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2016年5月

2016年5月27日 (金)

雨のTC2000ファミ走

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 本日は筑波TC2000の平日ファミ走に行ってきました。

 今回はスイスポのよっしーさんをお誘いしての走行だったのですが、鬼の平日指定と言う暴挙にも関わらず(汗)来て頂き有り難うございました。
 しかも天気がここ数日で今日だけ雨だというオチまで(爆)

 走行は早朝のY1とE2を予約。自宅出発時から筑波到着時までは曇り空だったのですが、走行準備開始時から降雨(涙)

 Y1枠は雨の降り始め。コンディション的にベストタイム云々では無いですが、この枠で本日のベスト1'17"55が出ています。タイム的には大体その位の感じですね。

【車載映像】よっしーさん追っかけ(Y1)※ベストラップの映像は探すのが面倒なので無し(笑)

 E2枠では前半だけ雨が弱まりましたが、路面がY1以上に濡れていたのでタイムは落ち込み。でも要所要所で滑りまくるので、走った感は満点でした(笑)

【車載映像】雰囲気だけでも。ベストラップでは無いですよ(笑)

 いやしかし、久しぶりの雨TC2000でしたが、凄い良い練習をした気がしました(笑)
でも折角休暇を取得して走るんだから、できたらドライが嬉しいですね(汗)

 雨の中ご一緒頂きましたよっしーさん、お疲れ様でした。
 因みに自宅に帰宅後に空が晴れてきました。今後は日頃の行いを改めたいと思います(笑)

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2016年5月22日 (日)

スカイラインの車高と次期街乗りタイヤ検討

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 先日タイヤ交換をした際に、更なる乗り心地向上を狙ってリヤ車高を1回転(2mm)上げたのですが、超・格好悪い・・・(涙)

 しかも今週末予定している筑波ファミ走のためにZ2スタースペックへ交換したのですが、こっちの方が製造年月が新しいお陰で、8年モノのSドライブと比較にならないほどの音の静かさと乗り心地の良さ(爆)
 何回かサーキットで熱を入れたリアルスポーツタイヤの方が良く感じるって、ウチのSドライブはどんだけ硬化しているんだか(汗)

 ウチの場合は車高や減衰云々よりも、タイヤの状態が大きく乗り心地等に影響あったみたいですね。やっぱタイヤ大事!

 と言う訳で次期街乗り用タイヤの比較検討をしてみました。

 希望はリヤ用の255/40R17サイズがラインナップされていて、可能な限りウェット性能が高いもの。ついでに欲を言えば走行音が静かなもの。

 自分で欲しいなぁと思うモデルを表にまとめたのが以下の感じです。金額は平野タイヤさんでの通販価格。

 因みにこの表は、先日職場でジャストシステム・オフィスの話をしていたのを思い出し、ウチのPCに一太郎2011と共にインストールされていた三四郎2010で作成してみました(笑)
 三四郎20xxは初めて使いましたが、使い勝手(雰囲気)は機能軽量版エクセル2007&一部操作性がエクセル2013と言った感じ。罫線機能が一太郎っぽくて、善し悪しはあるけど慣れは必要という感じでした。
 昔の三四郎1.1に比べれば全然使い易かったです(笑)

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 まずリアルスポーツタイヤを除くと、255/40R17のラインナップがもの凄く限定されると言うことにビックリ。
 ウェット性能を考えるとプレミアムスポーツに分がありそうですが、乗り心地は長期的に見た走行音の増加も含めてどうなんでしょうねぇ。

 価格で驚いたのがトーヨーのT1スポーツの安さ。ハッキリ言って同じトーヨーのセカンドグレードと大した差が無いですよ。ただ、トーヨーはR1Rのコシの柔らかさ&リムガード破け事件がトラウマになっていまして(汗)

 価格だけで言えばセカンドグレード一択なんですが、Sドライブ以外を使ってみたいものの、他にあまり魅力を感じるモデルが無い。

 価格に目をつぶればプレミアムスポーツから選択する事になるのですが、価格とのバランスを考えればダンロップかファルケンなのかなと思いつつも、試してみたいのはミシュランPS2。ですが、高いんですよね。
 パイロットスポーツも(方向性が少し違うようですが)現在は3や4が出ており、価格帯も2よりも廉価なのでサイズさえあればそっちを選ぶところですが。

 もう少し悩んでみて、それまではスタースペックを履きつぶす予定です。

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2016年5月15日 (日)

