« 量産型ザクと言えば | トップページ | 伊豆の下田旅行(2日目・馬篇) »

2015年10月13日 (火)

伊豆の下田旅行(初日・水族館篇)

092001

 もう先月のシルバーウィークの話ですが、9月20~21日に伊豆の下田まで旅行に行ってきました。

 い:イルカに触れる水族館が伊豆の下田にあるから行ってみたい。
 ろ:下田と言えば伊豆急下田。乗ったことが無いスーパービュー踊り子号に乗ってみたい。
 は:下田に行くならば日帰りよりも宿泊して海の幸を楽しみたい。

 そんな想いを満たすべく、連休に企画した旅行に行ってきました。

 実は下田は学生時代に一度だけ某集まりの旅行で行って以来だったのですが、その当時の事で覚えているのは・・・

1.宿泊先で酔っ払った某後輩が夜中に延々と説教して、場を暗ーいモノにしてくれたこと。
2.金欠の後輩達が何故か伊豆急下田の隣の駅まで切符を買おうとするも、窓口販売のみで自動券売機が無く、隣の駅の読み方(蓮台寺:れんだいじ)が解らなかったが当てずっぽうで言ったら無事購入できたこと。

 の2点のみで、具体的に下田のドコに行ったのか、駅からバスで行ったのか徒歩で行ったのかすら覚えていないので、どなたかこの日記を見て当時を覚えている方は私に教えてください(笑)

 ※行き先、弓ヶ浜・・・だった記憶もあるけどもっと駅から近かった気もするしなぁ・・・・。

 行程は往復ともスーパービュー踊り子号を利用しましたが、時刻の関係上、往路は臨時の大宮発伊豆急下田行き、帰路は定期の伊豆急下田発東京行きとなりました。
 往復とも先頭車展望室の最前列(往路の場合はグリーン車になります)を狙ったのですが、入手できたのは帰路(こちらは普通車)のみ。なので往路は座席が広く、色々と他の特急グリーン車には無いサービスがあると言う噂を聞き、当列車のグリーン車(2階席)を贅沢に堪能することにしてみました。
 また、スーパービュー踊り子には個室もあり、そちらにも興味がありましたが3人だと料金が割高なのと、2階建ての1階席なので景観が望めそうに無いので今回は利用しませんでした。

 しかしデビューから結構経ちますが、この外観デザインは未だに好きになれないですなぁ。どうしてJR東日本車輌は一つ目小僧とかノッペラボウ的なデザインが多いのだろうか。。。(撮影:始発の大宮駅7番線)

092002

 乗車した先頭1号車の2階席展望室部分。2列しか無いので2列目でも良かったのかも。。。

 座席は1列3席しか無いこともあり、前後左右方向に広々の一言!
 一番背もたれを倒してオットマン(ふくらはぎ乗せ)を引き出して座っても、前席との間には更に人が歩けるくらいのクリアランスがあります。

092003

 1号車の1階部分はサロン室、グッズ販売カウンター及びアテンダント準備室になっています。(無料で自由に利用できます)
 驚いたのは発車するとウエルカムドリンク(コーヒー・ジュース等)が無料で配られること。しかも後で車販コーヒー買った後にアテンダントさんに教えられたのですが、ウエルカムドリンクは複数回頼んでも無料だったっぽい?(汗)

 ちなみに軽食も注文すると席まで持ってきてくれる様です。前の方の席でカレーライスを頼んだ方がいましたが、その時の車内はカレーの香りでいっぱいになりました(笑)

092004

 途中駅でリゾート21改めリゾートドルフィンとすれ違い。

 なんかリゾート21の量産型みたいで、あまりに地味すぎる塗装に見えるのですが(汗)旧塗装(赤青白)の方が良くないすか??

092005

 伊豆急下田駅に到着。左の普通列車は東急のお下がりでしょうか?ただし、海側席はボックスシートに交換されています。(山側はロングシートのまま)

 ここで息子はホームを歩いていた交代要員の運転手さんに伊豆急カードを貰えるサプライズが。子供向けサービス!やるな観光鉄道会社!!

092006

 伊豆急も萌え系の番組?が何かあるんですね。最近はこっち方面をチェックしていないから全然解らん。。。

092007

 事前に駅レンタカーを手配していたので(列車もレール&レンタカーで割引サービス♪)降りてすぐに駅前で借りることができました。借りてすぐに最初の目的地である下田海中水族館に向かいます。

 水族館の臨時駐車場は海の横。ちなみにレンタカーの車種はホンダのN-Box(記憶が薄れてきたが確か)。

092008

 この駐車場、一歩間違えると海にドボンですな。。。。(汗)

092009

 下田海中水族館は基本的にはイルカとかの海獣類がメイン。しかも売りは充実したショータイムや体験タイムな雰囲気です。

 今回訪問したメインの目的は、ドルフィンフーディングと言うイルカに餌を与えたりする体験ができるもの・・・だったのですが、到着時に既に満員で体験できず(涙)
 息子には期待させた分残念な思いをさせてしまいました。。。

 先着順なので、次回対策してからリベンジです。私もイルカと握手したい!!

092010

 ちなみにイルカショーの前後で写真の様に触れ合いの時間(有料:事前申し込み?)もできる様ですね。自分的にはコレでも良いかも?

