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2006年5月 4日 (木)

ER34のECUと診断コネクタ

Er34ecu SLDを取り付けるためにECU本体を確認をしました。が、やはり内張外しに手間取り系(汗)危うく上のツメ部を割るところでした。あぶないあぶない・・・@福田和子

場所は事前にSONYのHPにて確認済みでしたが、その前にかけそば号(HCR32)でむき出しのECU(笑)を見ていたので何となくは把握済み。が、やはりこの配線の束を見て、直に手を入れる(切断する)のは危険と判断。結局Xハーネスを購入し、そちらで加工することを決意しました。早速SABで注文~。

Shindan ついでにテクトムのマルチメーターを装着する診断用コネクタの場所を確認。コネクタはフタにくっついていました・・・。てっきりフタを開けるとその中にあるモノだとばかり・・。この日産車には標準的に装備されている診断コネクタですが、こいつはスカイラインで言うとD30~R34辺りの世代で使用されていた旧世代のモノ。テクトムのメーターはER34では速度計(FISCO等の高速サーキット用)として使用しますが、かけそば号(HCR32)の水温計としても利用出来るので便利便利。カプラーオンですので機械音痴な私でもOK♪

Sindan_tectom ちなみにこんなカンジで装着します。標準メーターとの速度誤差ですが、思ったよりは少ないですね。2~3km/hほど標準メーターが高いみたいです。

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