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2015年6月

2015年6月27日 (土)

プラレールの修理(半分撃沈)

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 事の始まりは奥様と息子が某・大手中古ショップで購入してきた「E231系500番台 山手線サウンド車輌」。
 本体上部にスイッチがあるものの、商品説明には「走りません」と書いてあるので手にとって見ると、どうやら走行サウンド機能のスイッチだったらしい。因みに、このサウンド機能が結構凄くて、山手線の内回り・外回り全駅の発車音が収録されている。しかも特色ある発車ベルの駅(高田馬場駅の鉄腕アトムとか)もいくつか収録されていて、目的の駅に到達するにはそこまでの全駅に停車して行かなければならない(笑)

 話が脱線したが、車輌は2両だけでもう片方の先頭車両(動力車)が無い。そら、走らんわ。(汗)

 と言う訳で、某・大手中古ショップで「動きません」と書かれてない先頭動力車を買って来た。因みに3両セットになって売られていたのだが、組み合わされていたのはコンテナ貨車1両とトーマスのイジワル貨車1両という謎のセットだった。。。。

 自宅に到着後、動作チェックすると確かに動作はするものの、妙にガリガリ音がうるさい。そして走行速度が一定では無くて不安定。

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 メーカーのタカラトミーに修理依頼するも、もう古い製品なので修理は出来ない旨の連絡が来た。
 なので、分解開始(笑)※分解方法はネットに山ほどあるので、興味のある方は探してみて下さい。あ、因みに一度分解すると解っちゃいますので、メーカー修理は効かなくなりますから、あくまで自己責任の上で実施して下さい。

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 走行不安定なのは動力車輪の軸ギヤの割れが原因。ギヤの交換という手もあるそうですが、面倒なので某・オクで中古良品(ゴムは交換済み)のリビルト品(笑)みたいなパーツを購入して解決。

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 が、モーター回転時のガリガリと言うかギャリギャリ音は解決せず。モーター自体の不具合かどうかは良く解らなかったので、見た感じ汎用のマブチモーターと同じサイズっぽかったから、半田ごてセットとかと合わせて購入。

※この時点で新品のプラレール車輌が(通販なら)買えそうな気もするが、そういう問題では無い(笑)

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 ハンダ吸い取りなんて、中学の技術の授業以来です(つまり通算2回目・爆)
この後にモーターを交換して(サイズはバッチリでした)、各部ギヤや摺動部には田宮のグリスを盛りつけて組み付け。

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 一応完成なのですが、やはりギヤ鳴りは治らず(涙)ギヤ自体の変形とかなのかも知れませんね。中古でギヤボックスのドナーを探す方が早いのかも。でも、一応ちゃんと走る様にはなったので、今回はこの辺で許してやろう(笑)

 機会があったら、市が主催している、街のおもちゃの病院とかに持って行ってみようかな?不具合箇所を教えて貰いたいところです。

 クヤシーッ!!

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2015年6月22日 (月)

クラゴン部屋「筑波雨練」でヒャッハー

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 6月18日(木)に夏期休暇消化を兼ねて、先日の筑波ファミ走での悶々を晴らすべく、久しぶりにクラゴン部屋に参加してきました。

 梅雨時期の筑波ジムカーナ場で開催した「筑波雨練」です。参加した結果ですが、いやホント、失っていたクルマの動きを再確認できる、実に満足できた内容でした。
 もう、オーバーステア、アンダーステア、最後にスピンまで、悶々の鬱憤を晴らすかの様に色々とクルマを動かして実践してきました。

 やはりジムカーナ場みたいに安全な広場で行う基礎練習って良いですねっ!
純粋に楽しくて、ヒャッハーしてきましたよ。

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 この日は朝出発する時、お昼休み、終了後に雨が降り、稽古中は晴れ間も見えると言う、ある意味(普通とは逆の)最悪なコンディションだったので、ウワサの散水車が登場しました(笑)。

 お陰で部分ウェット&ドライとかの状況で練習できたのですが、コレが実に良かった!
いや、初める前はどうなんだろう?と思ったのですが、通常のサーキットで普通に存在する路面状況の変化(舗装だったり各コーナーの特色だったり)を極端にして違いを体感できる感じでした。
 言葉に上手く出来ないのですが、クラゴンさんの同乗走行では各路面状況に瞬時にビシッ!と合わせたり、ヨーコントロールを見せて貰ったりを体感した時にハッキリと思いました。

「この練習はイイ!そして難しい♪(笑)」と。

 その他の収穫として、仕様変更後の減衰の設定はちょっと解ってきた事。筑波ファミ走の時に「前5・後7戻し」からちょっと固すぎかな?と思えた「前3・後5戻し」の感触が良かったのですが、この日も同様であったこと。むしろ、状況によっては「前2・後4戻し」までアリかも?と言う状況でした。

 また、フルブレーキの鍛錬もあったのですが、意外な発見もありました。
 今装着しているブレーキパッド(プロμHC-CS)ですが、踏んだ感触が常時変化する、連続走行するとすぐに踏んだ感触が固くなり、制動距離が伸びると言った微妙な感触を感じていたのですが、連続した短いスパンでハッキリと同じ感触と制動距離を確認できたので、ちと本気でパッド変更を検討(実施)します。

 この日は思う存分クルマの動きを体感(再確認)できて非常に満足できる一日でした。
有り難うございました!!

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2015年6月14日 (日)

自宅庭の植栽&DIY外構

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 引越してから1年以上放置したままになっていた庭の植栽ゾーン2箇所にようやく手を入れました。(子供がある程度大きく(2歳10ヶ月)なったので着手出来たとも言う)

 第1区画は縦長3平米の植栽ゾーン。第2区画は横長2平米の区画で半分を植栽ゾーンに、もう半分を物置前の足場ゾーンにすることにしました。

 自宅の土壌ですが、粘土・石・ゴミの三重苦な悪質土壌だったので、まずは土壌改良から開始。これがまた大変(汗)
 第1区画は幅1m×奥行3m×深0.3~0.5mの範囲で土を掘り起こし、培養土・赤玉土・腐葉土を入れて混ぜ混ぜ。芝生を少し追加したのですが、その部分には更に表面部分に砂地の芝床土を入れる感じ。
 植物を植える際には、その箇所に油かすを追加しました。

 第1区画には庭木(ナツツバキ(シャラ)、エゴノキ、メグスリノキ)を3本植え、低い位置に紫陽花・カルミア等を植えて一旦完成。
 ・・・が、ご近所さんから木の植え幅が近すぎるとのご指摘を頂き、1本は別の植栽ゾーンに移設する事に。ご近所さんはいずれも立派な庭を作っていて、樹齢30~40年級の木がニョキニョキしているのですが、確かにウチのは植える幅が狭すぎましたね。。。

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