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2015年6月22日 (月)

クラゴン部屋「筑波雨練」でヒャッハー

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 6月18日(木)に夏期休暇消化を兼ねて、先日の筑波ファミ走での悶々を晴らすべく、久しぶりにクラゴン部屋に参加してきました。

 梅雨時期の筑波ジムカーナ場で開催した「筑波雨練」です。参加した結果ですが、いやホント、失っていたクルマの動きを再確認できる、実に満足できた内容でした。
 もう、オーバーステア、アンダーステア、最後にスピンまで、悶々の鬱憤を晴らすかの様に色々とクルマを動かして実践してきました。

 やはりジムカーナ場みたいに安全な広場で行う基礎練習って良いですねっ!
純粋に楽しくて、ヒャッハーしてきましたよ。

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 この日は朝出発する時、お昼休み、終了後に雨が降り、稽古中は晴れ間も見えると言う、ある意味(普通とは逆の)最悪なコンディションだったので、ウワサの散水車が登場しました(笑)。

 お陰で部分ウェット&ドライとかの状況で練習できたのですが、コレが実に良かった!
いや、初める前はどうなんだろう?と思ったのですが、通常のサーキットで普通に存在する路面状況の変化(舗装だったり各コーナーの特色だったり)を極端にして違いを体感できる感じでした。
 言葉に上手く出来ないのですが、クラゴンさんの同乗走行では各路面状況に瞬時にビシッ!と合わせたり、ヨーコントロールを見せて貰ったりを体感した時にハッキリと思いました。

「この練習はイイ!そして難しい♪(笑)」と。

 その他の収穫として、仕様変更後の減衰の設定はちょっと解ってきた事。筑波ファミ走の時に「前5・後7戻し」からちょっと固すぎかな?と思えた「前3・後5戻し」の感触が良かったのですが、この日も同様であったこと。むしろ、状況によっては「前2・後4戻し」までアリかも?と言う状況でした。

 また、フルブレーキの鍛錬もあったのですが、意外な発見もありました。
 今装着しているブレーキパッド(プロμHC-CS)ですが、踏んだ感触が常時変化する、連続走行するとすぐに踏んだ感触が固くなり、制動距離が伸びると言った微妙な感触を感じていたのですが、連続した短いスパンでハッキリと同じ感触と制動距離を確認できたので、ちと本気でパッド変更を検討(実施)します。

 この日は思う存分クルマの動きを体感(再確認)できて非常に満足できる一日でした。
有り難うございました!!

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