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2011年11月16日 (水)

筑波TC2000でクラゴン部屋

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 今日は筑波TC2000でのクラゴン部屋に参加してきました。
特に今回は脚の仕様変更の後と言う事もあり、プロの目から見て現状の仕様がどうなのかを見ていただこうかと言う目論見もあったり。

 気温は朝の時点では6℃と言う寒い環境でしたが、基本的には晴天だったので日中走った時には少し暑いかな?と言う状況でした。
 K1スポーツさんの走行会の中で開催されたのですが、走行会も満員。クラゴン部屋も満員と言う事で、モータースポーツ冬の時代に嬉しい限りです。

 でも平日でも結構集まるんだなぁ、とチョット驚いたり。業種によっては土日が厳しい方も多いでしょうから当然ですが。
 
 
 
 

 脚のセットは、何はともあれ前回と同じ前5段戻し、後ろ9段戻しで開始。いざ走行を開始すると、前回仕様変更した直後に筑波を走った時とは若干感触が違いました。
 リヤの滑りはまずまずですが、最終コーナーは結構フロントが蛇行?する感じ。仕様変更前の様に、踏めばアンダーで安定というのとはチョット異なる様子。と言うか、全般的にしつこいアンダーが曲がる方向に変わっているのか?

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 1本目走った直後に、その感触を伝えてクラゴン親方の同乗走行開始。ダンパーの仕様変更とバネレート変更により、フロントが随分しっかりしてきているとの事。リヤに関しては外に出てもコントロールの範囲内に収まるので、減衰で色々と試す方向でいけそう?

 しかしヘアピンのコントロールやブレーキングは流石ですね。。。自分が運転した時の最終コーナーの蛇行も、特に問題はなさそう。と言うか、運転の仕方を以前とは少し変えて行かねばならないとのアドバイスも。

 この後の走行では、コムドライブでの宿題として減衰を3段下げて(12段戻し)みる事に。
結果として、粘ってコントロールがし易くなる傾向に。ただし、それが速いのかどうかはちょっと別問題でもある様子。
 一応、この日一番踏めたと思われ、ベストタイム(1'08"095)はこのヒートでマーク。また、蛇行については、限界が上がったために速度が乗っている結果である可能性もあるとのアドバイスも。

 そして、その後のヒートでは逆に減衰を6段上げて(6段戻し)走行。リヤは結構ピーキーな動きになるも、踏ん張りは確実に上がっているので上手く使えば戦闘力的にはこちらの方が高そう。ただし、使いこなしがイマイチできなかったので、ベストタイムは若干落ちました。

 次に走行する時には、減衰は9段戻しの状態でリヤの車高を少し(3巻=6mm)上げてみる事にしてみます。その後、お店にフィードバックですね。

 補足ながら、以前冬場になるとセルフブーストアップ(笑)が起きていましたが、今冬は全く起こらず。メーターの値も4速0.75MAXで安定。やはりブーコントラブルの時にもあった、オイル噴出で純正ソレノイドバルブが詰まり、規定値から狂っていたのかな。。。

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 今日も1ヘア・2ヘア手前で4速に入る事はありませんでした。ブーストアップの時は確実に上げていたので、本来の純正パワーだとこんなものなのかも知れませんね。ちゃんとコントロールできるのであれば、もう一度ブースト0.8にチャレンジしてみたいです。(結構パワー的に寂しい(笑))

 走行後にパドックに戻る時、一瞬奥様カーが来ているのかと思った(笑)
フィールダーと一緒に参加されている方っぽいですね?

 今回は特に通しで見物が無かったので車載映像は無し。
しかし、プロの運転で傾向が的確に見えてきたのは、本当に収穫がありました。アドバイスも本当に助かりました。

 次回の走行で次のステップを狙います。しかし、もてぎ南コースで振り回してみたい(笑)

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