スカイラインのオイル交換とリーフに自宅で充電

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 今年1月のサーキット走行後にオイル類を行っておらず、そのまま法要等があったことで結構な距離を走ってしまったスカイライン。流石にやばいと思いつつもオイル交換の時間が取れなかったので放置状態だったのですが、シフトチェンジの際の渋さが厳しくなってきた&デフのチャタリングがかなり酷くなってきたので、先日(5月7日)ディーラーにてオイル交換入庫をしてきました。

 オイルは毎度スミマセンの持ち込み作業(汗)。エンジンオイルはまとめ買い日産エンデュランス、ミッションとデフオイルは2月のエイトリアンカップ(TC2000)の際に出店ブースでまとめ買いしたプレミアムジャパン製デルタオイル。

 プレミアムジャパンのミッションオイルは今回が初使用です。粘度が75W-140と高いのと、交換前に使用していたオイル銘柄によっては初回交換時に渋さが出るとのメーカーさんの説明で少々使用感に心配があったのですが、オイル交換後は全くもって快適!
 140番と言う固いオイルにも関わらず、スコスコ・ニュルニュルとギヤが入って行きます。交換前オイルは日産純正オイルだったのですが、これは全然問題ないようです。

 いやしかし良いですね、このオイル。あとは今月の27日(金)に筑波TC2000のファミ走を予定しているので、その時のフィーリングも楽しみになりました。

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 オイル交換作業中は代車をお借りして一旦帰宅したのですが、今回の代車がリーフだったので自宅充電設備の動作確認を兼ねて充電をしてみることに。
 普段は軽自動車のデイズが多かったのですが、例の事件で使わない事になったのかな?(汗)

 初めて使う自宅の電気自動車用ソケット。車両の取説を見ながら接続しつつ充電開始。

 充電開始直前の充電量は恐らく80%急速充電後状態と思われ、航続可能距離は通常走行モードで160キロ表示でした。

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 充電中の自宅電力消費状態。商用電源側が3.0kwで、エネファーム発電が0.3kw。その後エネファームがMAXの0.7kwまで上がりましたが、商用電源側は変化なしの3.0kw。

 商用電源が一定値をキープしていますね。そういう仕様なのかな?とは言え3.0kwと言えば30Aですから、充電中は結構な消費量です。
 その日の天候は涼しくてエアコン不使用で、時間的にも食洗機等の高電流機器を使わない時間帯だったので良かったですが、自動車の充電と高電流使用機器との併用は厳しいかも知れませんね。(ブレーカーが落ちそう)
 もし電気自動車を自宅充電するならば、料金的にもタイマーを使って夜間電力での充電が良さそうです。

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 そして充電は約3.5時間でフルまで完了。自宅でほぼゼロからフル充電すると何時間かかるのだろうか(汗)。満充電状態での航続可能距離は、通常走行モードで210キロ表示。エコモードで227キロになりますが、このモードはガソリン車のエコモードと同様、実走行では到底使い物にならないモードなので、実態として約200キロ走行が可能と言ったところでしょう。

 ウチの実家のお爺さまが今のクルマを電気自動車(の軽)に乗り換えたがっているので、貴重な充電データを得ることが出来ました(笑)あと自宅のEVコンセントも問題なく使用できました。
 電気自動車はお年寄りみたいに近所しか乗らない人にとって、使い方さえ慣れればコストも含めて最適なのかも知れませんね。

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2016年5月14日 (土)

埼玉の公園シリーズその4:キャンベルタウン野鳥の森

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 キャンベルタウン野鳥の森は越谷市にある自然公園的な動物園です。正確には動物園と言うよりは鳥類園です。
 私達が行った日はこどもの日だったので入園料が無料でしたが、普段でも入園料は大人100円・子供30円と激安。公立の施設は最高です。

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 名前の由来は越谷市の姉妹都市であるオーストラリアのキャンベルタウン市から。寄贈された鳥が飼育されている様です。

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 入り口と反対側にはこんな風な小高い丘があり、ちょっとした公園になっています。

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 この日はこどもの日のイベントで移動動物園が来ており、中庭の広場で触れ合い動物園やポニーの乗馬が開催されていました。
 これはサイズが大型犬程度のポニーよりも小さい馬で、これでも大人なんだそうです。

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 こぶた(超・可愛い)

