2020年9月12日 (土)

純正オイルの1リットル缶

 先日奥様が参加したニスモドライビングアカデミー。結構エンジンの回転を引っ張った走りができたそうで、念のためオイル交換を実施。(経験者も割と参加していた風味で、タイヤカスが付く位、ハイペースな走りをしていた痕跡がありますね・笑)

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 必要オイル量が4.1リットルなので、1リットル缶が設定されている純正オイルを探したら、普通の5W-30の鉱物油に設定があり。
 前回買った「Eスペシャル」には1リットル缶の設定が無かったので、鉱物油の方を購入。

 しかし、最近は店舗の店頭に1リットル缶を見なくなりましたね。(基本1リットル単位で販売されている高級な銘柄では無く、4リットル缶がメインの銘柄で1リットル缶も販売されているヤツ、と言う意味で。)
 今回は通販で購入したのですが、最近の1リットル缶はキャップ付きの缶になっており、利便性が上がっていてビックリ。

 以前の1リットル缶は、ぶっとい缶詰みたいな缶(缶切りとかで開栓するヤツ)でしたから、余っても完全に使い切りでしたから、コレは良いですね。

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2020年9月11日 (金)

蓮田 4代目ひのでや(和風ラーメン)

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 埼玉県の蓮田駅チカにある、美味しいと評判のラーメン屋「4代目ひのでや」さんに行ってきました。

 お店の名前は「4代目」とありますが、小中学生の頃、当時蓮田駅近くに住んでいた私は親に連れられて「3代目日の出屋」を時々利用していました(笑)

 当時の3代目日の出屋は普通のラーメンやカレー・カツ丼等が出てくる、昭和の時代には有り触れた、ごく一般的なラーメン屋だったんですが、店主の息子が日本料理店で修業し、蓮田駅前に日本料理屋や日本蕎麦屋等の高級な店舗をいつの間にか数店舗構える様になっておりました。

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 4代目ひのでやの店舗建物は雑居ビルの1階にあり(私はその隣の建物にあった月極駐輪場を引っ越しするまで利用していました)、改装して非常に良い雰囲気のお店に(いつの間にか)なっていました。

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 こちらのお店で出てくるラーメンは基本的に塩味。日本料理らしく海鮮出汁の効いた上品な味付けです。
 定番のひのでやラーメンは帆立出汁の非常に美味しい味でビックリ。コレは確かに美味い!
 背脂系とか濃い系の味が好きな方には少々物足りないかも知れませんが、さっぱり味系が好きな人には丁度良い味付けだと思います。

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 息子が頼んだ、はまぐりラーメン。正直、ひのでやラーメン以上に絶品過ぎます。スープと麺がこんなに美味く絡み合ったラーメンは初めてです。

 このスープだけでも満足できる味ですよ。近くに行った方には是非食べてみて頂きたいお店です。うん、また来よう。

 なお、お店には実質的に駐車場が無いので、近隣のパーキングを利用する事になります。
 個人的には隣の武蔵野銀行の駐車場がお勧めですが、駐車場の入り口と出口がジモティーでないと解りづらい・・・かな?

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2020年9月 6日 (日)

今年も福島の桃狩りに行ってきた(後編)

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 朝食は小名浜名物のサンマの焼き物。
 もうサンマの時期でしたっけ?養殖?まさか干物・・・なのかな?

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 旅館で賛否両論なGO TOキャンペーンの書類を頂くと同時に、福島県独自のお買い物キャンペーンチケットがあるとの事で、観光施設「いわき・ら・ら・ミュウ」に立ち寄ります。

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 ここは小名浜魚市場に隣接しているのですが、市場の建物が真新しいのは震災の津波でヤられたからですよね・・・。

 結局チケットは既に売り切れており入手できなかった(ひどい)ので、そのまま本日の目的地である「アクアマリンふくしま」に向かいます。

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 入り口を入ると、しばらく外展示物のゾーンになります。外展示物の入り口が結構シュールです(笑)

