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2006年7月15日 (土)

筑波ジムカーナ場で初ドリ練

0715tcjim  しのい置き車のかけそば号でテールスライドをした時に、ファーストカーであるER34のテールスライドコントロール習得の必要性を強く感じ、(車楽人)ワープ主催のドリフトスクールに申し込み・行ってきました。

 行ってみた結果、思いの外収穫があった様に感じられました。単なるテールスライドに止まらない濃いスクールです。

にしても暑かった・・・(涙)

0715er34  ほぼ開門時間にジムカーナ場に到着。実は入り口を知らないので、前日に筑波サーキット事務局に電話で問い合わせていたりしたのですが(笑)

 受付にはまだ30分程時間があるので、早速タイヤ交換。湿度が高いのか、気温が高いのか交換中に汗がダラダラ。正直油圧ジャッキを買っておいて良かったです。
0715fd3s  受付後、駐車位置お隣のFD3Sの方にご挨拶。このスクールはお互い初めてとのこと。型は後期型・・・速そう。
 程なくして朝のミーティング。このスクール&走行会は結構ミーティングに時間をかけます。そしてその後スクールミーティング開始。取りあえず未経験者が結構いるようで、1本パイロンからのスタートです。

 スクール1枠の時間。とにかく意図的にテールスライドを起こす事自体初めてで結構ドキドキ。パイロンの横にクルマを止め、一回転ハンドルを切り回転を上げてドン!とクラッチを繋ぐ(結構クラッチって丈夫なんですね・・)。が・・・最初の一瞬以外は全然滑ってくれない・・・な、何故じゃぁ?と思ってたらトラクションコントロールスイッチを切るのを忘れていました(爆)気を取り直してスタート!おぉぉ、滑る滑るってか、スピンしまくり。なかなか1回転出来ないです。
 2枠目~3枠目で段々と動きを掴んで行きます。取りあえず不格好ながら5回転位は連続でクルクル回れる様になりましたが、結構ハンドルの切り足し&戻しが忙しくて。まぁそれだけ離れたり近寄ったりして、安定していないワケですが。たまにド安定でクルクル回れる時は、丁度パイロンに目が釘付けになっています。見ている方向にクルマが動くのはパイロンもコースも一緒なんですね。かなり新鮮な驚きです。

0715meter  ところで、ER34スカイラインのトラクションコントロール機能ですが、スイッチを切る以外にも「スピンターン1発で切れる」という一部で有名な誤作動がある訳ですが、見事に証明されました(笑)パイロンを続けたりスピンするとTRC&スリップ&ABSランプが点灯しっぱなしになります。もしかもするとABSも切れるのかも知れません。と言う事は、サーキット走行中に安全装置を切りたい時は、ヘアピンでスピンターン一発すれば勝手に切れてくれるという訳で(嘘)

 午後の1本目はジムカーナコースを走行。ハッキリ言って難し過ぎです。ターン自体出来たのは3回位?奥が深すぎる世界だ・・

 午後は次の2本目で最後です。取りあえず右回りだけでも形にしたいのでクルクルモクモク(汗)いや、煙が凄いんですよね・・周りが真っ白になってパイロンが見えなくなる位で(爆)左回りもやってみましたが、パイロンが見えにくいのも手伝って、2回転位が限度でした。てか、綺麗な円が描けないし。
 当初指摘されたのはアクセル踏みすぎ&エンジン回転上げすぎ。大分ラフだった様でして、次第に落ち着かせる方向に行きました。確かに低目にコントロールすると操作が楽ですね。つくづくER34のエンジンはパワーがあるんだと実感させられます。

0715tire  走行終了時のドリ用タイヤの末路(汗)右回転ばかりやっていたので、右のタイヤがぺろ~んです(笑)左もスリップサイン削ってます。あとドリ練は水温・油温に厳しすぎですね。FDの方はパイロン走行後すぐに外に行って筑波サーキットの外を1周してクールダウンしてました。私は駐車場6周後に風上に向かってボンネット開いて冷やしていましたが(笑)

 走行時間の終了後にスクール総括ミーティングです。結果的に1時間30分やってましたが、かなりドライビングに直結する有用な話が満載でした。1本パイロン&8の時ターンの意味・練習方法・重要性。ちょっとこのスクールには通ってみようと思います。

 実は純粋に楽しかったりしたのですが(笑)練習の結果、コースドライビングがどのように変わるのかも楽しみです。

0715transam1  今回初参加の方で凄いクルマが来ていました。ナイト2000・別名ポンティアック・トランザムです(笑)色以外は見事にKITT仕様で、今にも野島昭生の声で喋りそう(爆)0715transam2

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コメント

お疲れさまです。

なんか楽しそうだなあ

水温とかどうでしたか?

投稿: エイトリアン | 2006年7月16日 (日) 06:39

なんか、もっともっと上手くなりたくなるね~。

水温は108度でクーリングしました。リザーバタンクのフタが何故か外れたのでちょっと慎重モード。
時間的には3分くらい持つかな?

投稿: まる元 | 2006年7月16日 (日) 07:01

どうも~。
駐車場所がお隣でしたセブンです。
ご紹介頂きありがとうございます。

私のブログでもご紹介させて頂きました。

宜しくです~。

投稿: セブン乗り | 2006年7月16日 (日) 13:38

あ、すいません、当方のURLは

http://blog.livedoor.jp/rx7yoshi/

です。m(_ _)m

投稿: セブン乗り | 2006年7月16日 (日) 13:40

暑い中、お疲れ様です♪

いよいよ筑波でもTRCオフッすか!?
つか、タイヤ凄いっ。まる元さんの秘めたるドリフトへの情熱を感じます(笑)

そういや、初めてドリフトっぽいことができた時に、エンジンをどういう風にコース上を運んでいけば良いかを考えればいいんだなぁ、と感じたようナ...。(つまり重量物が旋回中心って事でいいのかな?)

そげナ事感じませんでした~?オイラだけ?
(正しいかどうかは知りませんが...。)

投稿: 紺メタ | 2006年7月16日 (日) 21:35

お疲れ様でした♪
去年からの念願が叶ってドリ練に参加されたのですね☆
しかも、収穫も沢山あったようで、良かったですね!
もしかして、ドリにハマってしまいました?(笑)

投稿: 241 | 2006年7月16日 (日) 22:03

>>セブン乗りさん
 お疲れ様でした~。クーリングは見ていて本当に大変そうでしたね(汗)
 blogでのご紹介どうも有り難うございます♪
後で足跡残しに行きます(^^)またよろしくお願い致します。

>>紺メタさん
>秘めたるドリフトへの情熱
 いえいえ、ドリフトマイスターの紺メタさんがナニをおっしゃいますかw
 ドリフトっぽい事が出来た時に「ヘアピンのこういう動きをする時にこのスリップ感でクリア出来るのかな?」とか思いましたが、午後のジムカーナで見事にその思いは崩れ去りました(汗)取りあえず8の字と定常円をマスターした時に何らかの答えが見えそうなんですが・・・。
 筑波TRCオフは路面の冷える秋口から。それまでの実践練習はかけそば号で練習です!(しのいではOFFるかもです。)

>>241さん
 あ・・去年からそんな事言ってましたっけ?w
取りあえず念願だった練習スタートです。スクールのチョイスも悪くは無かったのだろうな、とか思っています。
 D1みたいなのをやりたいとは思わないのですが、その技術をマスターした時にタイムトライアル走行がどう変わるのかが今から楽しみです!

投稿: まる元@管理人 | 2006年7月16日 (日) 23:33

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