« クラゴン部屋春場所 ~その弐~ | トップページ | 衝撃の連絡 »

2007年4月29日 (日)

初のロドスタTC2000走行

 クラゴン部屋からの帰宅が遅かった事もあり、朝はらんまんさんからの電話で目を覚ましました(汗)危うく走行時間に遅刻する所でした・・・。

0429wheel  ふとクルマに乗り込もうと思ったら、白いホイールが黒くなってました。ブレーキング練習のたまものですかね?触ると危険なので注意をば(笑)

 

 と言う訳で、今日はファミリー走行で2本走ります。1本はER34で、もう1本はNCロードスターでの走行です。
 
 

 今日は本番の感触を得るために、初めてレーシングスーツ他FIA公認ギヤで身を固めて走行に臨みます。ズッシリと重い感じがするのですが、余裕のある作りなのか暑さはツナギと同等程度。特に不快感はありません。逆に言うと違いが全然判らないとも言います。こんなに高いのに(苦笑)

 
0429tc2ker34  完全に寝不足と取れない疲れのためイマイチ集中力が微妙で怖かった事から、スクールでの復習をひたすら実践。結構混み混みだったのでガンガン前に行こうかとも思ったのですがちょっと止めておきました。ロドスタ走行用に集中力を残しておきたかったので。それよりも団子を遠慮して走ると、それだけでタイムはガクンと落ちますね。ちょっと意外な発見でした。確かにアクセルを開けている時間が激減している様な気がします。それでも油温は上がるので、時間の使い方としては勿体ないと言えば勿体ないのですが。

 取りあえずNC走行のための路面感覚の復活とダンロップノーブレーキ進入の為のラインをひたすら頭にたたき込み、ステアリング操作の練習で走行時間終了。

 タイム的には特に語るべくもなく(苦笑)

 そしてロドスタで走る前にパドック内を少し走行。サスが柔らかい?ステアリングはクイック?ブレーキの効きが????
 まぁ考えても仕方がないので、取りあえず時間になったのでピットに並ぶ・・・のですが、チケット渡した後に窓の締め方が判らなくてしばし停止していたのはココだけの秘密(笑)

0429tc2knc  コースインして、取りあえず普通な感じ。特に違和感はありません。少しずつペースを上げていくと、段々とクルマの特性が出てきます。特にヘアピンのコーナーリング感は結構イイかも?という感じ。自分の真横が重心の真ん中って感じで、ソコを中心にクリッとコーナーリングしてくれます。タイヤのグリップ限界一杯の際の挙動ですが、フロントとリヤの滑り出しがほぼ同じ位の感覚で起こりますね。ER34の場合はフロントがアンダーステア気味に押し出されるか、リヤのパワースライドで滑り出すかという感じですが、ロドスタはクルマがコマの様に回ろうとする感覚という感じでしょうか?それでも先日のクラゴンさんの様にステアリングで積極的にコントロールしていくと素直に反応してくれます。車重が軽い所為か、唐突な挙動は皆無です。またサスが柔らかいのでステアリングをゆっくり操作すると良い感じに反応あり。またアンダーステア感が全く無いので途中で切り足す事も無い事から変なお釣りも無くて安心して運転できる感じです。
 面白かったのは最終コーナー。ゆっくり切り出して旋回をはじめると「おぉぉ~~~~~、沈む~~~~~♪」と言う位にロールしながら路面に張り付いてくれます。過重が一定に保てるので、ステアリングを一定のまま、アクセルコントロールだけでラインを変えられるのが気持ちが良いです。この辺クラゴン部屋の鍛錬が効いているのかも?

 ちょっとブレーキの効きに不安があったのですが、どうやら奥で効くブレーキだった様で大分手前からの弱いブレーキングに終始してしまったのが悔やまれます。次回はちょっとフルブレーキを試してみようかと。タイム的にはそれだけで大分詰められそうです。

 しかし、ロードスター。運転技術を磨くには非常に良いクルマかも知れませんね。クラゴン部屋での指導内容を理解するにも大変解りやすく感じました。しかし前日にロドスタの特性を体感しておいて本当に良かったです。こういうクルマなのだと知っておくだけで不安要素がありませんでしたから。

 タイム的には、クドいようですが特に語るべくもなく(笑)

 次回のドライブは4日の本番前日。取りあえず十分普通に乗れて車両感覚もほぼ掴めましたので、ちょっと頑張ってみようかな?と言える程度の感触は得られました。

 とにかく事故だけはしない様に気をつけます。

|

« クラゴン部屋春場所 ~その弐~ | トップページ | 衝撃の連絡 »

コメント

初ロドスタ乙!おめ!

良い結果というよりも、まずは完走をばっちりしてくださいね~。
もちろん結果も楽しみにしています。

投稿: エイトリアン | 2007年5月 4日 (金) 04:52

完走は最低限だからね。あとは如何にミス無く走れるかどうか、と言う所ですな。

また、ある程度の結果も残したいし、やっぱ。

投稿: まる元(管理人) | 2007年5月 4日 (金) 10:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123183/14940651

この記事へのトラックバック一覧です: 初のロドスタTC2000走行:

« クラゴン部屋春場所 ~その弐~ | トップページ | 衝撃の連絡 »