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2005年7月31日 (日)

はじめての取り付け・第2章

Dscn0121

前回のR32オーディオ取り付けは序章に過ぎない。そう、全てはこの日の為に。
と言う訳でR34のオーディオを日産純正品に交換したのである。ここで「戻す」では無くて「交換」と言うことに意味があるのだ。

本来私のER34前期型標準ヘッドユニットはアンプ30W×4のカセットデッキである。そして色は黒。しかし今回やふおくで購入したこのヘッドユニットは1DINでCDとMDが付いている。しかも色はメタルグレー。コレは現行マーチのオプションオーディオとしてラインナップされたモノを、ディーラー汎用オプションとしてパネルカラーやイルミネーションカラーを変更してエラく高価な値段で販売されたものである。当時カタログで見た時はブラックしか無かった気がしたのだが、マーチ用とは違いFMダイバーシティアンテナを搭載し、MDLPにも対応しているし、アンプも30W×4のどう見ても2.5Lクラス標準装備級の内容だ。

DEP-550 とは言え、写真(交換前)の通り一度は社外品にしておきながら、また敢えて純正品に戻すメリットはあるのか?というと、自分的には「安く手に入るならば十分にアリ」なのだ。
理由は
・CDのスロット口が外に出ている。
・とにかく操作系がシンプルで本当に使う機能だけ装備している。
・社外品の派手なイルミネーションが嫌い
・ボタンが大きくて使いやすい
・社外品にはダイバーシティアンテナ対応品が超・少ない

この「ダイバーシティ」だが、オーディオと言えばラジオ、みたいなコソ練号を購入以来すっかりラジオファンになってしまい、R34についても最近はラジオが中心である。とは言え、出先でCDを買うことも結構あり、CD再生環境もかなり大事だ。しかし、このカロのヘッドユニットはMDのみであり、しかもダイバーシティ未対応。同じくダイバーシティ対応のR32純正オーディオと比較して、特に高速での受信感度は酷いモノであった。ついでにこのMDデッキはS○B某店の店員に騙されて買った様なモノ。ナビ使用中(つまり遠出中)はCD聴けない状況を何とかしたく、CDヘッドユニットへの買い換えを検討していたのだ。
 通常ならばそこで同じくカロのCDヘッドを、となるのだが「CDスロットむき出し」系は機能がシンプルな割には操作系が非常に解りづらい上に使いづらい。その割には割高。装備中の楽ナビ連動対応機種はCDスロット隠れてます系で、非常に高価。しかも操作系は更に複雑化。ちなみに装着中のMDヘッドはイルミネーション入力が無く、夜間ライトを点けてもボタン類が光ってくれないので使いづらいことこの上ない。

 となると、候補に挙がるのが中古の純正CDヘッドユニットだ。やふおくだとCDのみヘッドだと結構安めで出ているが、意外なほどにダイバーシティ未対応&15Wアンプモデルが殆ど。で、特にMDは必要なかったのだが、各条件を十二分に満たしていた本品を入手したのである。

・・・一部の人には「i-pod」付けるとか言ってなかったか?とか言われそうですが、付けたいです。でもFMモジュレータで十分だと解りました。(実験結果による結論。床屋のお兄さん、感謝。)

取り付けに関しては・・・ナビが付いていた所為もあるが、結構難儀しました。特にナビ用の電源取り出しハーネスを別途購入する羽目になったのは盲点だった。他にはR34の場合、やはりR32の時代と比べるとユニットの1体化が進んでいて、結構外すパネル類が多く時間がかかること。1体化が進んでいると言うことは、DINの重さも増えると言うことで、中々コンソールに収まらないのでガチャガチャやっていたら結構内装が傷だらけに(T^T)。あまりこの手の作業は自分でやらない方が良いと正直感じました。

 装着後の作動は、勿論バッチリ。コンソールパネルの色に近いため、フィット感はバッチリ。操作感最高!音質は、これくらいで十分!カロのスピーカーも十分パワフルに鳴らしてくれます。てか、前よりもダイナミックレンジ広くないか?

何はともあれ、再び快適カーオーディオライフが復活出来たのである。万歳♪

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