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2007年2月13日 (火)

ブレーキのフカフカ感の不思議

サーキット走行後のブレーキタッチですが、走行直後はすんごくフカフカで頼りなく、翌日少し走ると、少しフカフカ感が残る感じ。で、もう20km程度街中を走ると、カッチリしたタッチが戻る。

丁度、ステンメッシュブレーキホースに交換し、フルードをDOT5にしてからずっとこんな感じ。エア噛んでいるのかどうかは不明ですが???

で、油脂類の交換サイクルについて、ニスモのサイトに載っていました。

【交換サイクル】
1.エンジンオイルは油温120℃を超えたら即交換。超えなくとも出来れば走行毎の交換。
2.ミッション・デフオイルは、出来れば走行毎の交換。多くても走行3回で交換。
3.ブレーキフルードは走行毎の交換。

 そう言えばミッションは走行会3~4回目の時にガリッ!と言う事が多い気が(汗)安価な純正オイルなんだから、もう少し交換頻度を上げる事にしましょう(滝汗)フルードも同じくらいのサイクルで交換した方が良さそう・・・・。エンジンオイルは今のところ走行会2回に1回程度のペースで交換なので、現状維持の方向です。

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コメント

ブレーキのタッチですが、可能性の一つとして、パッド表面が熱に負けてボロくなる→一般走行でボロくなった部分削れてタッチ復活、というのはどうでしょう。
DOT5のフルードであっけなくベーパーロックされたっていうのも嫌ですし。

投稿: おたZ | 2007年2月13日 (火) 23:07

あぁ、成る程。やはり幾ら対応温度~800℃と書いてあるパッドでも、幾分表面はボロくなる訳ですね。
で、街乗り数キロ程度の走行で復活してくれていたと。

んん~、サーキット走行中にもパッド表面を復活させるようなクーリング方法とかを会得しなければなりませんね。とにかく時間いっぱい踏みまくっているので(汗)

投稿: まる元@管理人 | 2007年2月13日 (火) 23:33

ブレーキフルードもエンジンオイル同様、熱が入ると粘度が下がって流れやすくなるので、ブレーキタッチが柔らかく感じ、暫くして冷えると元のタッチになる。
で、エアが入ったとエア抜きしてもフルードからは気泡が出ない。
なんて、会社の後輩が言っていたのを思い出しました(笑

投稿: よっしー | 2007年2月14日 (水) 00:11

フカフカになっても気にしないという手があります。
俺なんかはそうですね。

フカフカとかどうでもよくて
奥まで踏めばとりあえず効くし~みたいなカンジで(笑

ただ、岡山で190km/hからのフルブレーキのあとヘアピンを曲がって、それからちょっとしたコーナーを3つくらい曲がってまたスピードの乗るコーナーでいきなりスコッとブレーキが抜ける様な感覚になるのにはビビりました:-)

投稿: エイトリアン | 2007年2月14日 (水) 00:29

毎回、エンジンオイル、デフオイル、ミッションオイル、フルード交換してたら家計がオーバーヒートしますがな。

投稿: ちゃぼ | 2007年2月14日 (水) 00:29

スリットローターにすると、いくらか解決できるかも知れません☆

投稿: 241 | 2007年2月14日 (水) 07:14

よっしーさんの意見に賛成。
たしか今月のREV SPEED DVDでそんなことを言っていたような気が。

私もエイトリアンと同様にフカフカはあまり気にしません。
エアが入ったときは踏み直しで堅いタッチに戻りますので、常にフカフカなのはエア噛みではないでしょうね。

投稿: かねぴー | 2007年2月14日 (水) 12:26

>>よっしーさん
 だいぶ前にJ娘でフカフカになった状態で交換に行ったら、「エアも噛んでなくて良好でした」みたいな事言われたことがありましたが、そういう事でしたか。
 何となく納得♪

>>エイトリアン
 走行中は殆ど気にしないんだけど、先日のファミ走で最終コーナー進入時にスコッと抜けた時があって、一瞬毛穴が開いたわけです。
 もちろんその後は必死こいて色々とタッチ復活を試みた訳ですが(笑)

