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2014年11月16日 (日)

家族でミニSLに乗りに

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 最初にお断りしておきます。
 本日はミニSL(5インチゲージ)に乗せて貰える埼玉県内某所の施設に行ってきましたが、この場所は愛好家(クラブ)所有の極めて個人的な施設であり、情報が拡散してしまうとスタッフが対応が仕切れないので、現在場所や名称を非公開にしているとの事です。(現在、近隣の方々を中心としたクチコミのみで知られており、基本的には日程を決めて子供達に乗せてあげている様な状況とのこと)

 なので日記に書くか悩んだのですが、個人が集まった趣味のクラブでありながら、あまりに見事な内容と規模。そして鉄道模型って、どんなに立派なレイアウト(模型が走行できる箱庭)を作成したとしても、勢い個人または内輪のみで楽しむ物になりがちです。
 ところが、ここは全長380mの立体交差(最大勾配20パーミル)を含め3周回って元の位置に戻ってくると言う大規模なものを作り、月1回は近隣の人に無料で乗せてあげる日を作ると言う活動をしているそうです。

 現地の施設設備期間は5年で、基本会員の手作りだそうです。会話を聞いていると、見事な駅舎は本業が大工さんの方が建てたとの事で、恐らく土木に精通している仲間がいたりしているんだろうな、と想像できます。(土手とか素人工事には見えない)

 NゲージやHOゲージの貸出レイアウトみたいな物もそうですが、やはりこの手の物は多くの人が交流する場であることが良いと思うので(数人の仲間内限定とか、ましてや1人で楽しむだけでは勿体ない)、ある意味理想的な活動だと思ったので日記にしました。

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 線形は単線で、乗降駅のみ2番線まであります。途中に駅が2つあって運転停車はしますが乗降はしません(できません)。

 大体同時に2本走らせている様です。ポイントは手動式で全て稼働する雰囲気。運転手さんはSLの場合機関車に乗り、バッテリー(エンジン)カーは最後尾の動力車に乗っています。前方の景色を楽しむにはバッテリーカーがお薦め。

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 立体交差で見事なのは、土手を駆け上ると赤いトラス橋を渡ることができること。一応私でも頭はぶつけない程度の高さは確保されています。
 なお、ミニSLで立体交差があるのは日本随一だそうです。

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 SLは木炭ではなく、石炭を燃やしている様子。小さい投炭口から立派な炎が見えています(笑)
 所有している車輌も結構色々とあるようです。月1回乗れる日を設定しているとの事で、次回もまた行ってみたいところです。
 (本音:到着時間の関係上、私は1回しか乗れなかったから(爆)あと車載映像を撮ってみたい(笑))

 悠々自適になったら、こんな趣味も良いなと思った日でした。(スタッフは多くの方が年配の方でした)

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