 しかし、イルカ君もわざわざ陸上に上がってサービスしたりして大変だ・・・。

092011

 展示施設は下田の入り江を使った桟橋構造と言う面白い作りをしています。展示物を上から&下から見られるようにした工夫が感じられました。

 魚の展示は「さかなクン」とギョラボして面白さを演出。イワシも大群を構成していて見応えがありますね。天敵を同居させた効果かな?

092012

 サメとかエイとかも下から見られます♪

 写真は撮れませんでしたが、個人的にホウボウの泳ぎが好き☆

092013

 オコゼ★

092014

 ハリセンボン。膨らんだトコロを見てみたい。

092015

 同じハリセンボンの水槽にいたヤツ。トゲが短いので種類が違うのかな?

 こんな置物が枕が欲しい(笑)

092016

 この水族館で思ったのは、動物が手に届く距離で展示されていると言うこと。老夫婦がナチュラルにペンギンを撫でていた(笑)ので、どさくさに紛れて私も軽く触ってみましたが、毛は結構ゴワゴワペタペタ?な感じ。

092017

 このペンギン写真はズーム使っていないんですよ。手を出せば触れそうですが、何されるか解らないのでやりませんが(笑)

092018

 階段降りて下に降りればお尻側も見られます♪

 しっぽカワイイ!

092019

 ペンギン餌付けショーの時は目の前を大群が走ります(笑)

092020

 イルカショーは前途の入り江を使ったバンドウイルカのショーと、陸上に作られたプールでのカマイルカのショーの2種類あります。

 この時のプールでのショーはカマイルカとアシカが登場。会場は水中が横から見えるような工夫がなされています。

092021

 アシカは2頭出てきて、こんなこともやります(笑)

092022

 イルカも上陸します(笑)

 観客(お子様)が実際にステージ上でトレーナー体験できる時間もあります。これは良い思い出になるでしょうなぁ♪

 一通り見学し終わった後にお土産のイルカのぬいぐるみを買い、建物出口付近にいるアカウミガメを触って水族館を後にしました。(ヒレは固かった)

 次来たときは絶対にイルカの体験コーナーを堪能します!

092023

 次に本日の宿泊地である田牛(とうじ)に向かいます。ひたすら山道を走り、海に出たところが田牛海岸。そこにある民宿の「すずなみ」さんにお世話になります。

 この看板が目印です。

092024

 民宿の建物はこんな感じ。気の良い漁師のご夫婦が経営なさっています。旬の時期ならば目の前の海で採れたアワビも食べられるそうですが、9月は禁漁期間だそうで食べられず残念!

092025

 庭には人懐こい看板犬がいます。どの位人懐こいかと言うと、ほぼ90%の確率で犬に吠えられる私に吠えずにベタベタしてくる程。正直こちらが戸惑うほどでした(笑)

092026

 最寄りのバス停があるにはあるのですが、この路線は平日1.5往復、土日1往復と言う閑散ダイヤ(苦笑)
 駅からの距離は大したこと無いのですが、レンタカーを借りたのにはこう言う事情が(笑)

092027

 海水浴場に降りてみましたが、景色はこんな感じ。海水浴シーズンの混み具合はどんな感じなんでしょうかねぇ。監視小屋は1カ所(バス停の場所)ありますが、ネット検索では浜茶屋は出ていないとか。

 この日は波が荒めだったのでサーファーが沢山来ていました。波は台風の影響かな?

092028

 海水浴場の近くには龍宮窟(りゅぐうくつ)と言う場所があります。
 写真の場所が入り口でここから階段を下りて入ります。小さい駐車場が道沿いにあり、10台程無料で停められますが、海水浴シーズンは有料になるっぽいです。
 あ、龍宮窟自体は無料で入れます。

092029

 中はこんな感じ。写真では伝わりませんが、実物はもちっと半洞窟的で雰囲気ある所です(汗)

092030

 洞窟っぽい所は小魚が泳ぐ潮だまり辺りもですかね。

 この龍宮窟の隣にサンドスキー場があり、ソリを使って遊ぶ様です。周辺の民宿や民間駐車場でソリの貸し出しを行っている様ですが、写真を見る限りでは結構な高低差がある感じです。
 今回は行きませんでしたが、是非行ってやってみたいですね。(怖いのかな?)

092031

 民宿でのお楽しみの夕食はこんな感じでした。やはり海鮮は鮮度命!刺身とか実に美味しかったです!エビフライのエビもプリプリでしたよ!

092032

 下田と言えば金目鯛の煮付け!肉厚で流石の一言。個人的にはちょっと味付けが濃かったかな?

092033

 サザエの壺焼きもありましたが、私はこのとき初めてサザエを美味いと思いましたよ。
 3歳の息子もサザエの黒くて苦い所を残してペロリと完食したのには驚きました。やはり残念だったのはアワビが注文できなかったこと。
 おかみさん曰く、注文できなくは無いとの事ですが市場から生けすに入ったのを買ってくるので、価格も高い上に痩せて美味しくないからお勧めできないとのこと。是非夏のシーズンを狙って食べてみたい所です。

 この後は入浴して就寝。
 初日はこんな感じで終了し、2日目に続きます。

|

« 量産型ザクと言えば | トップページ | 伊豆の下田旅行(2日目・馬篇) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123183/62473984

この記事へのトラックバック一覧です: 伊豆の下田旅行(初日・水族館篇):

« 量産型ザクと言えば | トップページ | 伊豆の下田旅行(2日目・馬篇) »