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 入り口はシュールですが、展示の内容は濃かったですよ。飼育と展示(お客が見られる)方法の両立が素晴らしく、例えばアカネズミがイイ感じに巣の中で歩き回る様子が見られるようになっています。(因みにアカネズミは顔が凄く可愛い)

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 何故か元気に動き回るタマムシ。昔は結構見ることが出来ましたが、最近は全然居ないですよね。本当に久しぶりに見ました。

 しかしこのカメラ、感度高くてピントも早いので動き回る虫も撮影できちゃうので、ゴキゲンな性能でした。

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 現地には朝一番の時間帯で入れたお陰か、結構どの生物も動き回っており、朝一の訪問がお得なんだなぁ、と感じた次第。
 フクロウたん可愛い♪

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 カワウソにエサやり中だったのですが、食している時のカワウソの顔は怖い(笑)
 普通に泳いでいる時の顔は可愛いのですが(苦笑)

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 本館の入り口に到着。こちらも津波で酷い被害に遭ったんですよね。
 復活までの苦労は大変だったかと思います。

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 展示最初の空間。高感度モードで写真への手応えを確認(笑)

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 驚いたのは、水槽越しの撮影でも結構なヒット率を見せることでした。(勿論失敗作も沢山ですが)

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 こちらの水族館にも、ナマズ先生がいらっしゃいました!日も高いので思いっきり寝ておられましたが!!

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 シャッタースピードを上げられるので、泳ぐイワシの大群も撮影できて感激。

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 明るい場所で見るのは初めてかな?マトウダイです。真ん中の丸印が「的」に見えるのでマトウダイ。

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 イワシとアジが何故か一緒の群れになって泳いでいます。こんな事ってあるの!?
(上7割がイワシ・下3割がアジ)

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 ここの展示が素晴らしいのは、生物が手前に来るように上手に展示している事です。
 ヒラメの顔を間近で見たのは初めてかも。

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 アイナメたんの可愛い後頭部。(私は後頭部フェチです)
 ここでコンデジのバッテリーが切れたのですが、交換用バッテリーをクルマに置き忘れると言う痛恨のミス!

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 ここから先はiPhoneでの撮影になります。

 ウナギとオオウナギの組み合わせは初めて見ました(笑)

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 iPhoneでも、こういう絵が撮れるのは素直に凄いと思いますし、コンデジ不要論が出るのも解る気がします。
 AndroidスマホからiPhoneに買い換えた時に、一番驚いたのはPCで見ても綺麗な写真が撮れること。
 Androidの場合、スマホ画面で見ると補正されまくって、全部綺麗に見えちゃうんですよね。実際に撮れた写真はノイズだらけでも。イマドキのAndroidならば、多少は良くなっているのかな?

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 動きの遅い魚ならば、このクオリティで撮れるのも凄い。ただ、レンズとセンサーのサイズの差は如何ともし難いですね。あと光学ズームの距離も。
 今回35倍ズーム機種を買いましたが、やはりスマホは予備機としての域は出ないと思ってます。(予備機にできる時点で凄いと思う)

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 アクアマリンふくしまは、陸上の動物も結構いる気がします。フェネックたんが寝てる。

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 施設の一番端に、人口の砂浜が作られています。
 なんと、水の中にはデカいボラが飼われています(笑)

 今回は時間もタップリあり、お客も少なかったのでジックリ堪能することができました。いやぁ、本当に全部堪能できて良かったですよ。

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 お昼は近隣のお食事処を狙ったのですが、お盆明けで軒並み休業中(涙)

 仕方が無いので「ら・ら・ミュウ」の食事店舗で食すことに。

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 息子のお寿司。

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 奥様のマグロホホ肉ステーキ丼。

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 そして私の海鮮丼。どれも普通に美味しかったです。が、こう言う施設のお食事って、なんか味気ないのは何ででしょうね?