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 子ヤギ(超・可愛い)母山羊はリードに繋がれていましたが、子ヤギは絶対に離れないのが解っているのか、リード無しの放し飼いでした。
 子ヤギの毛は柔らかいです♪

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 カピバラ。このポーズだと別の動物に見える(笑)

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 本来の展示施設に戻ります。ここは森をネットで囲んで自然のケージのようにしてあります。ネットの目が細かいので、外からスズメ等が入ってくる事は無いようです。
(入り口は2重の自動ドア式です)

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 中央部の観察棟の高台からの全景。中はこんな感じです。

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 地面には鳥がこんな風にウロウロ歩いています。

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 高い木にはオウム類が多数。色がキレイです。

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 今回ツボったのがオーストラリアガマグチヨタカ。

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 ヤバい・・・頭デカイ・・・。

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 寝ちゃってるよ・・・カワイイ・・・・。

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 入り口にも一羽居ましたが、お触りは禁止です。でも後頭部モフモフしたい。。。

 定期的に面白そうなイベントを打っている様ですので、また行ってみるとしましょう。

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2016年5月10日 (火)

埼玉の公園シリーズその3:岩槻城趾公園

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 岩槻城趾公園は、さいたま市岩槻区にある岩槻城跡の一部に作られた公園です。かつての天守閣は現在近隣にあるスーパー(マミーマート)の付近らしいです。

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 幹線道路沿いにある公園なのですが、道路から一番よく目立つのが静態保存されている旧東武特急の1720系です。
 全然知らなかったのですが、1720系と1700系ってマイナーチェンジ程度の違いしかない殆ど同じ車両かと思っていたのですが、元々は外観から何から全く違う車両だったんですね(鐵向けネタ)。

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 この日は内部が公開されていました。休日はボランティアの方が管理して中を公開している様です。
 座り心地はイマドキの列車には無い、フカフカで座り心地の良いシートでした。

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 椅子は撤去されていますが、運転台にも入れます。旧世代のメカメカしい造形が萌えます。

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 この日は近隣のお宅にあった藤の花が満開でした。

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 この公園は基本的に散策路と広場が中心です。池には鯉がいます。

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 通りからもう一つ目立つのが赤い橋。この橋に向かってバズーカのような望遠レンズを構えるカメラマン多数?何やら撮影のタイミングを計っている待ち時間の雰囲気ですが。

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 真っ直ぐな橋かと思っていたら、ジグザグの橋でした(驚)

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 橋の下の池には蓮の花が沢山。カメラマン達はコレと日光の加減を待って撮影していたのか?でも何故バズーカ望遠?

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 散策路の一部はお堀跡を活用したモノで、うっそうとした独特の雰囲気があります。

 天気の良い日や夏の暑い日の散策には良いところですね♪

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2016年5月 8日 (日)

埼玉の公園シリーズその2:埼玉県こども動物自然公園

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 埼玉県こども動物自然公園は東松山市にあります自然公園ですが、実質的に公園と言うよりも動物園です。とても広い森の中に動物園を作ったと言う感じで、公営だから比較的割安ですが入園料(と駐車場代)が必要です。

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 敷地はとにかく広いです。各コーナーが離れていますが、基本的に森の中を歩く感じなので、そのハイキング的な雰囲気も楽しむと言った感じでしょうか。

 狙いは毎度の動物触れ合いコーナー(笑)

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 触れ合いゾーンの名称は「なかよしコーナー」ですが、コーナーと言うより「ゾーン」と言うべき広さですね。
 この中では基本的に各種動物が放し飼いになっています。

 モルモットの触れ合い時間には触れ合いブースが複数出来ており、多人数対応型のモフモフし放題ゾーンです。

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 中型の鳥はこのとき柵の中にいましたが、基本的に動物は柵の中と外を自由にウロウロと出入りしています。

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 七面鳥に触れそうだったのですが、この面構えにビビって出来ませんでした。。。
なんでこんなホラーな顔しているんだ(汗)

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 今回も鴨が奥様のカモになりました(笑)

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 山羊が適当に寝ています。ブラシが用意されているので毛繕いに使用できます。

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 放し飼いなので当然動物はその辺に適当に糞をしてますが、ホウキとちり取りが沢山常備されているので、子供達は自主的に喜んで掃除をすることもあり通路が比較的綺麗です。(子供の習性も利用?・笑)

 ウチの子も当然の様に掃除をやりました・・・もちろん親も一緒に(苦笑)

