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2016年2月17日 (水)

もちもちの木(ラーメン)

 自宅及び実家から比較的近い所にある「もちもちの木」というラーメン(つけ麺)屋さん。
 もう相当前の事でしたが、ある頃から行列ができる程の人気が出て、それまで古い建物だったのが綺麗な建物に変わったりして、はた目にも順調な人気ぶりを見てきたのですが、一度も食べに行ったことがありませんでした。

 あ、2年位前にカップラーメン版が出ていたので、それは食べたことがありました(笑)
 ただ、その頃はこのお店がつけ麺屋さんだと聞いていたので、基本あまりつけ麺が好きではない私はずっとスルーしていたのですが、最近になって実は普通のラーメンもやっていたとの情報を得ました。(だからカップラーメンとのコラボがあったんですね)

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 先日たまたま1人でお昼を食べに行く機会があったので、取りあえず白岡の本店に行ってみました。県道さいたま栗橋線沿いにありますが、県道から直接は入れないので一旦裏側の通りに入ってから向かう必要があります。
 なお、県道側の向かいには茨城県民の食卓を支えるスーパー・カスミがあるので目印になります。
 ちなみに古くからの地元民は、さいたま栗橋線の事を未だに「大宮栗橋線」「大栗(おおくり)線」「栗橋バイパス」等と呼びます(笑)

【感想】
 ・麺:中麺(つけ麺は太麺らしい)コシは強め。
 ・スープ:ねーがんじー【※伊豆韮山地方(奥様の母方の田舎)の方言で熱湯のこと】
     一応コンセプト通りである。醤油味のみ。
 ・出汁:魚貝系?好みは分かれると思う
 ・量:食べる人は中盛り以上。
 ・脂:割とある方だと思うが、ねーがんじーなのであまり気にならない。
 ・種類:基本はラーメンとつけ麺のみで量とトッピングが選べるだけ。
     おつまみは少ない部類だと思う。
     取りあえずはトッピング無しでも大丈夫だと思う。
 ・店内:かなり薄暗い(笑)綺麗ではあるが、席は少ない方だと思う。

 カップラーメン版の味の再現性は高かったです。

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 そして更に後日、また1人でお昼を食べに行く機会があったので、今度は蓮田の味噌専門店に行ってみました。
 こちらも県道さいたま栗橋線沿いにあり、こちらは県道から直接店舗の駐車場に入ることができます。

 県道側の向かいには大型の古本&中古DVD屋さんがあるので目印になります。
 ちなみにこのお店は店内の入り口付近だけ一般向けのジャンルのが置いてあって、その奥の壁に下がっている怪しげなカーテンをくぐるとエッチなジャンルがワンサカ置いてあるけど、実は店舗の面積的に殆どがソッチ系じゃないかとツッコミを入れたくなる、男性諸君ならばよくご存じの例のアレ系の店・・・・・・だと友達が言ってました(笑)

【感想】
 ・麺:太麺(つけ麺も同じらしい)コシは強め。
 ・スープ:ねーがんじー(本店と同様)
     コンセプトは同じ感じ。味噌味のみで、辛さが選べた気がする。
     なお、つけ麺の方が少々辛いらしい。
 ・出汁:魚貝系?ちょっと解らなかったけどそんな雰囲気。
 ・量:食べる人は大盛り以上。
 ・脂:割とある方だと思うが、ねーがんじーなのであまり気にならない。
 ・種類:基本はラーメンとつけ麺のみで量とトッピングが選べるだけで本店と同じ。
     おつまみも同じく少ない部類だと思う。
     取りあえずはトッピング無しでも大丈夫だと思う。
 ・店内:割と薄暗い。前は違うラーメン屋さんの店舗だった記憶が。席は少ないと思う。

 味噌味のカップ麺も出てるみたいですが、そちらは未食。

 個人的には味噌派である事を差し引いても蓮田店の方が好みですね。たまに食べたくなるかも知れません。

 以上、久しぶりの食べ歩きレポートでした(笑)

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