 地元民が利用するようなお店で、是非とも食べてみたいですね。

 今回は全体的にジックリと堪能できた旅行になりました。お宿も本来ならば民宿を利用したかったのですが、ドコが良いのか絞りきれず。次回は民宿にチャレンジしたいですね。

 来年の桃狩りとセットにするのは、小名浜セカンドにするか、土湯温泉にするか今から悩んでおります。

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2020年9月 5日 (土)

今年も福島の桃狩りに行ってきた(前編)

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 毎年恒例の福島桃狩りですが、今年は新型コロナの移動制限とかあって、時期の決定が難しい情勢だった訳ですが、

①「白鳳」品種が出ているであろう時期
②密にならないお盆明け
③平日

 の条件で、先日のお盆明け直後に行ってきました。高速道路は行きも帰りもガラガラで、道中は快適そのもの。

 訪問先は恒例の「まるげん果樹園」。到着して店頭の品種を見ると「川中島白桃」と「黄金桃」が並んでおり、ちょっと白鳳の時期を逃した感じでした。(農作物は難しい・・・)
 そして、肝心の桃狩りが、今年はコロナ渦の影響か、通販の申込みが多すぎて中止しているとのこと。つまり桃狩り分が通販に回ってしまっているとの事で、店頭分を配送するにも、8個入り以上は箱が無くて配送自体もできないそうで(汗)

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 仕方が無いので、自宅用と親戚用として2種類6個入りを確保。川中島白桃は初めてでしたが、固い品種と言いつつも意外と柔らかくて美味しく、黄金桃も注意書き通り追熟させると酸味が抜けて非常に美味しかったです。(シレっと書いてますが、本当に美味しいのです。)

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 まるげん果樹園で近隣の桃狩りができる農園を教えて頂いたので、取り敢えず行ってみることにしました。
 訪問先は「まるえ果樹園」(遠目に見ると誤植みたいな名前(笑))

 桃狩りは「固い品種ならば」と言う条件で実施されており、一応やってみることにしました。
 品種は「まどか」と言うものだったのですが、本当に固かったです(苦笑)。
 ちょっとコレは微妙でしたねぇ。僅かに有名な「あかつき」が残っていましたが、そちらの方がまだ良かったです。

 あと、両方の果樹園を比較すると、ウチの味好みからすると「まるげん果樹園」の方がお気に入りですね。過去のフルーツ狩りから、我が家では『農園によって味は全然違う』と言う教訓がありますので、来年こそ、まるげん果樹園の白鳳狩りをしたい所です。

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 そして桃狩りとセットにする訪問先に毎年悩むのですが(笑)、今年は福島中通りから浜通りへ移動し、いわきの海鮮を戴く事にしました。(今年は伊豆の海鮮を戴いていない事も一因)

 ただ長距離を移動するのもアレなので、途中にある「あぶくま洞」を訪問。昔、小学校だか中学校の時に修学旅行で行って以来ですよ。

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 現地に到着しても、中に入っても全然覚えていない(汗)
 全然話は変わりますが、今回の旅行から新しいコンデジを使用しています。普通に外で撮影している時は起動とピント調整が鬼早だ程度に思っていましたが、悪条件下での性能には驚愕しました。

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 ソレが洞窟の中での撮影。ISO1600とか3200が常用できるクオリティなんですよ。こういう場所でフラッシュ使うと残念な写真になりますが、ノンフラッシュで撮影できる事に感激。

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 この写真はISO1600ですが、感度の3200固定にすると明るすぎるて逆に使えなかったり。

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 行程の途中で「通常コース」と「探検コース(要・オプション料金)」に分かれるのですが、(子供の意向で)難易度高めな「探検コース」になりました。
 こちらのコースは狭い・暗い・低いの三重苦で、かがんで進む場所もあったりしてメタボな体には結構応えるコースです。

 探検コースは暗いので、写真もISO3200が常用です。(ISO1600で撮影した写真は結構手ぶれが出ていました)

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 多少ザラつきが出始めますが、全然この感度でもイケますね。デジカメ10年の進歩は凄いです。
 そうそう、洞窟の中は気温が涼しいので最初は気が付かないのですが、湿度が非常に高いので、気温に慣れてくると汗ばんできます(笑)

