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2016年5月 8日 (日)

埼玉の公園シリーズその2:埼玉県こども動物自然公園

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 埼玉県こども動物自然公園は東松山市にあります自然公園ですが、実質的に公園と言うよりも動物園です。とても広い森の中に動物園を作ったと言う感じで、公営だから比較的割安ですが入園料(と駐車場代)が必要です。

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 敷地はとにかく広いです。各コーナーが離れていますが、基本的に森の中を歩く感じなので、そのハイキング的な雰囲気も楽しむと言った感じでしょうか。

 狙いは毎度の動物触れ合いコーナー(笑)

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 触れ合いゾーンの名称は「なかよしコーナー」ですが、コーナーと言うより「ゾーン」と言うべき広さですね。
 この中では基本的に各種動物が放し飼いになっています。

 モルモットの触れ合い時間には触れ合いブースが複数出来ており、多人数対応型のモフモフし放題ゾーンです。

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 中型の鳥はこのとき柵の中にいましたが、基本的に動物は柵の中と外を自由にウロウロと出入りしています。

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 七面鳥に触れそうだったのですが、この面構えにビビって出来ませんでした。。。
なんでこんなホラーな顔しているんだ(汗)

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 今回も鴨が奥様のカモになりました(笑)

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 山羊が適当に寝ています。ブラシが用意されているので毛繕いに使用できます。

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 放し飼いなので当然動物はその辺に適当に糞をしてますが、ホウキとちり取りが沢山常備されているので、子供達は自主的に喜んで掃除をすることもあり通路が比較的綺麗です。(子供の習性も利用?・笑)

 ウチの子も当然の様に掃除をやりました・・・もちろん親も一緒に(苦笑)

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 放し飼いと言っても、アルパカの様な大きめの動物は柵の中から出られないようになっており、飼育員さんが常駐のもと触らせて貰います。

 こちらはウール100%。手触りはセーターと言うよりか、どちらかと言うと絨毯。

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 その他動物の展示施設ですが、多くが自然の森を生かした作りになっていました。レッサーパンダ舎は本当の森の中みたいで感動的な作り。動物へのストレスも少なそう。

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 ペンギンプールの隣には巣箱があって、基本こちらにペンギンが入っています。巣箱からプールへの移動中ならばペンギンに(触ろうと思えば)触れるようです。

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 園内はとにかく広いので、正直1日では回りきれないと思います。なので園内を周回する列車バスが運行されています(有料)

 ここを制覇するには複数回通う必要がありますので、年間パスポートが1,530円と割安ですし、近隣の人ならば年パスを買う方がお得ですね。

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 帰宅時には夕食時になってしまったので、今は潰れてしまったトヨタ系のチューニングパーツメーカー「C-ONE」の跡地隣にある「そうま」にてご飯を頂きました。

 ここは自然公園から結構近いです。と言うことはイーストベアも近いって事ですね(笑)

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