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2008年9月 6日 (土)

自然食と交通公園と霞ヶ浦

0906natucafe1  ケーズデンキ某店や不要品処分に出かける関係で、ちょっと足を伸ばした所にあるカフェにて昼食をしてきました。ここは味が非常に良いとの情報を相方さんが得てきたから早速訪問。お店の名前はナチュ・カフェ。一瞬通り過ぎてしまう様な外観が特徴(汗)
 
 
 

0906natucafe2  と言うのも、外観はこの通り普通の民家を改造した様な感じです。入り口も引き戸でビックリ(笑)店内は完全に手作り感がありますが、建物自体は古いんだろうなぁ・・と言う印象でした。
 入った時は満席で、待つ場合でも店内での待ちは出来ないので注意。一応携帯の連絡先を伝えておけば連絡と席の確保は可能でした。早めの時間に席の予約だけでもしておいた方が良さそうですね。

0906natucafe3  ランチはプレートメニューがメイン?取りあえず食事とデザート&コーヒーを注文しました。で、ビックリ。いやぁ、本気で美味しかったです。コレならば他の魚料理とかも期待が非常に高まるのですが・・・かなり感動的な味でした。10月には豚フルコースの日があるとか・・。
 レジの横には手作りパンがありましたので、購入。後で食べましたが美味しいフランスパンでした。こちらもお勧めです♪

0906sakurakoutsupark  お店を後にしてつくば市方面に進んでいると、ふと公園らしき場所にSLの姿が・・・。なんでも「交通公園」的な存在であるが、相方さんも行ったことはないとの事で早速訪問(爆)
 入り口は・・解りづらいです。クネクネした道を入りきった所に「さくら交通公園」の門があります。。。

0906sakurajimusyo  入って最初に目に付くのは、信号機とバス(笑)園内の案内図を見ると、管理事務所は「駅舎」と表記が(笑)
 しかし、駅舎の建物自体も結構古い感じですが、どこからか移築したんですかね?雰囲気は東京駅や旧万世橋駅の煉瓦作りと言った所でしょうか。ここで子供向けのレンタサイクルとかの受付を行っています。この建物の前辺りで職員とおぼしき方々が掃除を行っていました。

 

0906sakurabus  遠目に見えたバスは、旧国鉄バスのドリーム号。菱形の窓が時代を感じさせますが、結構時代を考えるとデカイですよねぇ。
 

 

0906sakuraennai1  公園の風景その1。自動車教習所ではありません(笑)自転車やゴーカート(足こぎ4輪車)向けの道路で、道幅が凄く狭いです。
 

 

0906sakuraennai2  公園の風景その2。別の角度からの写真ですが、ぱっと見普通の公園。が、標識は隠せません(笑)
 
 

0906sakuraennai3  公園の風景その3。こうしてみると、車道1列分で対向車線が造られている感じ。でも子供向けの交通安全教室とか、そのまま利用できそうですね。と言うか実際にやっているのかも知れません。余りに標識がリアルすぎますし、駅舎の2Fには教室らしき部屋がありました。

0906sakurad51a  で、この駅舎から伸びている鉄道駅のホーム屋根。そこからは紛れもないホームが存在し(驚)、機関車D51 70が鎮座していました!
 ちょっと・・・・ホーム屋根柱のやれ具合も相まって、鉄の血を燃えたぎらせるには申し分ない風景・・・。

0906sakurad51b  コレ、普通の公園に生態保存している機関車とは一線を画す雰囲気だとは思いませんか?列車にホームがあるだけで、まさに生きた標本!このホームの先端はホーム踏切に繋がるスロープになっており、地方交通線の再現そのもの(涙)

0906sakurad51c  この位置から見て気付きましたが、D51初期型のなめくじドームですね。右手にもう一本線が敷いてあるのですが、ナニか置いてあったのかな・・と思って調べてみたら、ありました!気動車が保管されていたんですね。

 

0906sakurad51naka で、無くなっている今、その車輌はどこにあるのか、と調べてみたら原型に復元されて「鉄道博物館」に保管されていたと知って更にビックリ!!まさか先日見た車輌の前の住み処を目にするとは思いませんでした。
 

 機関車には運転台に入ることも出来ます。勿論各部は溶接されて動きませんが。。屋外なので結構汚れています(汗)
 

0906sakurad51soto  露出オーバー気味にすると、今にも走り出しそう・・・・(遠い目)
 
 

 

0906kasumigaura1  帰りは土浦方面から帰ったのですが、直通する道路がまるでミニ首都高(笑)古い感じはしましたが、確かに便利なんですね。で、途中の萌え看板に一瞬目を奪われましたが(爆)、その反対側に海が見えて騒いだら、アレが霞ヶ浦だと教えられて港まで一直線(笑)
 ・・・コレは普通、海って呼びますよね?海と間違えても笑われないですよね???

0906kasumigaura2  大体、淡水にヨットハーバーなんてあり得ないですよね?淡水で投げ釣りはしませんよね???(涙)
 
 あ、投げ釣りは普通にしますか・・・(汗)

0906kasumigaura3  長い長い港・・猫はいるし(笑)、遊覧船は停泊しているし(笑)、水の向こう側は土浦駅と言うのが信じられない・・・。
 この奥側に高速船の遊覧ができるそうで、今度乗ってみることにしました。

 以前はこの霞ヶ浦もドブ水で臭いが酷かったそうですが、徐々に改善されているとか。綺麗な湖に戻ると良いですね。

 今日は思いがけず色々な場所を巡ってきました。しかもかなり地味目な。でもこういう小さな発見が面白かったりするんですよねぇ。ウチの近所にも沢山あるのかも知れません。

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コメント

半流のナメクジっすね。しかし、いい雰囲気じゃないですか...確かに単なる静態保存とは違いますね。

#最近、鉄が再び...謎

投稿: onakot | 2008年9月 7日 (日) 21:39

『あ!海が見える!』と叫ぶから、一瞬考えちゃった(笑)
以前寮に住んでた頃は霞ヶ浦産の水道水でしたー
夏は(´ν`)クサーだったので浄水器でしのいでた…

投稿: みゅう | 2008年9月 7日 (日) 21:48

ちなみに無くなっていた車両が走っていた、筑波鉄道筑波線の線路跡は「りんりんロード」というサイクリングコースになっていて、休憩所は旧駅舎跡を利用したものらしいです。
http://www.02.246.ne.jp/~t-ukaji/tukuba.htm

投稿: みゅう | 2008年9月 7日 (日) 22:57

>>onakotさん
 味がありますよね?と言うか、完全に実物大のストラクチャーって感じです。

 やはり情景は大事ですね。

>>みゅうさん
 アレは海でしょう(笑)

 確かに近づくと決して良い臭いでは無かったですな。釣った魚は泥臭そうだし。。。

 水が綺麗だと本当に良さそうな場所なので、勿体ないと心底思いましたぞ。

投稿: まる元(管理人) | 2008年9月 7日 (日) 22:58

>>みゅうさん
 筑波鉄道かぁ、関東鉄道とは違うのね。

 土浦から私鉄が延びていたとは驚き。筑波山麓まで伸びていて国鉄も乗り入れていたとは全く気付きませんでした。

 むぅ、直通列車を調べてみようかのう(笑)

投稿: まる元(管理人) | 2008年9月 7日 (日) 23:09

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