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2007年9月13日 (木)

後期型シフトレバーと車高調の街乗りインプレ

0825hikaku  大事なインプレッションを忘れていました。後期型シフトレバーの事です(汗)。

 無茶苦茶長さが短くなった訳では無いですが、変化は体感できました。サーキットでの速めの操作の際は、気持ち前後方向に短くなっているので感触としては結構好印象でした。ニスモ製から純正への変更ですからグニャグニャ感を心配しましたが、前期型より硬度をアップしているとの噂通り固さの違いは感じませんでした。特に2速と4速の感触が良かったので、飛ばしシフトダウンがやり易くなるかも??

Saoh_r34_300  オーリンズ車高調の街乗り感触ですが、減衰設定を10戻し以上にすると良い感じです。現在15戻しにしておりますが、前のnismo S-Tuneサスと変わらないのでは?と思える位です。ただし、ピロアッパーの関係で段差越えはソレなりにショックが来ます。

 コレについて、インパルでは以前は純正アッパーを組み合わせたセットも販売していたそうです。現在は出荷量が少ないのでオーリンズ組みの製品しか扱っていないそうですが、取説にはしっかりと純正アッパー装着の必要パーツとか載っていました。

 純正アッパーにした時のデメリットですが、店の方曰く「サスの動きに関しては全く違いは無い、とウチの星野が言ってました。」との事。ゴムアッパーになったとしても1mm以下の上下方向の動きが発生するだけなので、トーとかキャンパー変化については全く影響が無いとの事・・・。つまりサスの性能は変わらずに乗り心地は良くなる、と言う事になりますが!!

 勿論この「星野」とは「星野一義」の事ですから、少なくとも自分みたいな素人レベルでは違いなど感じ取れる事など全く無さそうですので、1年後くらいにーバーホールする時は、純正アッパーに変えてみようかと思います。

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