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 放し飼いと言っても、アルパカの様な大きめの動物は柵の中から出られないようになっており、飼育員さんが常駐のもと触らせて貰います。

 こちらはウール100%。手触りはセーターと言うよりか、どちらかと言うと絨毯。

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 その他動物の展示施設ですが、多くが自然の森を生かした作りになっていました。レッサーパンダ舎は本当の森の中みたいで感動的な作り。動物へのストレスも少なそう。

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 ペンギンプールの隣には巣箱があって、基本こちらにペンギンが入っています。巣箱からプールへの移動中ならばペンギンに(触ろうと思えば)触れるようです。

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 園内はとにかく広いので、正直1日では回りきれないと思います。なので園内を周回する列車バスが運行されています(有料)

 ここを制覇するには複数回通う必要がありますので、年間パスポートが1,530円と割安ですし、近隣の人ならば年パスを買う方がお得ですね。

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 帰宅時には夕食時になってしまったので、今は潰れてしまったトヨタ系のチューニングパーツメーカー「C-ONE」の跡地隣にある「そうま」にてご飯を頂きました。

 ここは自然公園から結構近いです。と言うことはイーストベアも近いって事ですね(笑)

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2016年5月 7日 (土)

埼玉の公園シリーズその1:さいたま市・大崎公園

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 備忘録的に、最近行った埼玉県内の公園(若干動物園寄り・笑)についてレポートします。このシリーズは連続投稿予定です(笑)

 大崎公園はさいたま市緑区にある公園で、こども動物園目当てで行きました。場所的には埼玉高速鉄道の浦和美園やJR武蔵野線の東浦和が最寄り駅になるようです。

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 園内マップ。かつて存在した遊具関係の多くが老朽化により撤去された様です。サイクルモノレールに乗ってみたかった(惜)

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 こども動物園入り口。想像よりも広い敷地です。

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 敷地一角に触れ合い動物広場があります。飼育員さんが数名常駐していますが、基本的にフリーで出入りが可能です。

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 モルモットの触れ合いコーナーだけはコーナーの中で更に仕切られており、子供のみ入ることが出来ます。(狭いからか?)

 私も触りたかった・・・・・モフモフ(残念)

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 出入口付近には迫力ある顔した山羊が2頭鎮座していました。

 よって、うんこ注意。常時放出しています(苦笑)

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 この触れ合いコーナーの凄いところは触れる鳥が多いこと。まぁ触れると言っても結構逃げるので気合いが必要ですけど(苦笑)

 アヒルの頭の毛が気持ち良い程に柔らかいことを、この時初めて知りました。

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 鴨の他には鶏が居ます。しかし鴨可愛い。背中よりもお尻の毛が気持ち良いです(笑)
 中型鳥を抱き上げる事に至福の喜びを感じる奥様にはパラダイスだった様です(笑)

 ただ注意しないといけないのは、水鳥のトングのようなクチバシで腕とかを挟まれる事でしょうか。そんなアクシデントも奥様にとっては楽しいプレイだった様です。

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 レッサーパンダがいます。結構広い飼育場に2匹います。

 超・可愛い。

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 ピ~ヒョロロ~、と鳴くトンビを間近で見たのは初めてかも。

 想像以上に可愛い顔していますが、こちらはお触り禁止です(笑)

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 ちっちゃいハヤブサ系。ミニサイズでも格好いい面構えです。

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 触れ合いコーナー裏で待機中のモルモット。

 実際は写真の倍以上の数でひしめいています。

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 大崎公園の広場部分です。遊具は少なめですが、お客さんは結構多い感じでした。広場部分を走り回って遊ぶのに良い感じでした。

 鳥を持ち上げに来るのに最適な公園でしたので、奥様の禁断症状が出たらまた来ましょう(笑)

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2016年5月 5日 (木)

恐竜博2016

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 2つの法事の最中ではありましたが、息子が騒ぐので(苦笑)4月10日(日)に一旦自宅に戻ったタイミングで上野国立科学博物館で開催中の恐竜博2016に連れて行きました。

 連日息子をスカイラインで連れ出していた際に「振動で首が痛い」的な事を言われたので(汗)、少しでもサスの動きを良くするために4輪とも車高を4回転(8mm)上げましたが。。。
 足の固さは多少はマシになった・・・・かな?と言う程度の変化。乗り心地悪化の1番の原因は、カチコチになった8年モノのタイヤだとは思うんですけどね(汗)

