。敷地は正直広すぎる位で、ショータイム等のイベントも含めると1日で全部じっくり観るのは相当気合いが必要だと思います。

 入場ゲートから入ってすぐに魚類展示の建物があります。今回は魚類の建物・シャチの建物・地下から観るペンギンその他海獣の建物に限定して見学しました。

 魚類の展示方法ですが、山の上流から下流に下り、そのまま海に入って海岸や潮だまりから房総の外海までを再現しており、淡水魚から海水魚まで順を追って観ることができる凝った作りです。

 上流はイワナからニジマスまで大量に飼育されています。

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 下流はナマズ・鯉ほか。ヨシノボリが可愛かった♪里山風味の情景再現が見事です。

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 潮だまりの水槽は人工波の再現が非常にリアル。海岸近くを再現した水槽ではコウイカが寝ていました(笑)

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 浅瀬再現水槽ではゴンズイが。

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 沖合再現水槽では珍しいアルビノのエイがいました。裏側からだとあまり違いが解りませんね、表も真っ白なんです(汗)

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 マンボウの水槽もありました。でかい。水槽の内側には衝突防止のフィルムが貼ってあります。

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 次に、いよいよシャチのショータイムに合わせて席確保のため移動します。

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 念願のシャチ!でかい!おなか真っ白!!
 イルカとは違うのだよイルカとは。

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 観覧席の前から6列目をゲットしたのですが、開始前の係員説明では前方7列目まで水が飛んでくるとの事でした。しかも海水(笑)
 なのでカメラ等の機器を守る目的もあり、念のため売り子さんから合羽を購入。

 そしてショー開始後、程なく合羽を買っておいて本当に良かったと思いました(笑)

 なにしろシャチが敢えて観客席側で飛び跳ねるのですが、想像以上の巨体なので着水時の水しぶきの量がハンパないです。
 芸の一つに尻尾で水を観客席に向かってぶっかける物があるのですが、ご丁寧に端から端まで満遍なくぶっかけやがって(笑)
 因みに前方4列席までは椅子に「この辺りは特に濡れますのでご注意下さい」と書いてあるのですが、濡れるというレベルでは無くてアレは風呂ですね(笑)

 ショーのラストで、イルカで良くやるステージの上に上陸するのがあったのですが、まぁ、でかいので陸に乗り上げた船みたいでしたね(笑)
 取りあえず観ることが出来て感動しました。また観に来たいですね。
 シャチのショーの難点は海水がかかる事と、海水から機器を守るためにカメラが出せないから、ショーの様子が撮影できないことですかね(苦笑)

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 移動して地下から堪能する海獣エリアに入ります。ここでは人懐こいペンギンに萌え萌え。その他イルカやセイウチも観ることが出来ます。
 なお、今回の鴨川シーワールドはここまでで終了。イルカとの触れ合い等もやっているので、いずれ午前中からゆっくりじっくり観てみたいですね。

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 退出後、鴨川市から宿泊する館山市まで戻り、本日の宿泊所に向かいます。

 場所は磯料理の宿「伝平」。基本は「お食事処 磯の香亭」と言う料理屋さんなのですが、ここの裏手が宿になっています。
 ただし、私たちが泊まったのは写真左側の離れの建物でしたが、十分綺麗な建物でした。

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 夕食は本館の広間で戴きます。宿自慢の朝取れ新鮮魚介に期待をして選んだ宿でしたが、刺身ほか海鮮が非常に美味でした。別料金でサザエを頼みたかったですが、標準コースで既に食べきれないほどの量があったので、これで良かったのかもです。
 ただし地元料理とはいえ、さんが焼きや天ぷらは無くても良かったかなぁ。そこはマイナスポイントでした。出来たらお寿司とかの方が良さそうだったので、素泊まりして普通にお店で注文した方が良いかも知れませんね。

 1日目はこれにて終了。2日目に続きます。

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