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2005年8月20日 (土)

夏休みゴルフ第2ラウンド@廣済堂

 既に先週の話になってしまうが、第2ラウンド行ってきました、やってきました、千葉廣済堂カントリークラブへ。こちらは女子トーナメントも行われる、40年の歴史を持つ本格コースである。私の様な素人でも、こんなTVで映っているようなコースでラウンドできるのだから気合いも入るってもの。

 同じ組の人が打つ時に、思わず解説ナレーション(アナウンサー風味)を入れてしまう気持ちも解って頂けるだろうw

 まずコースのティーグラウンドに立って、いつもと景色の違いに感動。て言うかTVそのものじゃんw また、コース幅の広さと、芝の手入れ具合に感心。木の下とかに葉っぱが全然落ちていないのはマジで感動した。何でも後に聞いた話では、芝の手入れは毎日行っているそうで・・・・。

 両側に土手がある部分が多いので、OBになる可能性は低いのだが、何しろ表記以上に距離が長く感じる。また、通常のコースだとフェアーウェイでもラフでもアイアンで打つ限り大して飛距離は変わらないのだが、このコースだと明らかにラフの飛距離が殺されているのが解る。恐ろしい話だがプロトーナメント開催日には、このラフをもっと長めに刈るらしい・・・・。そしてアップダウンの激しさも特筆級。「アップダウンのあるコースなんて、いくらでもあるぜ」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ここの場合高低差と、登りなら登る距離が尋常ではないのです。下る時は、まるで谷に向けて打ち下ろす感じ(まぁ、景色は非常に良いんですがね)。その状態で距離が普通よりもあるから、飛ばない時は延々とゴール(グリーン)にたどり着かないのです。

 そしてもう一つやっかいなのは、グリーンが砲台になっており、転がして乗せる手法は殆ど使えないということ。アプローチでは必ずと言って良いほど打ち上げて止める手法が必要で、グリーンからこぼれれば即アプローチやり直しorバンカーいらっしゃい状態でしたが、私の場合はあまり外にこぼす事は無かったのでした。まぁ奇跡はいつもそこにあるから(爆

 取りあえず、今回もスコアメイクと言うことで、ドライバーショットの後はひたすら8番以下の短尺クラブを使用。流石に3オン出来る距離ではないので、軒並み4オン以上w それでも朝みっちりとグリーン練習場でやったお陰か、平均パット2.22で回ることが出来たのが何よりも嬉しい。で結果スコアはout60、in63のストローク123で自己記録を更新できました。このコースで更新出来たことが大きな収穫であり、また自分の現在基準レベルも設定できた訳で、非常によい経験が出来たと思います。にしても、感覚としては「うわぁ、こんなにミスしてりゃぁ絶対130オーバーだ」と思っていたのにこのスコアなのだから、もう少しミスを減らせれば確かにスコア100位はすぐに行けるのかも知れない。その先がいわゆる「壁」と言うヤツか・・・。

 そして、明日からレッスン後半が再開なのである。頑張るぞぅ。

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