« 飛び石でスカイラインのフロントガラス交換(エンジェルガード99) | トップページ | ニューシャトル1000系さよなら運転に乗車 »

2016年6月24日 (金)

埼玉の公園シリーズその5:大宮公園(第1~第3)

0528om01_2

 既に私の過去の日記でも出てきている、さいたま市大宮公園。
 先日5月28日に「ひまわりたねまき大作戦」という、公園敷地内にひまわりの種植え体験をすると言う無料のイベントがあって参加してきました。
 場所は大宮公園の第3公園と言う場所。大宮公園自体は何度も足を運んだことがあるのですが、第2公園と第3公園は初めて行きました。種植え体験の後、隣接する第2公園を経由して大宮公園(便宜上、第1公園とします)まで行って来ましたので、公園の備忘録的日記を残します。

 たねまき大作戦の趣旨は恐らく、公園の花畑の種を植えるのに公園事務所が植えるのでは無く、折角なので市民の皆さんに植える体験をして貰おう的な感じですかね。参加資格は誰でもOKでした。(事実、ウチはさいたま市民では無いですし。)
 なお、その後のひまわりの手入れや管理は公園事務所が行ってくれます。

0528om02_2

 1家族(1人)1区画が割り当てられ、配られた種を植え終わった様子。植える際についでに草むしりをしましたが、結構豪快に生えていたので普段公園を管理している方々の苦労が忍ばれます(汗)

0528om03

 終了後、第2公園に移動。第3公園は花畑、芝生広場と葦の池で構成されていましたが第2公園はスポーツ施設と公園遊具、あとは梅や紫陽花園で構成されています。

0528om04

 公園遊具の様子。それほど沢山はありません。遊具は第1公園の方が多いですが、地元の方であればこちらの方が気軽に利用できる雰囲気です。だだっ広い公園の一角に、近所の普通の公園がある感じです。

0528om05

 公園内にある茶室入り口。入り口の門が閉まっていましたが、中に風情のある茶室の建物が見えました。

0528om06

 紫陽花園。5月の段階だと咲き始めでした。

0528om07

 柏葉紫陽花も少しだけあります。

0528om08

 梅林。中を歩くと上から梅の実の爆撃があります(笑)

0528om09

 第2公園から第1公園までを繋ぐ連絡道路がありますが、その途中に用水路があります。
 周辺の住宅よりも水位が高くて大雨の時とかが気になりますが、木が多いので涼しげです。

0528om10

 連絡道路はハナミズキ通りとなっています。両脇は普通の閑静な住宅地です。

0528om13

 大宮第1公園には競輪場・野球場・サッカー場を通って到着。丁度、小動物園の近くに出られます。
 小動物園は現在リニューアル工事中で、部分的に改修が行われています。

 写真は最近いる事を発見したアナホリフクロウ。超・カワイイ。

0619om01

 そして数週間後の6月19日にひまわりの成長具合を見てきました。
 植えた区画には防護ネットが貼られていて、写真の大きさに育っていました。

 7月頃には花が咲くと言うことでしたのでしたが、一月後に見に来ればイイ感じかな?

0619om02

 丁度大宮公園の小動物園のふれあいタイムだったので、モルモット(テンジクネズミ)を愛でに(笑)

0619om03

 安定の巨大ウサギと隙間に挟まるモルモット。(触感最高)

0619om04

 毎週日曜日にはふれあいタイムの後に「ドキドキコンタクト」タイムと言うのがあるのですが、今回初めて見る事ができました。

 なんと、生後1ヶ月半のヤギの子がいて、ミルクあげ体験が!私もやりましたがスゲェカワイイ!

0619om05

 謎のトカゲとホシガメとかに触れます。脇腹はトゲが凄い。

0619om06

 ビックリだったのは、飼育員のお姉さんが持っていたヘビ。緊張している間のヘビの身体は固いのですが、緊張がほぐれてくるとプニプニと柔らかくなってきます(笑)

 いやいや、珍しい物を見ることが出来ました。今後も珍しいイベント等があったら、随時記録して行きます。

|

« 飛び石でスカイラインのフロントガラス交換(エンジェルガード99) | トップページ | ニューシャトル1000系さよなら運転に乗車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123183/63821157

この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉の公園シリーズその5:大宮公園(第1~第3):

« 飛び石でスカイラインのフロントガラス交換(エンジェルガード99) | トップページ | ニューシャトル1000系さよなら運転に乗車 »