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2010年6月 4日 (金)

鐵な金沢旅行(1日目)

 急行能登号が臨時で週末運転されている > 特急雷鳥号が一往復を除いてサンダーバードになってしまった > 乗りたい > ついでに立山アルペンルートに行きたいね。

 
0604ueno ・・・確かこんな感じのやり取りで始まった(?)旅行プランですが、気がつけば立山アルペンは抜け落ち(爆)、金沢に早朝到着して翌日の早朝に大阪に向かうという頭のおかしすぎる金沢旅行となりました(苦笑)
 しかも能登号の出発は金曜と土曜の深夜11時33分発。金沢の到着は早朝6時37分。一日タップリ観光して、翌日の雷鳥号は朝7時10分発の8号のみ。大阪には10時4分に到着してしまいます。

 金沢観光は正味1日。後は大阪の過ごし方をどうするか。。。
 
 
 
 

 何となく上野では13番線発のイメージがありましたが、定期列車時代も普段は特急ホームである16・17番線でした。今回の発車も16番線です。

0604h1 使用車輌はJR東日本の485系1000番台車。特急マークが残された真っ当な姿にホッと一安心♪

 この青いマークが・・・ん?
 

0604h2

 この緑のくびき・・・・んん?
 
 
 
 
 

0604h3

 そう、コレこそが北越の正しい姿・・・・・んんん?
 
 
 
 
 

0604h4

 やっぱり、はくたかは赤ではなくて水色自の翼を左右に広げた・・・・・んんんん?
 
 
 
 

0604h5

 あぁ、やっと来ました。

 ちゃんとボンネット時代と同じデザインで幕が作られているんですね。
 
 
 

0604green

 今回は、以前乗った485系はつかり号での悪夢の教訓を生かして、リッチにグリーン車で行く事にしました。6両なのにグリーン?と思ったら、先頭車が半室グリーンになっていたんですね。

 そう言えば特急・急行のグリーン車を使ったのって、新幹線のこだま号エコノミープラン以来2回目でしたね。
 

0604notohead

 今回は長丁場でもあり、乗車券も通し切符を活用しました。購入区間が東京都区内→越後湯沢→長岡→金沢→近江塩津→山科→東京とぐるっと一周する切符で途中駅は全て途中下車にて対応と、更に山科から大阪までの往復切符で、合計15,720円。東京→金沢→大阪で折り返しの通常切符を買うと、19,020円になるので3,300円(1人)安くなる計算です。

 今回は南千住乗車で最後の下車は秋葉原を予定。

0604syanai

 この485系は古いながらも、綺麗に手入れされていました。しかし、仕切りの構造は結構単純なんですね。それでも自動ドアが付くのはビックリ。

 それにしても、グリーン車にしたのは本当に正解でした。背もたれの角度や前後シートピッチ間隔の広さは普通車の比では無かったです。

 途中の大宮駅などでは、終電待ちで混み合うお客とのやり取りが聞こえましたが、自由席が無くなってしまったので利用できない人が殆どの様子。以前は利用していた人も多かったんでしょうねぇ。
 
 出発後、高崎辺りで室内灯が減光され、夢の中に・・・
 
 
(2日目に続く)

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