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 あぶくま洞の隣に「星の村天文台」と言う場所があり、こちらにも行ってみることに。
 到着すると同時に、職員さんからプラネタリウムが始まる案内があり、久しぶりに観てみることにしました。

 福島弁のナレーションが手作り感満載でほっこりします(笑)
 ※上映途中、気を失いかけたのは秘密です。

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 プラネタリウム終了後、こちらでは料金を支払えば天文台で天体望遠鏡を使用して太陽を見ることが出来るので、折角だから見せて頂くことに。
 本来は特殊レンズを通して肉眼で見るところ、コロナ渦の関係でモニター越しに見る形になっており、解説員の方が色々なお話をして頂けます。
 しかもお客が自分たちしか居ないので、ほぼ独占(笑)

 夜は星の観察会を行っており、行った日の夜は木星&土星の観察会を行っているとの事でした。(正直見てみたかった・・・)

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 天文台を後にして、一路いわき市の小名浜に向かいます。
 本日のお宿は旅亭「小瀧」さん。

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 住宅街の外れに突如現れる山の麓にある感じの旅館で、静かな情緒ある感じの旅籠です。

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 小名浜と言えば海鮮!このお刺身ですよ。もう柔らかくて美味しくて、最高ですね。

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 キンキの塩焼き。底物は味が最高なのです。身がふわふわなのです。

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 小名浜名物「めひかり」とフグ・エビ等の天ぷら。
 めひかりは初めて食べましたが、凄く美味しいですね。アタマからバリバリイケます。

 美味しい夕食を頂き、翌日に備えて就寝しました。

(続く)

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2020年8月23日 (日)

そう言えば自分では初めてのノートニスモのオイル交換

 お盆明けにノートニスモで福島県へ恒例の桃狩り旅行に行ってきました。

 東北地方への復興支援という名の元に毎年福島へ桃狩りを兼ねた旅行(=お金を落とし)に行っているのですが、今年は他の地方と同様に福島の観光地も経済的な大打撃を受けている感じでして、今後新型コロナが収束する頃には、宿とか全部無くなっているんじゃ無いか?と言う危惧を感じています。

 旅行の詳細はまた後日、日記に上げますが、旅行の道中はお盆も終了した後の平日だったので、道も施設も宿もガラガラ。
 少なくとも、「密」は狙い通りに回避できたと思っています。(ついでに、いわき市の海鮮はマジで美味かったです。)

 それはさておき、高速道路で長距離ドライブをすると、ギヤ比が加速重視に設定されている5速ギヤなノートニスモは、エンジンが常時・高回転で走行させられるハメになる訳です。

 長距離旅行をした後は大概エンジン音がノイジーになるので、結構な温度上昇によるオイル劣化が起きているんでしょう。
 まぁ、通常は半年ごとのオイル交換で問題は無さそうですが、今月末、奥様が久しぶりにサーキットイベントに参加するので、念のためエンジンオイルの交換をしておきました。

 イベントはニスモドライビングアカデミーのステージ1なので、まぁ、そんなに攻める事は無いとは思うから純正で何か良さげなオイルあるのかなぁ、と探してみたら、一般的な鉱物油であるSNストロングセーブX(5W-30)の化学合成油版がEスペシャルとして販売されているのを発見。

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 このオイル、Z34やV36等のHR系VQエンジンで指定されている(省燃費な)オイルみたいですね。でも純正指定プラスαなオイルで価格が実売500円アップ程度なので、試しに通販で買ってみました。

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 手持ちポンプでMRエンジンのオイルを抜くのは初めてでしたが、ちゃんとゲージ穴から管が入ってくれました(ホッ)
 ただ、事前調査なしで4リットル缶1個しか買わなかったのですが、このエンジン、フィルター交換ナシでまさかの4.1リットル必要(汗)フィルター交換時は4.3リットルも必要で、結構デカいオイルパンしているんですね。
 なので、全部抜ききらずに4リットルだけ交換になりました(汗)