>>ちゃぼさん
えぇ、金銭的に毎回全部は絶対に無理ですね(笑)全部自分で出来るのならば別ですが、危険すぎてやりたくない(苦笑)

>>241さん
 次回ローター交換するときに、ちょっと試してみたい気持ちもあります。社外ローターはクラックの話もよく聞くので、それだけが心配なのですが・・・。

>>かねぴーさん
 エア噛んだ時が踏みなおしでタッチが戻るんですか!?し、知らなかった・・・!でも、何でですか?エア入ったら逃げ場は無いハズでは?まさか上から空気が抜けるとか???

 とりあえずブレーキフルード交換は予定サイクルまで持たせて様子見てみますね。

投稿: まる元@出先 | 2007年2月14日 (水) 12:47

うーん。熱でフルードの状態が変わったのだとすると、翌日以降症状が残り、走るとだんだん消えるという部分が説明しにくいです。冷めたら戻るならば、翌朝には症状が出ない筈。

ER34は比較的車重がありますし、パワフルで車速も乗るでしょうから、ブレーキに負担がかかりやすいのでしょうね。やはり軽量化…はともかく、とりあえずブレーキ冷却ダクトみたいな物を試してまてはどうでしょう?

投稿: おたZ | 2007年2月14日 (水) 13:43

やはりフロントヘビーですし、エイトよりも明らかに重い車だけに、熱も厳しいんでしょうね。

となると、やはり熱対策ということで、おたZさんのアイディアの様なダクトとかじゃないと、根本的な解決にならないのかも。

もしくは30分フルアタックはハナからやめて、エンジンだけじゃなくて、ブレーキのクーリングも十分に考えながらタイムアタックをするとか・・ですかねえ。

投稿: エイトリアン | 2007年2月14日 (水) 14:46

>>おたZさん
 そうなると、エア噛みとフルード状態が両方起こっているみたいな状態ですね(汗)

 なんか実車は未確認なのですが、R34はターボもGT-Rも標準でブレーキエアガイドがついているみたいです。ニスモのテンションロッドの注意事項で「交換の際はエアガイド装着用のクリップを別途買うように」みたいな事が書いてあったので。

>>エイトリアン
 先日のきんぴか走行会で、BNR32@筑波1分00秒な方の同乗走行の際に「2周アタックしたら1周クーリング入れないとすぐフカフカになって持たない」みたいな事言われました。
 今は試したい事が山盛りなので、ついフルアタックで行ってしまうのですが、いずれはそう言う走り方を心がけなければならないのでしょう。ソレまでの走り込みのウチは、油脂類をガンガン交換しろと言う事かな?

 取りあえず、今交換日と走行日の検証をやってみたら、サーキット4回を超えるとM/Tオイルもブレーキタッチもおかしくなる事が判明。走行会3回~4回で必ず交換するのは間違いなさそうです。今度から期間ではなく回数で決める事にしましょう。

投稿: まる元@管理人 | 2007年2月14日 (水) 22:37

ブレーキフールドは、走行毎ではなくて、フカフカ感が戻らないときにやります。
とは言っても、2回に1回くらいですね。
パッドが減って、キャリパー内のフールド量が増えると、フカフカになってしまうそうです。
風来坊お勧めは、パッド交換の頻度を高くする。
もったいないと言うくらいで交換すると、エア咬みを減らせますが・・、レーサーでないとね~~。

投稿: 風来坊 | 2007年2月15日 (木) 21:53

普段街乗りで乗り出す時に、ばんばんブレーキペダルを踏んで踏み応えを回復する事が(よく)あります。

まぁ、そうなるのは数回サーキットを走ったあとなので(流石に交換後1回の走行で、ここ迄なりません)、気になる様ならば交換するのが吉ですね。

心配事無く整備された状態で、安心してサーキットを全開走行したいですから♪

投稿: まる元@管理人 | 2007年2月15日 (木) 22:36

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