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2006年12月24日 (日)

本年の走り納め@本庄サーキット

Nec_0009  今年最後の滑り込みで本庄サーキット走行してきました。トラクションコントロールOFFで未走行のコースでしたので、取りあえず年内の内に走っておきたかった訳です。

 先日の大井さんスクールでの課題を試してみたかった、と言うのも大きな理由。特にターンインの練習に本庄は最適です。

 

 走行会の主催は、いつものWARP。ご一緒しましたフィリップさんは初めて申し込みをされたそうですが・・・・朝到着してみるとドリ車がいっぱい。ドリフトスクールでご一緒しましたトランザムの方もいらしてます☆

 何はともあれ、受付を済ませてタイスケを見てみると・・・・一日の殆どがドリフト。グリップは本当に僅かな台数。はい、走行枠1つ分しかありません(汗)本日はドリフトのスクーリングもあり、どうやらドリフト走行がメインの様です。

 朝準備中に、ドリフトスクールで講師をされているビバップ石塚さんと小話を。グリップ参加という事に凄く驚いていましたが・・・・(汗)いや、毎回ドラミでグリップメインだと話していたんですが、やはりそう言うイメージは無かったみたいです(滝汗)

Nec_0010  グリップ枠は一発目でしたので、速攻準備。本庄のベストタイムは50秒台だったので、取りあえずは50秒を切るのを目標。そしてコーナー・ヘアピンをオーバーステア気味に曲がり、リヤを流し気味にして走行する練習。
 操作的には、しっかりしたブレーキングを一瞬行い、次の瞬間ブレーキを抜きながらいつもよりも拳1~2個分多めにステアリングを切り込んでみる。はい、良い感じでノーズが内側に入ってくれ、外荷重もしっかりかかります。これだけだとお尻の出具合が寂しいので、少しアクセルをあおり気味に開けてみると、結構大きめのカウンターが必要に(汗)あまり前に出る感じがしません。立ち上がりで少しフラフラ感があります。そんな感じの1ヒート目のベストタイムは49"271。タイム的な目標はいきなりクリアしましたが、全然アクセル踏んでいないので伸ばせる余地は大きそう。

 2ヒート目はもう少し踏み込む方向で走行。立ち上がりのアンダー感は無いのですが、つい早めにアクセルを開けるクセがあるみたいです。旋回中の我慢のアクセルがもう少し持続しないと、出口ではらんでしまいます。まぁ、そのタイミングが難しい訳ですが。
 あと、最終コーナーでノーズがイン側に入ってからのアクセルが、どうしても踏めません。これはアンダーだと思いますが、もしかもすると筑波1コーナーと同じで、無意識のうちにコースイン側に寄ってしまって苦しいコーナーリングをしているのかも知れません。(今回ビデオを持っていったのですが、吸盤が不調で装着が出来ませんでした。)
このヒートのベストタイムが48"886。ただし、ココからが伸びません(涙)

 3ヒート目以降は旋回速度の向上と、ノーズの入れ方。あと立ち上がりでアクセルオンを行う練習。段々とテールスライドしながら立ち上がれる様になってきましたが、果たしてコレがタイムアップになっているのかは、甚だ疑問?まぁ最高速は伸びているので、区間タイム的には速くなっているのかも知れません。ヘアピンでは、まずアンダーが出なくなりました。最終コーナーはどうしても外にはらむ為、中々アクセルを全開に出来ません。

 ところで、ドリフト走行会枠の状況は凄いですね。半キャップや野球のヘルメットで走行して連れ戻される人とかがいますよ(笑)

 最後のヒートはタイムアタック枠で5台で走行です。取りあえず今日の成果と言う事で、アクセルを踏む込む意識で走って何とかベスト更新の48"514が本日のベストタイムとなりました。まだまだ各コーナーが安定していないので、クルマ的には現状の仕様でも47秒台は出るのでしょう。

 今日の走行で、いきなりオーバーステア気味の操作が行えたのは、やはりスクーリングの成果だと思います。来月の筑波ファミラで、この操作が当たり前のように出来ると良いのですが。

 次回(来年)の走行では、本庄47秒切りを目指したいところです。

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