 交換後のフィーリング?鈍感な私には違いが解りません(笑)
 同時にタイヤエア圧を調整して、今週末、奥様には頑張って頂きましょう♪

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2020年8月22日 (土)

コンデジを買い換え

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 自分と奥様がそれぞれ所有していたコンデジが、10年を越えた辺りで相次いで故障しました。

 私のニコンP6000はシャッターカバー開閉動作不良とピントが甘くなってきた事。
 奥様のキャノンパワーショットSX110は黒点発生と日付時間情報の保持が出来ない事。

 両機とも既に修理は受け付けて貰えない事から、新しい機種に買い換えることにしました。

 当初、iPhoneでも問題なくね?とも思ったのですが、やはりズームが使えない事が致命的で、小型軽量で高倍率ズームを搭載しているデジカメが、やはり必要だと判断。

 ※とは言うものの、明るいズームが必要ない場所でのiPhoneの実力はかなりの物だと思っています。ここ最近のブログ写真は全部iPhone撮影ですし。

 結果、選んだ機種はニコンのA1000でした。このサイズと重量で35倍ズームは非常に魅力的。

 取り敢えず、P6000との比較写真です。

【被写体1(P6000)】

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 金属質の被写体ならば、ピントが甘いこと以外は今でも特に不満は無いんですよね。

【被写体2(A1000)】

Camera3
 ピントも含めて良好ですが、何よりも全体的な動作の速さが気に入りました。

【被写体2(P6000)】

Camera4
 柔らかい物だと、比較する前であれば特に不満も無かったのですが(ピント以外)。

【被写体2(A1000)】

Camera5
 こちらは毛の立体感がものすごく出てくれてます。色は黒つぶれが少ない?
 あと、全体的に明るく撮れますね。比較したP6000が4倍ズームなのに、それ以上に明るく撮れるとは、デジカメの性能進化は凄い物があるようです。

 しかしA1000の本当の凄さは、暗所での高感度モード時にありました。
 それについては、後日行った旅行レポートの際に書くことにします。

 

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2020年7月30日 (木)

関西風うなぎが食べられる関東のお店「川昌本店」に行ってきた

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 以前から関西式の焼き方をした鰻が食べたいと思っていたのですが、奥様が埼玉県内にある、しかも自宅から意外な近さの場所にあるお店を見つけてくれました。


 埼玉県松伏町にあるお店の名前は「川昌本店」。同じ名前のお店が神奈川の関内にもあるようですが、店長のお兄さんが経営するお店の様です。

 奥様の誕生日祝いに行くつもりで、前日に席を予約しようとしたら既に満席(汗)どうやら地元では有名な人気店らしく、いつも混んでいるそうです。
 ただ、当日でも順番待ちで入れそうだったので、直撃してみました。

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 看板には大きく「どぜう」の文字があるので席上で注文してみたのですが、既に完売。
 なお、開店30分過ぎに受付して、その1時間後に入店したのですが、ドジョウの人気具合にちょっとビックリ。

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 私は関東風と関西風の両方が乗ったうな重を注文。関東風を食すと、タレの味も焼き具合も絶品で、マジで美味しかったです。そして初めて食す関西風ですが、パリッとした食感と絶妙な焦げの風味が絶品で、一気に気に入ってしまいました。

 正直、関西風の方が好みかも。。。

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 白焼き派の奥様は関東・関西・白焼きの三種乗せ重。

 白焼きが好きな人にはタマらない組み合わせだと思います。白焼きとの2種組み合わせは関東風との組み合わせになるので、関西風と併せて食べたい時は3種乗せになります。

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 息子は名古屋風を選択(笑)つまりは「ひつまぶし」です。

 私も少し食べましたが、出汁がけが非常に美味しくて、名古屋風ってこんなに美味しかったっけ?と言う美味でした。焼きは関西風かな?

 ヤバい・・このお店、相当の当たりですよ。
 こうなると、今回食べられなかったドジョウ料理も相当期待出来るのでは無いでしょうか?

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 絶対また来ようと思います(笑)

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