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 久々に都心までクルマで行きましたが、こう言う場所に行くのはやっぱり電車が1番ラクですね。クルマで来る場所では無いです(笑)
 国立科学博物館は私が小さい頃に来て以来なので、自分自身、建物とか全然覚えていませんでした。

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 クルマは上野駅1番線ホームからよく見える「上野パーキングセンター」に駐車したのですが、上野公園側に出口があると聞いていたので構内の案内に従って出てみると、上野の森美術館の脇から出る様になっていてビックリ。
 駐車場は美術館の下になっている?構造が謎です。

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 国立科学博物館の入り口は常設展と完全に別になっていてビックリ。当然料金も別です。

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 一応、展示室内は個人として楽しむ範囲で撮影可能なのですが、ブログ公開はその基準的に微妙なので中の写真掲載は無しです。
 代わりに記念のぬいぐるみを持った息子の写真をば(笑)

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 出口には実物大の(としか思えない)シロナガスクジラの模型がありました。東日本大震災でも倒れたりしなかったんですね(汗)

 取りあえず息子は満足してくれたので良かったです(笑)

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2016年5月 4日 (水)

先月は立て続けに身内の不幸がありました

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 先月のことですが、4月9日に奥様の父が亡くなり、その2日後の11日に私の母方の伯父が亡くなりました。1週間の内に通夜と葬儀が2回あると言うのも中々無い経験でしたが、とにかく移動が多くて疲れました。

 亡くなった詳細は伏せますが、今回思ったのは病院の入院3ヶ月ルールのこと。

 現在、病院の保険診療では3ヶ月を超えて入院している患者に対して、病院側に入院料や検査料と言った健康保険のお金が殆ど支払われなくなるルールがあり、実態として3ヶ月目を境に患者が退院または転院を迫られると言うことがあります。

 このルールが出来たそもそもの話は、数年前まで重症患者や長期療養が必要な患者に対する不必要とも言われる長期入院が蔓延していたことでして(本当に必要か不必要かはここでは無視します)、ついでに問題となる医療費高騰や入院待ち患者解消を目的として、保険を使った時の医療費(診療報酬と言う)の仕組みが改正されて、入院3ヶ月を超えたら大幅に減額される形になりました。

 ところが、病院も経営がありますので、重症患者にも関わらず自宅へ引き取りや他病院への転院を前提とした強制退院が結果的に常態化する様になりました。

 3ヶ月以上入院しても健康保険のお金が支払われるケースもありますが、結構厳しい条件があります。当然、このルールが出来た経緯も理解できますし(医療費抑制は喫緊の課題)、経営上(慈善事業では無いので)稼がなければならない病院側の事情も理解できます。

 ただ、本当に終末期の患者が半ば強制的に転院させられた状況を目の当たりにすると、感情論も入って複雑な気持ちでしたね。もう少し受け入れ先の体制とか何とかならないものかと強く思いました。

 ※ネットでは「法律で3ヶ月以上入院できない事になっている」風な記事も見ましたが、そういう法律は無いです。入院自体は3ヶ月以上行っても構わないのですが、「経営上の理由から実態として3ヶ月以上は入院できない」と言うだけです。(厚生労働省の通知とかが出ているのかどうかは未確認。)

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 そんなこんなで、3月~4月にかけて埼玉県の自宅から神奈川県及び長野県への数度の往復をしていました。長野県の葬儀には姉の家車であるデリカD5で移動。(一度スカイラインで行ったら大不評でした・爆)
 当日の往路は凄い強風だったので、1BOXカーのアオられて具合は本当に大変で(汗)

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 長野の向かった先の家は、私が小学校の頃に毎年夏冬遊びに行っていた思い出深い場所で、写真のとおりの凄い山中の田舎です。この日の朝晩の気温は4月にも関わらず3度(笑)で、しかし水と空気が美味しい良いところです。

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 かつてはJR(当時は国鉄)の駅から町営バスで家近くまで行きましたが、過疎化によりバスは相当前に廃止になったそうです。ただし、旧バス停は至る所に残っていました。(流石に時刻表は消されています)

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 夏場は山からの水でスイカを冷やしたりした場所。ここでは買わずとも常時ミネラルウォーターが流れ出ています(笑)

 私の自然大好きな心は、幼少の頃にこの景色で育った影響が大きいでしょうね。長野のこの家にはもう行く機会が殆ど無いだろうな、と思って景色を目に焼き付けておきました。

 無くなったお二人のご冥福をお祈りいたします。

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